2016年7月20日と21日の2日間、千葉県のグレートアイランド倶楽部に於いて、『申ジエ&スリーボンドジュニアトーナメント』が開催されます。主催は(株)スリーボンドと、日韓親善ジュニアゴルファー育成基金です。
これは申ジエ選手の思いである(日本での社会貢献活動として、子供達の役に立ちたい)を形にするものです。具体的にはトーナメントを通じて、日韓ジュニアゴルファーの健全な人格形成の場にする事を目指しています。参加者の概要は、下記の通りです。
- 小学5・6年生男子の部/女子の部 各16名
- 中学生男子の部/女子の部 各16名
- 高校生男子の部/女子の部 各24名
- 料金10,000円/エントリーフィ5,400円
- 練習ラウンド等で利用規約やマナーを厳守出来ない時は、出場を断るとの事です。
日本に於いては今年初開催となりますが、昨年2015年10月29日~30日には、韓国の光州CCで韓国の小・中・高の男女120名が集まり、第1回大会が開催されております。
2016年7月29日から31日の3日間、北海道の恵庭カントリー倶楽部で開催される『ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯』への出場予定選手31名が、7月12日ネスレ日本(株)より明らかにされました。出場予定選手は、下記の通りです。(五十音順)
- 市原 弘大
- 稲森 佑貴
- 今平 周吾
- 小田 孔明
- 小田 龍一
- 片岡 大育
- 片山 晋呉
- 川村 昌弘
- 小池 一平
- 小平 智
- 小林 伸太郎
- 近藤 共弘
- 重永 亜斗夢
- 薗田 峻輔
- 高山 忠洋
- 竹谷 佳孝
- 谷口 徹
- 塚田 陽亮
- 手嶋 多一
- 永野 竜太郎
- 平塚 哲二
- 深堀 圭一郎
- 藤田 寛之
- 藤本 佳則
- 星野 英正
- 松村 道央
- 宮里 優作
- 宮本 勝昌
- 武藤 俊憲
- 矢野 東
- 山下 和宏
賞金総額1億5,000万円、優勝賞金1億円の超ビッグな本大会へ、出場出来る32番目の選手に付いては、7月21日から開催される『ダンロップスリクソン福島オープン』終了後に発表される予定です。
2016年7月8日より10日までの3日間、北海道のアンビック函館倶楽部 上磯ゴルフコースを舞台に、本年新規に『ニッポンハムレディスクラシック』が、開催されました。賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円、108名の選手が参加して行われたトーナメントでした。
この記念すべき初の大会に優勝したのは、こちらも初優勝と成った葭葉ルミ選手でした。葭葉選手は初日4アンダーにて2位タイ、2日目は1アンダー・トータル5アンダーとして4位タイへ順位を下げるものの、トップとの差は1打でした。最終日トップを走っていた上位選手が伸び悩む中、3アンダーとして混戦を抜け出したのが葭葉選手でした。
葭葉選手は1993年生まれで、2012年にプロテストに合格しております。2013年には『ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース』で優勝しておりますが、LPGAツアーへフル参戦するのは2014年からに成ります。
今季12戦の中で予選落ちが4度あり、いつ大器が花を咲かせるのかと、言われておりました。長い眠りから覚めた感すらあり、今後益々活躍する事と思われます。
2016年7月7日から10日までの4日間、アメリカ・カリフォルニアのCorde Valle Golf Clubで行われた第71回全米女子オープンは、Anna Nordqvist選手とBrittany Lang選手とのプレーオフに成りました。共に6アンダーでした。3ホールのプレーオフを制して優勝したのはBrittany Lang選手で、日本時間11日午前9時を少し回った時でした。
プレーオフの分かれ目は、17番ホールでAnna Nordqvist選手がバンカーからのセカンドショットを打った時に、クラブが砂に触り2打罰を受けた事です。少し後味の悪いプレーオフと成ってしまいました。
印象に残ったのは、韓国のパク サンヒョン選手でした。惜しくも5アンダーで終戦してしまい、特に最終日18番ホールでの2打目が池に入ったのは残念でしたが、将来必ず飛躍するであろう事を想像させる活躍でした。日本からの及び日本人出場選手は、下記の通りです。プロ10人、アマチュア2人と言う内容です。
- 野村 敏京
- 横峯 さくら
- 宮里 美香
- 原 江里菜
- 佐藤 絵美
- 渡邉 彩香
- 堀 琴音
- 大山 志保
- イ ボミ
- 光永 輪子
- 松森 彩夏
- 澤田 知佳
決勝へ進んだのは下記4選手であり、その最終成績です。
1.野村 敏京 11位タイ
2.横峯 さくら 38位タイ
3.渡邉 彩香 38位タイ
4.原 江里菜 70位
まさしく激戦と言える戦いでした。
2度の中断をはさみ再開された14番ホールでは、大会初日より独走を続ける武藤俊憲選手がバーディとしたのに対して、追走する谷原秀人選手は3打目のナイスショットで、かろうじてパーをもぎ取ったものの、その差は4打差と成ってしまいました。
