埼玉県の鳩山カントリークラブは、2008年5月7日に東京地裁より、民事再生手続終結決定を受けました。
同クラブの経営会社である鳩山観光(株)が、東京地裁へ民事再生手続を申請致しましたのは、2004年9月28日のことですから、約3年半かかった事になります。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
埼玉県の鳩山カントリークラブは、2008年5月7日に東京地裁より、民事再生手続終結決定を受けました。
同クラブの経営会社である鳩山観光(株)が、東京地裁へ民事再生手続を申請致しましたのは、2004年9月28日のことですから、約3年半かかった事になります。
静岡県の伊豆下田カントリークラブは、5年前の2003年8月より中間法人制への移行を奨めており、2008年5月を持って全員が移籍致しました。中間法人移籍の条件は下記の内容です。
伊豆下田カントリークラブを経営しております(株)横浜国際ゴルフ倶楽部は、神奈川県の横浜カントリークラブも経営しております。伊豆下田CCの件が発表された当時は信用不安が増殖し、横浜CCの会員権価格も一時的に50万円前後まで、下げて居りました。現在の堅調な数字からは、想像も出来ない状況でした。
埼玉県の鳩山カントリークラブでは、2008年5月18日の午前中にプレーヤーが、コース内にて人骨を発見致しました。
連絡を受けた西入間署は、付近を捜索したところ、近くの山林にゴルフ場の人骨と一体であろうと思われる部分が、発見されました。
おそらく山林で自殺を図った人間の骨が、動物によりゴルフ場内へ持ち込まれたのではないかと、推察されております。
今田竜二選手が米ツアーのAT&Tにて初優勝致しました。現地時間2008年5月18日の出来事です。今田選手は、PGAツアーの下部ツアーで、優勝経験がありますが、2005年にPGAツアーのメンバーになって以来、4年目にしての初優勝です。日本人のPGAツアー優勝者は、青木功、丸山茂樹の2選手につぎ3人目となりました。
青木、丸山両選手は、日本での実績を作り上げた上での挑戦でしたが、今田選手は14歳で単身渡米し、アマチュアゴルファーとして全米に於ける大会で活躍後、1999年にジョージア大学を中退してプロ入りした、経歴の持ち主です。
特筆すべきは14歳の子供と言うべきか、或いは中学生、少年が単身で当然家族も居ない、文化も違い、言葉も異なる地で頑張った点ではないでしょうか。単に頑張ったと表現してしまいますが、並外れた精神力ではないと思います。ただただ、優勝おめでとう と叫ばずにはおられません。
千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンは、2008年5月より620万円での募集を開始致しました。予定口数は20口です。
2008年1月より3月まで、同様の内容で20口の募集をしておりましたが、完売しております。
多くのゴルフ場が、固定資産税に苦しんでおります。
各ゴルフ場が固定資産税の見直しに取り組んでおりますが、なかなか実現していないのが現状です。その様な中で、栃木県のセブンハンドレッドクラブは、約四分の一に及ぶ減額に成功しております。
この過程においては、当然土地の測量をやり直す必要がありましたが、この作業を担当したのがアクリーグ(株)でした。アクリーグ(株)は、税当局よりの依頼により課税資料の作成を業務としておりましたので、土地の測量及び当局向けの資料作成などは得意な範疇でした。
いずれに致しましても、実態にそぐわない税金を支払っている各ゴルフ場は、今後も多くの努力を強いられる事と思います。過去の好事例と致しましては、八王子カントリークラブの取り組みが評価されております。
関西の信和ゴルフグループは、2004年10月に民事再生法の適用を申請致しましたが、2006年4月27日に民事再生認可決定確定しております。信和ゴルフグループのゴルフ場は、下記の7コースです。
埼玉県の久邇カントリークラブは、2008年4月1日より1,115万円の会員募集を開始し、順調に今日に至っております。4月に入りましてから、入会希望者は約20名にのぼっております。
1,000万円クラスの他クラブにおける1ヶ月間の名義書換件数は、10件未満というコースが多い中にあり、久邇カントリークラブにおける月間20件の応募は、簡単に比較は出来ませんが、大変に順調で有ることを物語っていると言えます。
4月11日には予定通り、電磁誘導式の乗用カートを75台導入致しましたし、現在クラブハウスは2009年3月完成を目指して基礎工事を行っております。施設、設備面も次第に充実しつつあります。
しかしながらグリーンの状態は、あまり良くないのが現状です。ステッフメーターで8・5ほどですから、更に改善の余地が有ります。
埼玉県の武蔵富士カントリー倶楽部を経営する(株)鳩山レイクは、2008年1月15日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しましたが、来る6月18日には再生計画案の可否を問う事になりました。
再生計画案の大きな骨子は、オリックス・ゴルフ・マネジメント(株)をスポンサーとする事と、弁済率が16%になる事の2点だと言えます。
再生債権総額は、564名にて約344億円です。
PGMグループのイーグルレイクゴルフクラブは、2008年4月26日に仮オープンし、28日より会員募集を開始致しました。本オープンは5月31日の予定です。PGMグループとしては、初めて造成から手がけたコースとなります。
同グループは各ゴルフ場に自主性をもたせて居り、各コースとも独自性を発揮いたしております。その点がゴルファー及び会員権業者にも、評価されております。今回の募集においても1.スループレーの導入 2.インターナショナル会員の新設 等創意工夫が見られます。