取手桜が丘ゴルフクラブは12月1日より会員募集開始

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 茨城県の取手桜が丘ゴルフクラブは、2010年12月1日より正会員の補充募集を開始致しました。内容は下記の通りです。

  1. 募集金額 498,000円(全額入会金、消費税込み)
  2. 募集口数 200口
  3. 募集期間 2010年12月1日より定員に達するまで
  4. 資格譲渡 入会後3年間は譲渡不可
  5. 最終定員 1200名

 法的整理時に583名在籍していた会員も、退会会員への弁済率の高さより、多くの方が退会を選択し、183名の方が継続しました。所謂預託金会員としてです。しかしながらこの会員数では、クラブとしての機能に乏しい為、今回の募集となった様です。

PGMグループは1月1日にグループを再編

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 PGMグループは2011年1月1日に、グループを再編するとの事です。

  1. プレミアゴルフ(株)はサンパーク札幌GCを経営する(株)サンパークを吸収合併。
  2. PGMプロパティーズ(株)は、プレミアゴルフ(株)と那須ゴルフクラブ(株)を吸収合併。

 一連の再編を通じて、最終的にPGMプロパティーズ(株)は、87コースを所有する事になります。昇仙峡カントリークラブの処理を残すものの、グループは1.PGMプロパティーズ(株)、2.PGMプロパティーズ2(株)、3.PGMプロパティーズ3(株)、4.総武カントリークラブ(株)の4グループへ収斂される事になります。

 山梨県の富士川カントリークラブでは、2010年11月より会員権の名義書換を再開致しました。2004年7月14日に旧経営会社の再生計画案が可決致し、現経営陣へ移行したのですが、約6年の歳月を費やして、流通市場を経由しての取扱が可能と成ったのです。

☆ 名義書換料は下記の通りです。

  • 10.0万円(税別) 正会員
  • 5.00万円(税別) 平日会員

 入会条件に付いては特段設けておらず、入会し易い環境と言えます。

 栃木県のあさひヶ丘カントリークラブでは、2010年12月1日より会員権の名義書換促進キャンペーンを開始致します。下記の名義書換料が、キャンペーン内容です。

  • 20・00万円(正会員・税別)
  • 10・00万円(平日会員・税別)
  • 5・000万円(週日会員・税別)

 

  • 相続継承は、下記金額
    10・00万円(正会員・税別)
    5・000万円(平日会員・税別)
    5・000万円(週日会員・税別)

 神奈川県の平塚富士見カントリークラブ、レイクウッドゴルフクラブ、群馬県のレイクウッドゴルフクラブ富岡コース、山梨県のレイクウッドゴルフクラブサンパーク明野コース以上4コースを経営する(株)レイクウッドコーポレーションは、懸案であった預託金証券の発行準備に入ったとの事です。

 同社は、4コースの旧経営会社である湘南観光開発(株)の最終配当率が定まらない事に起因して、長らく預託金証券を発行出来ずにおりました。2005年10月より会員権の名義書換を開始しておりますので、5年以上もの間例えるならば、片肺飛行状態で有ったと言えます。

 新預託金証券未発行状態をカバーする書類として、(債権譲渡契約書兼会員権発行契約書)にて賄って来たのですが、その事が会員権市場において不便と煩雑さ、誤解を伴うものとして、多少の混乱も引き起こして来ました。

 2011年早々に発行されるであろう新預託金証券が、会員権市場にて混乱無くスムースに流通する事を期待したいものです。(債権譲渡契約書兼会員権発行契約書)を所有している全会員より回収後に、再度新証券を発行する等の愚策の無い様、せつに願わずにはおれません。

 茨城県のベネオカントリークラブ日立コースは、2010年11月15日にクラブ名を、サットンヒルズカントリークラブ&オリーブスパリゾートへ変更致しました。

 当該ゴルフ場の運営会社である(株)ベネオ・ホテルズアンドリゾーツは、2010年11月1日に(株)サットン・ホテルズアンドリゾーツへ商号変更したのですが、クラブ名も整合性を持たせる意味合いから、変更したようです。

 尚、代表者も今井義徳氏より羽田寛氏へ、11月25日に交代しております。

相武カントリー倶楽部は11月19日より入会条件を緩和

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 東京都の相武カントリー倶楽部は、2010年11月19日の理事会において、下記内容の通り入会条件を緩和致しました。またこの変更は、告知期間を設ける事無く、即日実行されました。

☆ 変更内容

  • 入会希望者は、JGA加盟の他倶楽部に2年以上在籍している事の条項を撤廃。
  • 女性の入会制限を撤廃。

 上記内容は、会員の流動化へ向けた措置として、一定程度評価されます。しかしながらより一層の相乗効果を得る為には、会員権の名義書換料を現行の250万円より50万円程度へ、大幅に下げる事の策も、必要だったのではないでしょうか?惜しまれます。

 茨城県の水戸レイクスカントリークラブを経営しておりました水戸温泉開発(株)と旧経営会社である水戸レイクスカントリークラブ(株)は、2010年11月19日に水戸地裁へ、民事再生法の適用を申請致しました。水戸レイクスカントリークラブ(株)の負債は、会員の預託金がその大半を占める様で、約110億円と見られております。

 1985年に設立された水戸レイクスカントリークラブ(株)は、1990年に水戸レイクスカントリークラブをオープンさせるも、1989年に設立され当該ゴルフ場の運営を担ってきた水戸温泉開発(株)へ、その経営を委ねる事になったのは、2007年11月の事でした。

 当該ゴルフ場の会員権は、会員権市場において2002年より価格が急落・低迷しており、2005年よりはなかなか買いが入らない様相でした。

 茨城県の筑波学園ゴルフ倶楽部は、2010年11月12日に水戸地裁より、再建へ向けた再生手続開始決定がおりました。

 2010年6月7日に会員及び地権者らが申し立てた会社更生手続きに対して、7月30日には経営サイドより、民事再生法適用の申請が出されておりました。両申請に関する調査が進む中で、11月12日に水戸地裁より、民事再生手続開始決定がおりたのです。

 この度の決定により2011年2月14日が、再生計画案提出の期限となり、3月から4月にかけて計画案に対する決議が行われる模様です。再生計画案に付いては、会員で組織する(筑波学園ゴルフ倶楽部を守る会)側でも、案を提出する予定の様です。

 千葉県のきみさらずゴルフリンクスは、2010年10月の理事会において、2011年1月1日より会員権の名義書換開始する事を決議致しました。この手続は期間限定にて、2011年5月31日までとなっております。

 募集内容では、入会後3年間は資格譲渡が出来ない縛りとなっておりましたが、この度の書換対象者は入会期間に関係なく全会員との事です。書換内容は下記の通りですが、新たに生前贈与の規定を設けております。

  • 名義書換 正会員(税別100万円)/(平日会員税別50万円)
  • 書換対象 全会員
  • 書換期間 2011年1月1日より同年5月31日まで
  • 生前贈与 正会員(税別10万円)/(平日会員税別5万円)