レイクウッドゴルフクラブ西コースの改造状況

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 神奈川県のレイクウッドゴルフクラブ西コースのコース改造は、終盤を迎えつつ有ります。2012年6月初旬段階での作業は、15番ホールグリーンの芝張りと、1番ホールバックティーへ張った芝の活着を、待つばかりと成りました。

 東コースではグリーン上の改造が行われております。グリーン上の芝種変更作業です。現在、東コースのグリーンは、ペンクロスベント種を使用しておりますが、クリスタルブルーリンクスをオーバーシードしているとの事です。クリスタルブルーリンクスの特徴としては、1.耐暑性に優れている事 2.葉は繊細で芝密度が高く、低刈りが出来る事 3.病害に強い事等です。

 ペンクロスベント種は、大変流行し使用されて来ておりました。何と言っても管理しやすい点が、グリーンキーパーにとっては、好まれたと言えます。しかし、芝密度が薄いのが難点でした。レイクウッドゴルフクラブではコース進入路横に広大なナーセリーを所有しており、様々な試験、例えば芝、例えば薬剤などの試験が日常的に行われております。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
レイクウッドゴルフクラブ西コースは7,000ヤード越えへ