タイガー・ウッズ選手が来シーズンよりツアー復帰へ

  • 投稿日:
  • by

 2016年9月7日(日本時間8日)にタイガー・ウッズ選手は、自らのWEBサイトに於いて、来シーズン(2016年~2017年)からUSPGAツアーへ復帰する計画である事を明らかに致しました。

 復帰第1戦は2016年10月13日~16日までカリフォルニア州ナパで開催される、ツアー開幕戦でもあるSafeway Open(セーフウエイ・オープン)になると、ウッズ選手は記しております。更に同サイトの中の(2016-2017 SCHEDULE&RESULTS)では、第2戦として2016年11月3日から6日までの欧州男子ツアー・トルコ航空オープンへ、第3戦目として自らがホストを務めるHero World Challengeを予定しているとしております。

 2015年8月のウインダム選手権へ出場以来、怪我を理由に戦線を離脱していた同選手ですが、約1年の休養をもって遂にツアーへ復帰してきます。

 一説によりますと同じく怪我によりUSPGAツアーから離れていた石川遼選手も、来シーズンのUSPGA開幕戦をツアー復帰第1戦へ予定している様ですので、これが実現するならば大変見応えのある試合になるものと思われます。

 千葉県の上総モナークカントリークラブを経営しております(株)上総モナークカントリークラブの代表者が、森勇氏より高柳喜芳氏へ2016年3月29日に交代致しました。この事は単なる代表者の交代では無く、当該ゴルフ場オーナーが交代した事による変更の様です。

 一季出版(株)2016年8月29日付発行の(ゴルフ特信)_第5987号によりますと、当該ゴルフ場のオーナーは、2016年1月に大朏直人(オオツキ ナオト)氏より武本孝俊氏へ交代していた事を伝えております。武本氏は公益財団法人ジュニアゴルファー育成財団の監事を務めており、職業紹介には(株)コンパス代表取締役とあります。

 又同特信によれば経営会社の(株)上総モナークカントリークラブと、同ゴルフ場の運営会社である(株)KMCCが、2016年10月1日に合併するとの事です。

  • (株)KMCC
  • 2012年3月8日設立
  • 千葉県君津市柳城字安郷沢856番地2
  • 資本金300万円
  • 代表取締役 高柳喜芳

 同クラブ会員の方によれば、オーナー交代を知らされたのは、2016年4月に入ってからであり、クラブからの公式発表と言う形では無く、この交代情報をいち早くつかんでいたクラブ会員からとの事でした。

富岡倶楽部では2016年10月より名義書換料と年会費を改定

  • 投稿日:
  • by

 群馬県の富岡倶楽部では2016年10月1日より、会員権の名義書換料及び年会費を改定します。その概要は、下記の通りです。

  • 名義書換料
  • 80万円(税別)⇒100万円(税別) 正会員
  • 80万円(税別)⇒100万円(税別) 特定会員
  • 年会費
  • 36,000円(税別)⇒50,000円(税別) 正会員
  • 25,000円(税別)⇒35,000円(税別) 特定会員

 上記の特定会員とは月曜日から金曜日まで利用出来、尚且つ定められた曜日の土曜日、日曜日、祝日にプレー出来る資格です。その土、日、祝日の定め方により、ロイヤル会員或いはゴールド会員と呼称しております。

  • ロイヤル会員
  • 西暦の奇数年に於いては偶数日、偶数年に於いては奇数日の土曜日、日曜日、祝日が利用出来ます。
  • 例えば今年2016年は偶数年ですので9月であれば、3日(土曜日)、11日(日曜日)、17日(土曜日)、19日(祝日)、25日(日曜日)と言う事になります。
  • ゴールド会員
  • 西暦の奇数年に於いては奇数日、偶数年に於いては偶数日の土曜日、日曜日、祝日が利用出来ます。
  • 例えば今年2016年は偶数年ですので9月であれば、4日(日曜日)、10日(土曜日)、18日(日曜日)、22日(祝日)、24日(土曜日)と言う事になります。

トミーヒルズゴルフクラブ栃木コースは7月4日より閉鎖

  • 投稿日:
  • by

 栃木県のトミーヒルズゴルフクラブ栃木コースは、2016年7月3日まで営業し、翌4日より閉鎖されたとの事です。これは同ゴルフ場のWEBサイトによっても、明らかにしております。点線内はサイト内の挨拶文です。


