新潟県の中条ゴルフ倶楽部を経営する(株)エーディエヌは、2010年3月13日に解散を決議致しました。

 ゴルフ場事業に付きましては、新潟フォレストカントリー倶楽部(株)を受け皿として、譲渡する事になった様ですが、具体的なスキームに付いては、今後明らかになる事と思われます。

PGMグループは3月29日より港区高輪へ移転統合

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 パシフィックゴルフグループインタナショナルホールディングス(株)、パシフィックゴルフプロパティーズ(株)、パシフィックゴルフマネージメント(株)の3社は、2010年3月29日に下記住所へ事務所を移転すると共に、愛宕、三田と分散していたオフィスを統合します。

☆ 新住所

  • 〒108-0074
  • 東京都港区高輪一丁目3番13号 NBF高輪ビル
  • TEL 03-6408-8800/FAX 03-6408-8801

 アクセスは、都営三田線・東京メトロ南北線(白金高輪)駅2番出口より徒歩2分です。

ワシントングループ総帥また逮捕さる

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 ワシントングループ総帥の河野博晶氏は、2010年2月25日に大阪地検より、株のインサイダー取引容疑にて逮捕されました。

 同日、大阪地検と証券取引等監視委員会合同による、家宅捜索が行われました。東証二部上場の試験器メーカー (テークスグループ)株をめぐる容疑です。

 2010年3月23日より4月1日までに市町村の合併により、地番変更するゴルフ場は関東地区において下記の通りです。

  1. 総武CC印旛コース_(印西市造谷495)
  2. 富士チサンCC_(富士宮市西山2662)
  3. オリムピックスタッフ都賀Gコース_(栃木市都賀町臼久保395)
  4. 神奈川CC_(相模原市牧野6977-1)
  5. 相模湖CC_(相模原市緑区枝野14342)
  6. 相模野CC_(相模原市緑区葉山島1010-1)
  7. 相模原GC_(相模原市南区大野台4-30-1)
  8. 津久井湖GC_(相模原市緑区三ヶ木492)
  9. 長竹CC_(相模原市緑区長竹1838)

 山梨県の甲斐芙蓉カントリー倶楽部を経営しております平成総合サービス(株)の債権者集会が、2010年3月5日に開催され、再生計画案が可決されました。又同日甲府地裁より、認可決定を受けました。

  1. 現資本金2億5,000万円を全額減資し、19,000株を1株1万円にて(株)シャトレーゼへ割り当てる。その内9,500株9,500万円を新資本金として、残りを株主会員の募集に当てる。
  2. (株)シャトレーゼは出資金1億9,000万円と、融資金16億1,100万円の合計18億100万円を拠出。
  3. 全会員へ預託金の18,1%を一括弁済。
  4. 継続会員へは、無額面のプレー会員権を発行し、希望する会員へは無議決権株式1株券を1万円にて弁済金より割り当てる。

 上記の内容が確定する為には、約1ヶ月間の猶予が必要です。

 新潟県の中条ゴルフ倶楽部を経営する(株)エーディーエヌは、2010年3月13日の株主総会において、当該ゴルフ場事業を新潟フォレストカントリー倶楽部(株)へ譲渡し、同社は解散し特別清算する事を決議する予定です。

 昨年5月28日における(株)アデランスホールディングス株主総会で、米スティール・パートナーズ側は勝利したのですが、その影響が着実に現われてきつつ有ります。何よりも米スティール・パートナーズにとってアデランスの再建は、至上命題なのですから。

東富士カントリークラブは1月14日JGA、KGAへ加盟承認

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 静岡県の東富士カントリークラブは、2010年1月14日にKGAより入会承認がおりました。

 同クラブは、発足以来JGA及びKGAへ入会する事無く、今日に至っておりました。理由としては三菱グループの法人を中心とした、クラブ組織と言う性格上からでした。

 しかしながら今後は個人会員へも対応出来るクラブ運営へと舵を切る為の、体制整備の一貫であったと、この度の加盟は言えるのでは無いでしょうか。既に昨年秋には300ヤード18打席の練習場も、完成させております。

西那須野CCの名義書換料無料期間終了のお知らせ

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 西那須野CCでは、入会保証金据置期間延長措置に伴う分割手続き済み証券に付いて、期間限定にて名義書換料を無料として対応して来ております。この期限が差し迫ってきております。

 2010年4月30日までに(事前審査資料)を提出済みであり、5月14日までに事前入会見込みを得ている事が大切です。この度の最終スケジュールを過ぎますと、入会申請時に500,000円(税別)の名義書換料が、発生する事になります。

 名古屋国税局は、税金滞納の為に差し押さえていた、北海道のクレインCCを公売にかける事に成りました。

  1. 入札日は2010年3月9日。
  2. 場所は名古屋国税局。
  3. 最低売却価額は3128万円。
  4. 問合せ先_052-951-3511(内線6612)

今日に至るゴルフ場の変遷は、下記の通りです。

  1. 1977年7月に摩周湖CCとしてオープン。
  2. (株)デュオによる経営で、デュオGC摩周湖Cの名称にて1990年4月に再オープン。
  3. (株)デュオが民事再生法の適用を申請した関係から経営母体は(株)東海技研へと交代し、2004年4月よりクレインCCとして営業再開。
  4. 2008年9月より営業休止。

 度重なる経営交代を観ても解る様に、単なるオペレーション力不足から経営難に陥ると言うよりは、このゴルフ場がゴルフ場として最適なのか、と言う根本的な問題を内包している様に思えてなりません。それにしても売却金額が安く、最低の記録では無いでしょうか。

 東京都の青梅ゴルフ倶楽部では、2009年8月31日に週日会員4名を、除名処分と致しました。除名処分に至る理由は、年会費の滞納です。証券額面は97万円が1人と、その他の3人は20万円額面でした。

 除名された会員の中には、物故会員が1人含まれておりました。双方に利用はあれど、悲しい出来事です。唯一言える事は、会員権の市場価格が高ければ、果たしてこの様な事態が、有り得たのかと言う疑問です。

 最後に倶楽部の会員制度に物申すならば、物故会員からも年会費を徴収し続ける事は、如何なものかと言わざるを得ません。会員とは契約上の地位であると言うのであれば、本人が存在しない現状確認以降その内容は、成立し得ないのでは無いでしょうか?