日東興業(株)は、2009年8月4日に(株)アコーディアAH11へ、社名変更致しました。傘下42コースの会社名が変わります。
あくまでも社名変更ですので、体制に影響は御座いませんが、古くから親しまれてきた商号が無くなる事で、文字通りアコーディア・ゴルフのゴルフ場となり、時代が変化した事を痛切に感じさせます。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
日東興業(株)は、2009年8月4日に(株)アコーディアAH11へ、社名変更致しました。傘下42コースの会社名が変わります。
あくまでも社名変更ですので、体制に影響は御座いませんが、古くから親しまれてきた商号が無くなる事で、文字通りアコーディア・ゴルフのゴルフ場となり、時代が変化した事を痛切に感じさせます。
栃木県の双園ゴルフクラブ栃木コースは、2009年2月1日より会員権の名義書換を開始しておりました。
名義書換料は正会員100,000円(税別)で、年会費は20,000円(税別)です。
同ゴルフ場は、2008年8月20日に(株)アコーディア・ゴルフより韓国系のケービーアイジャパン(株)へ経営母体が変更になっておりました。問合せ先_TEL 0289-85-1371。
静岡県の芦の湖カントリークラブでは、株主正会員の募集を開始致しました。募集金額は2009年8月31日までが、48・6万円(入会登録料31・5万円+3株券15万円+年会費21,000円)で10口限定です。
又、9月1日より10月30日までの募集金額は、53・85万円(入会登録料36・75万円+3株券15万円+年会費21,000円)で限定20口となっております。
この度の募集は、会員の方の紹介、推薦によるもののみで、一般の方の入会申請に付きましては、原則受け付けておりません。
2009年8月3日にウエルシティ東京にて東千葉カントリー倶楽部のスポンサー説明会が、開催されました。出席者は下記の3社でした。
支援金額については、オリックスが39億円、PGMが20億円、サイカンが63億円から70億円と成っております。今後、管財人より今回のスポンサー候補に関する債権者へのアンケート調査が、8月中旬に行われて9月末には1社に絞りたいとの事です。再建計画の裁判所への提出期限は、2009年12月22日です。
茨城県の藤代ゴルフ倶楽部を経営する弘済事業(株)は、2009年7月30日に約225億円の負債を抱えて、東京地裁へ民事再生法の適用を申請致しました。
会員数584名を抱えて今後の成り行きが注目されますが、民生法発表時既に(株)アコーディア・ゴルフをスポンサーとして契約済みである事も、明らかにされたのです。
この件に関しては、いささか違和感を覚えざるを得ません。手順、手続を無視した対応は、債権者の気持ちを逆なでするもの以外の、何ものでも有りません。
東京都の武蔵野ゴルフクラブを経営する株式会社武蔵野ゴルフクラブでは、代表取締役が2009年7月23日に交代致しました。
小宮山義孝氏より尾畑清爾氏へ代表者を変更したたのが2008年5月でしたが、この度再度小宮山義孝氏が代表取締役へ復帰致しました。
2009年8月1日より東京湾アクアラインの交通料が、全日ETC搭載車に限りますが800円と成ります。この料金体系は、期限限定にて2011年3月までの事となります。
普通車では通常料金が3,000円のところ800円へ、又大型車は通常4,950円のところ1,320円と成りますので、かなりの交通量が想定されております。
ゴルファーにとって、特に神奈川県在住の方に取っては大変に利用し易くなる事と思われます。
茨城県のサザンヤードカントリークラブを経営する(株)サザンヤードカントリークラブは、2009年7月27日に水戸地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。
7月28日より会員権市場では名義書換停止となり、裁判所から決定開始には今しばらく時間がかかるものと思われます。尚、説明会は2009年7月30日に茨城県総合福祉会館にて、午前11時より開催されます。
宮里藍選手は2009年7月26日にフランスで開かれたアメリカツアーのエビアン・マスターズにて優勝致しました。
アメリカツアー挑戦4年目にしての初優勝でした。ひたむきに、前向きに諦める事無く実力をつけての優勝には、観る者に感涙させます。
おめでとう!藍ちゃん。
千葉県の東千葉カントリー倶楽部を経営しております更生会社(株)東千葉カントリー倶楽部は、下記の内容にてスポンサー候補数社による説明会を開催致します。
更生会社は、三菱地所リアルエステートサービス(株)をアドバイザーとしてスポンサーの選定作業を行なって来ました。第1次選考、第2次選考と幾多の選定過程を経て数社がスポンサー候補として残っており、当日は各スポンサー候補より再建計画案の説明が会員へ行われる予定です。
後日、会員からの意見をもとに更生管財人が裁判所との協議の上、最終的に候補者が決まるものと思われます。再建へ向けた生みの苦しみを味わっている更生会社ではありますが、事態を真摯に前向きに捉えて行く事で、過去の事例では観ることが出来なかった、新たなる展開へと進展しております。