中津川カントリークラブでは11月1日より入会預託金制度を廃止

  • 投稿日:
  • by

 神奈川県の中津川カントリークラブでは2012年11月1日より入会預託金制度を、正会員、平日会員共に廃止致しました。

 当該クラブへの新規入会者は入会手続き時に、正会員は約200万円を納めるのですが、その内訳は会員権の名義書換料税別100万円と、その他に将来退会時にクラブより返金される100万円です。入会預託金とは将来退会時に返金される100万円を指します。

 この入会預託金を廃止したのです。結果として入会者は単純に名義書換料の支払いのみで、済む事になりました。

 この度の改革は当然ながら好感される措置ですが、この事が即会員権相場へ大きく影響するか否かは、若干時間の経過を待たなければ判断出来ません。入会コストを100万円減額したからと言え、そのまま会員権相場が100万円上昇するとは考えづらいですが、少なくとも今以上での展開になるのではと思われます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
中津川カントリークラブでは4月よりゴールド会員制度を導入