昇仙峡カントリークラブは5月18日に民事再生法の適用を申請

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 山梨県の昇仙峡カントリークラブを経営する(株)昇仙峡カントリークラブは、2012年5月18日に負債約38億円を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。負債約38億円の内、約20億円が会員の預託金との事です。

 2012年5月28日頃には、東京地裁より民事再生手続き開始決定、となるのでは無いかと推察されます。同ゴルフ場は、2009年3月31日にサントリー(株)より、ロンスターグループへ売却されておりました。その後、PGMグループより数名の人的派遣は有るものの、完全にPGMグループへ組しない立場に有ったのです。

 この度の法的整理は、プレパッケージ型では有りませんので、同ゴルフ場をめぐるスポンサーに付いては、今後、水面下での動きが活発になるものと思われます。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
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