住友不動産グループの住友不動産エスフォルタ(株)は、運営するフィットネスクラブ(エスフォルタ六本木)にゴルフ練習場を、2009年11月9日にオープン致しました。

  • 会員A
    1回50分のレッスンを月4回受講
    4回まで無料でゴルフレンジ使用可
    月料金 18,900円
  • 会員B
    1回50分のレッスンを月8回受講
    8回まで無料でゴルフレンジ使用可
    月料金 33,600円

 同社は7店舗を運営しており、六本木の動向如何では、他店舗へも拡大していく予定との事です。

東都自動車グループゴルフ場では年間会員を募集中

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 東都自動車グループでは、経営する4コースで1年間限定の年間会員を、2009年10月中旬より募集中です。

  1. 東都飯能CCでは、平日限定で登録料は25,200円
  2. 東都埼玉CCでは、全日有効で登録料は36,750円
  3. 東都秩父CCでは、全日有効で登録料は29,400円
  4. 東都栃木CCでは、全日有効で登録料は29,400円

 各コース300名ほどを、目標に募集するとの事です。尚、会員を補充募集する予定は、無との事です。

東京カントリー倶楽部では入会条件を変更

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 神奈川県の東京カントリー倶楽部では、2009年11月8日より入会条件を一部変更致しました。変更点は、下記の通りです。

  1. 年齢30以上から年齢25歳以上へ改定。
  2. 推薦保証人は面接に同行する必要が有りましたが、これが無くなりました。
  3. 入会希望者の場内掲示期間を、2週間から10日間へ変更。
  4. 他クラブへの在籍条件を無くしました。

 この度の入会条件緩和策が功を奏し、多くのプレーヤーが入会希望される事を望みたいものです。

十王カントリークラブは経営交代により会員制へ

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 茨城県の十王カントリークラブは、2009年9月25日に(株)ザプロスグループの(株)テンキング・ゴルフ・アソシエイツが買収し、11月1日よりベネオカントリークラブとクラブ名称を変更し、会員募集も予定しております。

 新しいゴルフ場経営会社は、(株)ベネオ・ホテルズアンドリゾーツです。

 東京建物グループの(株)ジェイゴルフは、2009年10月30日に(株)アコーディア・ゴルフと傘下の6コースを、売却する事で合意致しました。株式譲渡日は、12月11日を予定しております。

  1. つくでGCカムズ
  2. 日光Gパークハレル
  3. キャッスルヒルCC
  4. 霞GC
  5. JG芸濃
  6. JG四日市C

 上記ゴルフ場が対象で、概ね名古屋圏を中心にしており、会員総数約5,700名が在籍しております。ジェイゴルフは18コースを所有しておりましたので、残るは関東圏を中心に12コース体制となりました。

 (株)アコーディア・ゴルフは、2009年4月1日より9月30日までの決算内容を、11月2日に公表致しました。

 その内容について特筆すべきは、会員権の名義書換料収入が、激減している点です。経常利益は28・9%増と好調さを維持しておりますが、名義書換料収入が6億6,500万円より3億9,600万円へ40・5%も減収しております。

 この減収の原因として会員権市場の悪化を上げておりますが、そればかりでは無い様に思えます。今後もこの動向については、注視して行く必要があると言えます。

東京国際ゴルフ倶楽部では11月4日より推薦者の要件変更

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 東京都の東京国際ゴルフ倶楽部では、2009年11月4日より推薦者の要件を変更致しました。

 変更以前は、推薦資格を満たした会員は、年間 1名のみ推薦する事が出来ました。しかしながらこの条件は、実態に即した内容ではなく、かなり不自由かつ流通を阻害する要因となっておりました。

 11月4日より推薦者は、年間 3名まで推薦する事が可能と成ったのです。また法人会員で有っても推薦者の要件を満たせば、同様に推薦活動が可能と成りました。大きな改革でした。

 神奈川県の戸塚カントリー倶楽部では、2009年10月下旬に差出人不明にて、倶楽部役員と従業員の関係を赤裸々に綴った写真入りの醜聞文書が、会員に送られて来ると言う事件が発生致しました。興味本位で読めば大変に面白くも有りますが、個人的内容を公にしても良いものなのか、はなはだ疑問を持たざるを得ません。

 当事件帖編集長は、差出人の行為自体が、反合法的と断罪されかねないと考えます。しかしながらこの様な醜聞文書が出回る事自体に、現執行部に対する体制批判として、ゲリラ的反逆行為として捉えるならば、倶楽部の脆弱性を良く鑑み、迅速に修正する必要があるのでは無いか、とも考えざるを得ません。

 今回当該事件帖をお読み頂いた方の中には、どの様な内容についてなのか、醜聞文書の内容が明らかにされていない為に、理解し辛い点が多々有るかと思われます。私も記事にする事を、若干ためらいました。真実ではないかも知れませんが、事実を事実として記録しておく事の大切さを考えて、あえて記事に致しました。

 茨城県の美浦ゴルフ倶楽部では、2009年11月1日より会員権の譲渡制限に関する規定を、改定致しました。募集にて入会した方の会員権について、2年間は譲渡不可となっております。更には倶楽部会則15条第6項の規定により、名義書換にて入会された方についても2年間は譲渡不可となっておりました。

 今回、会則の見直しにより15条6項を削除する事により、名義書換にて入会された方の会員権については、期間による譲渡制限を撤廃したのです。

 倶楽部会則15条6項は、会員権の流通を阻害していた、大きな要因だと言えます。今回の改定は、倶楽部活性化へ向けての、大きな一歩だと言えます。

 PGMグループの総武カントリークラブ(株)は、2009年10月27日にムーンレイクGCを経営するPGP千葉(株)を吸収合併致しました。存続会社は、総武カントリークラブ(株)です。

 総武カントリークラブ(株)が経営するゴルフ場は、下記の通りです。

  1. 総武カントリークラブ総武コースと印旛コース(千葉県)
  2. スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県)
  3. 相良カントリー倶楽部(静岡県)
  4. ムーンレイクゴルフクラブ(千葉県)