甲斐芙蓉カントリー倶楽部は3月の債権者集会で再生計画案が可決

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 山梨県の甲斐芙蓉カントリー倶楽部を経営しております平成総合サービス(株)の債権者集会が、2010年3月5日に開催され、再生計画案が可決されました。又同日甲府地裁より、認可決定を受けました。

  1. 現資本金2億5,000万円を全額減資し、19,000株を1株1万円にて(株)シャトレーゼへ割り当てる。その内9,500株9,500万円を新資本金として、残りを株主会員の募集に当てる。
  2. (株)シャトレーゼは出資金1億9,000万円と、融資金16億1,100万円の合計18億100万円を拠出。
  3. 全会員へ預託金の18,1%を一括弁済。
  4. 継続会員へは、無額面のプレー会員権を発行し、希望する会員へは無議決権株式1株券を1万円にて弁済金より割り当てる。

上記の内容が確定する為には、約1ヶ月間の猶予が必要です。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
甲斐芙蓉カントリー倶楽部はスポンサーに(株)シャトレーゼを選定