太平洋クラブは1月23日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請

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 毎年秋に開催されるプロのビッグトーナメント(三井住友VISA太平洋マスターズ)の開催コースである御殿場コースを擁する(株)太平洋クラブは、2012年1月23日に約882億400万円の負債を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。

 関連会社6社も同日、民事再生法の適用を申請しており、7社合計の負債総額は、約1,318億8,800万円と成ります。この度の法的整理はプレパッケージ型であり、既に(株)アコーディア・ゴルフとのスポンサー契約が、締結済みとの事です。関連会社の簡単なる負債状況は下記の通りです。

  1. 約11億8,400万円 (株)太平洋ゴルフサービス      
  2. 約26億9,100万円 太平洋ヒルクレスト(株)
  3. 約66億8,300万円 太平洋ティ・ケー・エス(株)
  4. 約25億1,500万円 太平洋トリアス(株)
  5. 約18億4,000万円 太平洋ゴルフスクエア(株)
  6. 約287億7,100万円(株)太平洋アリエス      
  • 申請代理人
    片山英二弁護士(阿部・井窪・片山法律事務所 TEL 03-3273-2600)。
  • 監督委員
    松田耕治弁護士(シティユーワ法律事務所 TEL 03-6212-5500)。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
太平洋クラブ御殿場コースと御殿場ウエストは関東ゴルフ連盟へ加盟