神奈川県の湯河原カンツリー倶楽部では、昨年の会員募集に続き、2009年6月1日より会員募集を再開いたしております。
会員の高齢化による退会或いはスリーピング化により、日常の集客活動が滞っており、これを活発化させる狙いです。
日本ゴルフジャーナリスト協会員・大野レポート_ゴルフ、会員権にまつわるニュースを記録します。
神奈川県の湯河原カンツリー倶楽部では、昨年の会員募集に続き、2009年6月1日より会員募集を再開いたしております。
会員の高齢化による退会或いはスリーピング化により、日常の集客活動が滞っており、これを活発化させる狙いです。
PGMグループは、2009年7月1日に傘下のゴルフ場経営会社を再編致しました。
ハーモニーヒルズゴルフクラブを経営するPGMプロパティーズ3(株)と、三木の里カントリークラブを経営するジャパンレジャー開発(株)、更にはアバイディングGCソサエティを経営する(株)ビーアイピーホールディングスの3社が合併し、存続会社はPGMプロパティーズ3(株)となりました。
静岡県の相良カントリー倶楽部を経営する相良CC(株)と千葉県の総武カントリークラブ、茨城県のスプリングフィルズゴルフクラブを擁する総武カントリークラブ(株)は、2009年7月1日に合併致しました。
存続会社は、総武カントリークラブ(株)です。
千葉県の八千代ゴルフクラブを経営する常和ゴルフマネジメント(株)の親会社である常和ホールディングス(株)は、2009年6月23日に東証二部へ上場致しました。
上場会社がゴルフ場経営に乗り出し、今日に至っているケースは若干有りますが、ゴルフ場を経営し上場させたのは、外資系以外は稀有な存在です。
栃木県の黒磯カントリー倶楽部は、2009年2月に経営交代致しました。同倶楽部は、富国開発(株)が経営しておりましたが、同社の破産により2006年9月6日に高橋正明氏が、破産管財人より取得致しておりました。
高橋氏は同ゴルフ場を、埼玉県のアルファクラブ武蔵野(株)へ譲渡したものです。
同社は、ゴルフ事業は初進出となります。
神奈川県の相模湖カントリークラブでは、2009年8月1日より名義書換料を減額して受付致します。期間は1年間の限定です。
埼玉県の武蔵OGMゴルフクラブでは、399万円の会員募集を開始しております。
★ 募集内容
長野県の木曾カントリー倶楽部の経営会社が、変更に成りました。木曾カントリー倶楽部を経営しておりました木曾高原開発(株)の法的整理により、ゴルフ場事業は2008年12月にリベラ(株)系列のT&T(株)へ事業譲渡されました。
2009年5月に、ゴルフ場経営会社であるT&T(株)の全株式を所有するリベラ(株)は、長野県の(株)井口へ株式譲渡し経営交代致しました。尚、木曾高原開発(株)の弁済内容は下記の通りです。
栃木県のきぬがわ高原カントリークラブでは、1年間限定の愛犬友の会会員を、募集しております。
同クラブでは、年間400匹程が来場するとの事です。会員になる事により、愛犬同伴代525円や、同伴宿泊代1,050円が無料になり、更にオーナーにはプレー代金が1,500円から2,000円安くなります。
茨城県のおかだいらゴルフリンクスを経営しておりました美浦ゴルフ開発・ディベロップメント(株)は、2009年6月9日に東京地裁より特別清算開始決定を受けました。
同社は、1997年4月にオリックス(株)の100%子会社として設立され、2000年10月に(おかだいらゴルフリンクス)をオープンさせました。2008年9月には会社分割により、ゴルフ事業を新設した美浦ゴルフ開発(株)へ移管し、旧経営会社は美浦ゴルフ開発・ディベロップメント(株)へと商号変更致しました。
2009年1月31日に開催された美浦ゴルフ開発・ディベロップメント(株)の株主総会において、同社は解散を決議し、今日に至ったのです。