飯能ゴルフクラブでは代表者が交代

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 埼玉県の飯能ゴルフクラブを経営しております(株)飯能ゴルフ倶楽部は、2008年6月に代表取締役が交代致しました。

 理事長兼代表取締役は、深澤守しより井垣昭氏へ、また支配人も西村博氏より安達義一氏へと交代致しました。

藤ヶ谷カントリークラブでは平日会員の募集を終了

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 千葉県の藤ヶ谷カントリークラブは、2008年8月20日平日会員の応募枠一杯の50名に達しました。 8月20日現在にて数名の方々が、ご入会をご希望されており、キャンセル待ちの状態になっている様です。

 この募集の特徴は、1、450万円の預託金について据置期間が無いこと、 2、会員の紹介のみで、所謂口コミを中心にした事、 3、女性の入会制限を設けなかった事 4、土曜日が使用出来る事 等が上げられます。ご入会希望の方々は60歳前後の方々が多いようです。

 当初ゴルフ場へ支払った入会登録料の1,575,000円は当然返りませんが、10年間の使用を想定した年間の費用負担は157,500円ですから、費用対効果は充分に得られるものと思われます。

 相場物で一喜一憂するよりは、確実で安心できる商品だったといえます。今回の藤ヶ谷カントリークラブの現象は、安心で確実なる商品へのニーズが高くなるで有ろう事を示唆している様に思われます。

戸塚カントリー倶楽部では6月より代表者が交代

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 神奈川県の戸塚カントリー倶楽部を経営しております神奈川開発観光(株)では、2008年6月より代表取締役が交代致しました。

 佐伯尚孝氏より橋本昌三氏への交代です。橋本氏は野村総研の方ですが、理事長は電通最高顧問の成田氏です。

ゴルフ場の法的整理について2008年前期のまとめ

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 2008年1月より6月までの期間に法的整理を行ったゴルフ場は、15企業16コースに及びます。民事再生法が11件、会社更生法が2件、破産が2件と言う内訳になっております。バブル後の法的整理件数は、592件745コースに上ります。2008年現在、全国に約2,400コースがありますので、約三分の一のコースが法的整理をした事になります。

 1985年のプラザ合意時には、1,600コースが全国に存在し、その後800コースが増えたのですが、おおよそ増加したコース数が全て破綻した計算になります。

 1990年を頂点にした所謂バブルも崩壊し、今日まで18年が経過する訳ですが、民事再生法と言う法律の裏づけもあり、ゴルフ場の法的整理が粛々と進んでおります。これはとりもなおさず、ゴルフ場の預託金制度が崩壊した事を示唆しているものと、理解せずにはおれません。

 最近の傾向としては、無額面のプレー会員権が大流行ですが、この流れは将来、プレーヤーに、ゴルフ場経営者に、又会員権業者に何をもたらすのでしょうか?

 IOCに対するゴルフ側の交渉窓口である国際ゴルフ連盟は、2016年のオリンピックにて正式種目として採用される事を目標にしております。

 北京後に野球とソフトボールは、正式種目より外される事が決定しております。この2つの枠を巡ってラグビー、スカッシュ等が競っておりますが、その中にゴルフも入っております。

 ゴルフにとって大きなハンディは、開催国によるゴルフ場事情と言う事になります。アメリカ、イギリス、日本等は環境が整っていると言えますが、他国のゴルフ事情は様々で、自然を相手にするスポーツ故に、短期間での建物建設の様には行かない点が、大きな障害では無いかと思われます。

 いずれにせよ、正式種目に採用された場合、世界的な認知度が高まりますし、更に普及していく事と思われます。

東急不動産グループの新たなる募集形態

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 東急不動産グループは、京都府の関西カントリークラブにて、新たなる形態で会員募集を開始いたしました。2008年7月下旬より来年3月までに、50口の正会員を484万円にて募集致します。

 募集の内訳は入会金が84万円、預託金が400万円となっております。この支払を2回に分ける事が出来るのです。初回は入会金84万円と預託金の半額の200万円、つまり284万円を支払うのですが、5年後に更に会員として継続の意思が有る場合、残金である200万円を支払うと言う内容です。

 入会5年後に残金の200万円を支払う必要が有りますが、会員として継続の意思が無い場合は、退会する事も出来ます。その場合は、預託金から20万円を差し引いて、180万円が返還されます。つまり会員として5年間プレーをして、プレー代以外に104万円を使用して会員としての有意義な時を過ごした事になります。

 募集の形態は今後も更に斬新な内容のものが、出てくるものと思います。編集長はこの点を以前より注目しており、今後も重点的に募集については、リポートして行きたいと考えております。

 栃木県の紫塚ゴルフ倶楽部は、この程債権者へSBIグループをスポンサーとしての再建案を配布致しました。

 ゴルフ場を経営しております(株)紫塚スポーツシティは、会社分割にてゴルフ場事業を別会社へ移し、その会社をSBIグループが経営すると言う内容です。

 紫塚ゴルフ倶楽部はその姉妹コースとして、同じく栃木県内につつじヶ丘カントリー倶楽部が有りました。つつじヶ丘カントリー倶楽部は既に法的整理が済んでおり、現在はSBIグループを経営母体として再出発致しております。

 債権者集会は、2008年9月17日を予定しております。

 千葉県の小御門カンツリークラブは、2008年10月1日より名義書換を停止する予定です。 理由は会員募集を予定している為との事です。

 同倶楽部は2006年6月1日からは、名義書換料を57万円より35万円へ減額し、入会者への負担を少なくし、書換を促進すべく努力して来ました。しかしながら会員の高齢化は否応無く進んでおり、同時に退会者も後を絶たないのが現状でした。

 8月13日時点での会員権相場は、売りが1件17万円で出ており、買い希望は3万円を筆頭に2万円が2件と合計3件出ております。数字を見るだけでは寂しい限りですが、いち早く魅力あるクラブ作りというものも、同時に求められている様に思われます。

 栃木県の東ノ宮カントリークラブでは、4月1日より名義書換を開始し、半年間は本来の名義書換料金をディスカウントしております。

 正会員の名義書換料は31・5万円ですが、本年9月までは書換促進期間として22・05万円にて受け付けております。証券代金を15万円程と仮定したといたしましても、仕上がりで45万円前後ではないかと思われます。

 正会員数は約1,000名在籍されておりますが、7割の方が預託金会員で残り3割の方が無額面証券です。現在、会員権市場にて流通しておりますのは、無額面証券でして所謂プレー会員権と言われております。

ジャパンPGAゴルフクラブは2008年7月24日に経営交代

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 千葉県のジャパンPGAゴルフクラブは、2008年7月24日に経営交代いたしました。ジャパンPGAゴルフクラブの経営会社は、ピーエスアール君津(株)です。

 同社の全株式を所有しておりましたパシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)は、2008年7月24日にその全株式を(株)隨縁リゾートへ譲渡致しました。

 パシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)は、パシフィックホールディングス(株)を親会社として、そのゴルフ場事業会社に位置づけられております。