北海道のハッピーバレーゴルフクラブを経営しておりましたマルホ観光開発(株)は、2009年5月19日に2度目の法的整理行ないました。
マルホ観光開発(株)は2000年4月3日札幌地裁へ、約103億円の負債を抱え民事再生手続を申請し、同年10月16日には再生計画案が可決されておりました。
2009年3月マルホ観光開発(株)は会社分割により伊達山倶楽部(株)を設立し、ゴルフ事業を新会社へ継承しておりました。2009年4月13日にマルホ観光開発(株)は社名を、樺戸開発産業(株)へ商号変更致しており、約84億円の負債を抱え札幌地裁へ、特別清算を申請しました。
2度目の倒産は、北海道ではたかを観光(株)に次、2件目となりました。今後、ゴルフを取り巻く環境と経営手腕次第では、同様の事案が増加する事と言えます。
千葉県の佐倉カントリー倶楽部では、A平日会員券を202・5万円にて募集中です。
☆ 募集要項
- 募集会員 A平日会員(土曜日、日曜日、祝日を除く)
- 募集人員 45名
- 募集金額 2,025,000円(保証金150万円、登録料52・5万円)
- 資格譲渡 譲渡不可(但し1回に限り相続可)
- 募集期間 2009年4月1日より2010年3月31日まで
- お問合せ TEL 03-485-0311 総務課まで
群馬県の白水ゴルフ倶楽部を経営しております日本開発興業(株)は、2005年10月に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、2006年3月には再生計画が認可されたのですが、2009年4月23日に再生手続終結決定を同地裁より受けました。
四国を拠点とする食品スーパーの(株)マルナカが、ゴルフ場経営会社である日本開発興業(株)の株式を買収し傘下に治めたのは、振り返る事2007年9月28日の出来事でした。
栃木県の日光霧降カントリークラブを経営しております(株)日光霧降カントリークラブは、2009年5月15日に約115億円の負債を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。
☆ 株式会社 日光霧降カントリークラブ
- 資本金 2,000万円
- 所在地 東京都渋谷区代々木2-9-6
- 代表者 村上恒雄
- コース 栃木県日光市所野1538-18
申請代理人は熊谷信太郎弁護士(千代田区永田町2-11-1/TEL_03-3597-0013)、監督委員は富永浩明弁護士(東京都中央区銀座7-12-14/TEL_03-3544-0381)が、選任されております。
神奈川県の神奈川カントリークラブでは、2008年4月を持ちまして、開場40周年を迎えました。これを記念致しまして本年2009年5月より正会員の募集を開始致しました。
- 募集会員 正会員(個人、法人)
- 募集金額 405,000円
- 入会金額 300,000円(会員資格保証金)
- 手続費用 105,000円
- 募集定員 200名
- 入会資格
1、原則として日本国籍
2、年齢は満25歳以上の方
3、過去3年間に破産宣告を受けていない方
4、その他、クラブ運営上、支障をきたさないと認められる方。
静岡県の静岡カントリーグループ3コース(浜岡コース、袋井コース、島田ゴルフコース)の名義書換料を、通常84万円のところ減額して42万円と63万円にて受付いたしております。
この書換促進キャンペーンは、5月31日までの期間限定で行われておりますが、この期間を本年12月末まで延長して受け付ける事になりました。
- 840,000円⇒420,000円 浜岡コース
- 840,000円⇒420,000円 袋井コース
- 840,000円⇒630,000円 島田ゴルフコース
福島県の福島空港カントリークラブを(株)A・Cホールディングスは、競売にて買収致しました。2009年5月1日よりクラブ名も福島空港GOLF CLUB とし、1998年より運営しておりました(株)ワシントンリゾートに代わり(株)A・Cインターナショナルが運営に当る事になりました。
- 法人名 株式会社 A.C ホールディングス
- 所在地 東京都港区芝大門一丁目2番1号大門KSビル
- 連絡先 03-5473-7722 (代表)
- 資本金 35億円(平成20年3月31日現在)
- 代表者 代表取締役_小林壮貴
- 主事業 持株会社としてグループを統括する管理運営、投資事業等
- 関連コース
広島紅葉CC
シェイクスピアCC
米山水源CC&ホテル
姫路相生CC
福島空港GC
2009年5月9日(土曜日)の朝刊27面において、ゴルフ会員権に関する記事が掲載されました。(株価・ゴルフ会員権上昇)との中見出しが、紙面を大きく彩っております。
「ゴルフ会員権価格が株式の値上がりに歩調を合せるように上昇に転じた。経験則では、株式→ゴルフ会員権→住宅の順番に資産価格は持ち直す。足元では株価とゴルフ会員権がともに三月ごろに反発したが、・・・」
同新聞記事を一部抜粋させて頂きました。ゴルフ会員権が値上がった事が大前提で、その説明を展開しております。事実に対する認定は諸説あり、又どの様に認識するかは様々で有りますが、暫く経済紙でゴルフ会員権が取り扱われること自体有りませんでしたので、喜ばしい事の様に思われます。
栃木県の大金ゴルフ倶楽部では、2004年7月より株主正会員と一代会員の2種類の会員募集を、行なって来ております。
会員権市場を通じての名義書換も受け付けておりますので、入会をご検討されておられる方にとっては、選択肢が増えた事になります。
関東エリア6コースを利用出来る共通会員権の山田クラブ21は、2009年5月15日より会員権市場を通じての名義書換を開始いたします。