茨城県のサニーフィールドGCは、2008年10月1日より名義書換を開始いたします。 名義書換促進キャンペーンとして、2008年10月1日より同年12月1日までは、通常料金の半額にて受け付けるとの事です。
- 名義書換料
- 525,000円 正会員
- 262,500円 平日会員
- 262,500円 特別平日
新証券は旧預託金を98・92%をカットし、残り1・08%が新額面となっております。取引の対象は、すべて新証券のみです。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
茨城県のサニーフィールドGCは、2008年10月1日より名義書換を開始いたします。 名義書換促進キャンペーンとして、2008年10月1日より同年12月1日までは、通常料金の半額にて受け付けるとの事です。
新証券は旧預託金を98・92%をカットし、残り1・08%が新額面となっております。取引の対象は、すべて新証券のみです。
埼玉県の寄居カントリークラブでは、2008年10月1日より翌年2009年3月31日までの期間において、通常の正会員壱口の名義書換料金42万円を31万5千円へ減額して受付を致します。
問合せ先 (株)アコーディア・ゴルフ会員課_03-6688-1605
埼玉県の廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部は、アコーディアグループとゴルフ場の運営に関するコンサルティング契約を結びました。10月1日より開始されます。
契約についてはアコーディアグループの(株)ゴルフ・アライアンスが、支配人を同ゴルフ場へ派遣し、集客業務を中心に活動する内容です。
この事によりアコーディア系の集客ノウハウが徹底されてくるものと思われ、廣済堂系の他クラブへも波及する事も当然予想されます。
(株)アコーディア・ゴルフは、栃木県の双園ゴルフクラブ栃木コースを、韓国系企業のケービーアイジャパン(株)へ売却致しました。2008年8月20日の時点で、同ゴルフ場を経営する(株)フェニックス・カントリー・クラブの全株式を、(株)アコーディア・ゴルフはケービーアイジャパン(株)へ売却致しました。
今回、初めてアコーディアは手持ちゴルフ場の売却に踏切りましたが、この事は今後、アコーディアの戦略に合わない、或いは利益の出ないゴルフ場は切り離していく事を、示唆しているのでは無いでしょうか?
因みに2008年3月時点でのフェニックス社の営業利益は1千万円のマイナス、純利益も700万円のマイナスでした。既にアコーディアは、四国の四万十CCの売却を、2008年9月30日に予定しております。
埼玉県の飯能ゴルフクラブは、2008年8月の理事会において、女性の入会に関する規定を改定致しました。施行は2009年1月からですが、2008年12月理事会審査にて実質的に終了いたしますので、現行制度でのご入会については、2008年10月までに書類を持ち込める方のみが、対象となります。
改定の内容は、相続及び継承のみが、入会の対象と成る事です。現行の制度では、女性名義の株券を女性が取得した場合、取得した女性がご入会出来たのですが、今後は出来なく成りました。
2002年7月より約6年間に渡り、現行の制度でした。この間に男性名義の会員権よりも割高な女性権を購入して、ご入会された方々も数多く居られますので、失望感を抱いた方も多く居られた様に思われます。
加茂ゴルフ倶楽部は、韓国の総合建設業・BANDO建設の日本法人である(株)BANDO・JAPANへ売却されました。
同社は既にノースショアCC北浦コースを所有しており、今回の買収にて2コース目となります。今回の買収金額は、約15億円と言われております。
新潟県の阿賀高原ゴルフ倶楽部は、パブリックとなりました。
2008年8月21日同倶楽部の経営会社である(株)AGAは、全株式を市川造園土木グループの(株)市川ゴルフ興業へ譲渡致しました。
茨城県の筑波カントリークラブは、2008年9月にホームページを開設致しました。 素晴らしい出来上がりとなっております。是非一度はご訪問下さい。
千葉県の加茂ゴルフ倶楽部は、パシフィックスポーツアンドリゾーツ(株)傘下のピーエスアール市原(株)が、経営しておりました。
しかしながら2008年9月17日同グループを、離脱する事になりました。新しい経営企業は、韓国系の法人との事です。
静岡県の伊東カントリークラブでは、2008年10月1日より名義書換を再開致します。 名変料は正会員42万円です。平日会員は存在しません。
2007年8月29日に東京地裁へ法的申請を致しましたので、約1年で会員権市場へ戻ってきた事になります。会員権は1万円額面の預託金証券と、無額面のプレー会員権が混在した形になります。
1万円額面については、会員が将来、会員権を売却した折に損益通算が出来るようにと、ゴルフ場側からの配慮でした。ゴルフ場側が一度全額弁済し、後に会員がゴルフ場へ払い込む事では無く、弁済額から1万円を指し引いてゴルフ場は、会員の方へ支払っております。
会員権市場においては、1万円額面の相場と無額面の相場が、其々形成されるように思われますが、価格には大きな差が生じない様に思われます。