この段階で多くのゴルフファンは、武藤選手独走を予想したのでは無いかと思われました。しかしながらこの4打差を最終18番ホールでは、なんと谷原選手の驚異的追い上げにて、同スコアとしたのです。そして18番ホールで行われたプレーオフを制したのは、谷原秀人選手でした。なんとも劇的な幕切れと成りました。
優勝後谷原選手は、先の全米オープンでは一時中断が3回あった事を語っており、この経験が生きた意味合いの発言をしておりました。谷原選手の最後まで諦めない試合運びは、海外の試合でもまれた谷原選手ならではと、なんとも頼もしい限りでした。
しかしながら大会を盛り上げた武藤選手には、残念としか言い様が有りません。4位以下の選手を寄せ付けない最終組3人による激闘は、とてもスリリングであり、公式戦を大いに盛り上げました。
2016年7月5日より8日までの4日間、北海道の北海道ブルックスカントリークラブで行われていた 「第101回日本アマチュアゴルフ選手権競技」の優勝者は、6アンダーで比嘉一貴選手とのプレーオフを制した亀代順哉選手でした。
亀代選手は終始安定したゴルフを展開しており、2日目のみイーブンパーでしたがその他の3日間は、アンダーパーでまわって来ておりました。亀代選手は、1995年生まれで大阪学院大学の4年生ですが、数々の戦歴を有しております。
- 2014年 四国アマチュアゴルフ選手権(優勝)
- 2011年 四国ジュニアゴルフ選手権新人戦(優勝)
- 2011年 西日本パブリックアマチュアゴルフ選手権四国大会(優勝)
亀代選手は4度目の出場で、この度初優勝を飾りました。将来が楽しみな選手が、又一人誕生しました。
尚、本日、同じく北海道の北海道クラシックゴルフクラブに於いて開催されておりました『第84回 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯』に於いて、体の故障から一時的に日本ツアーへ復帰した石川遼選手ですが、12オーバー・127位タイにて予選落ちと成りました。
埼玉県の鶴ヶ島ゴルフ倶楽部では、2016年7月16日より会員権の名義書換を停止にする、との事です。これは正会員、平日会員共にです。
名義書換を停止にする理由は、解かりません。又何時から再開されるのかも、現時点では不明です。
法務省は2016年7月5日に「法定相続情報証明制度」(仮称)を、2017年4月以降おそらく5月頃に、新設する事を明らかに致しました。これは相続に於ける煩雑な手続きを簡素化する事により、相続人の負担を軽減し、尚且つ相続手続きを受け容れる関係機関の、大幅な事務の削減を目的にしたものです。
相続人は、被相続人の出生から死亡までの関係書類を整え、法務局へ一度提出しておく事で、必要とした時に「法定相続情報」を記した証明書を交付してもらえます。この証明書を複数発行してもらう事で、様々な手続きが同時進行的に進められます。
事ゴルフ会員権の相続及び相続譲渡手続きでは、役所が発行した書類のコピー提出を認めず、原本を求めるクラブが大半だと言えます。中には原本返却に応じないクラブもある事から、被相続人が複数の会員権を所持していた場合など、譲渡に必要な書類を整える事は大変であり、まして老齢な相続人には労多く、今日では実り少ないケースが多かったと言えます。
ゴルフ会員権に於いては相続案件が多い事から、実施されるであろう来春には、書類のやり取りが大幅に変化して行く様に思われます。
PGMグループは、2016年7月25日より本店住所を現在の高輪より、台東区東上野へ移転する事に成りました。これは7月6日同社のWEBサイトにて、明らかにされたものです。
- 2016年7月24日までの住所
- 〒108-0074 東京都港区高輪一丁目3番13号 NBF高輪ビル
![images6Z1XLEX5[1].jpgのサムネイル画像](https://www.hanzo.co.jp/wp/wp-content/uploads/kakocho/assets_c/2017/06/images6Z1XLEX5%5B1%5D-thumb-50xauto-157-thumb-50x40-158.jpg)
- 〒110-0015 東京都台東区東上野一丁目14番7号 アイエムタワー
移転は、業務の効率化とグループ会社の連携強化を、目的としたものですが、同社の親会社である(株)平和の本社も台東区東上野一丁目に在り、移転の意味が明確だと言えます。移転する法人は、下記の通りです。
- PGMホールディングス(株)
- パシフィックゴルフマネージメント(株)
- パシフィックゴルフプロパティーズ(株)
- PGMプロパティーズ(株)_パシフィックゴルフプロパティーズ(株)の子会社
茨城県の内原カントリー倶楽部では、2016年7月1日より正会員の補充募集を行っております。その概要は、下記の通りです。
- 募集会員 正会員(個人、法人一名記名式)
- 募集価格 40万円(全額入会金)+消費税
- 募集口数 200口
- 資格譲渡 可
- 募集期間 2016年7月1日から定員に達するまで
- 各種割引 28万円(全額入会金)+消費税(2名以上同時入会の場合)
- 各種割引 28万円(全額入会金)+消費税(在籍3年以上のPGMグループ他クラブ会員)
尚、募集期間中は、既存の会員権の名義書換を停止にしない、との事です。