INFORMATION

トミーヒルズゴルフクラブ栃木コースは平成28年7月3日をもちまして営業を終了させて頂きました。                                                                                 


☆ 当該ゴルフ場の概略
 ・所在地 : 栃木県栃木市西方町真名子字男丸1909
 ・コース : 18ホール・6,094ヤード・Par72
 ・交通網 : 北関東自動車道・都賀ICより車で約15分?20分

 2013年4月1日よりトミーリゾート(株)による運営受託が開始されたのですが、およそ3年に渡る期間については、当初よりの規定路線だった様です。

 北海道の北海道クラシックゴルフクラブは、2016年9月1日より会員権の名義書換を再開しております。これは2013年7月1日より行われてきた、正会員の補充募集が終了した事によるものです。名義書換料の概要は、下記の通りです。

A 第三者譲渡 200万円 (税別)
B 三親等内親族譲渡 20万円 (税別)
C 同一法人内登録者変更 20万円 (税別)

 2013年7月から開始された正会員補充募集の簡単な内容は下記の通りですが、この募集の特徴は、預託金の据置期間が無い事です。更に無記名の登録者1名を、つける事が出来る「セレクト会員」の募集も、合わせて行われていました。

  • 総額185万円募集(入会金150万円+預託金35万円)_募集口数50口を2013年7月1日より募集。
  • 総額215万円募集(入会金180万円+預託金35万円)_募集口数40口を2014年4月15日より募集。
  • 総額500万円募集(入会金465万円+預託金35万円)_募集口数30口を2015年4月21日より募集。

 この度の書換再開にあたり、大きな特徴は名義書換料が200万円と、高めに設定された事です。会員募集以前の同クラブに於ける名義書換料は、税別50万円でしたから、この度の設定は突出した感じが有ります。

 これまで道内に於ける名義書換料が高いクラブと言えば、小樽カントリー倶楽部の100万円が抜きん出ており、それ以下は50万円の札幌ゴルフ倶楽部であるとか、同じく札幌芙蓉カントリー倶楽部などが続きます。

 今後当該クラブの会員権相場は、どの様な動きを見せるものなのか、注目されるところですが、35万円の預託金に据置期間が無い事から、それ以下の価格で売り希望が出て来る事は、無い様にも思われます。

 今年で第43回目を迎える『ダンロップフェニックストーナメント』は、2016年11月17日(木)~20日(日)の4日間、宮崎県のフェニックスカントリークラブを舞台にして、賞金総額2億円(優勝賞金4,000万円)をかけて国内外のトッププレーヤー84名が、その頂点を目指して熱戦を繰り広げます。

 これに先立ち各日の入場券が1,000円引きとなる「デイリーチケット」や、4枚つづりチケットが2016年9月1日より販売開始となりました。購入はコンビに或いは、インターネットからも可能です。

  • チケット発売場所
  • フェニックス・シーガイア・リゾート各施設
  • ローソン・ミニストップ(TEL_0570-000-777)
  • ファミリーマート(各店舗のFamiポート)
  • CNプレイガイド(TEL_0570-08-9999)
  • チケットぴあ及びPコード取扱店(セブン-イレブン、サークルK・サンクス)
  • セブン-イレブン(http://7ticket.jp)
  • インターネット販売
  • ゴルフパーク_ http://golfpark.jp
  • イープラス_ http://eplus.jp/golf/
  • CNプレイガイド_ http://www.cnplayguide.com/
  • ローチケHMV_ http://l-tike.com/
  • チケットぴあ_ http://t.pia.jp/
  • 楽天チケット_ http://r-t.jp/golf

尚、チケットに関する問合せ先は大会事務局(TEL_0985-37-9000)まで。

『2016年度PGA資格認定プロテスト』結果_2016年9月2日

  • 投稿日:
  • by

 2016年9月2日『2016年度PGA資格認定プロテスト』の結果が、明らかになりました。プロテストの最終日は曇り空で気温29度、南東の風3.6メートルと言う環境下で、132名の選手がスタートして行ったのですが、288ストローク・4オーバー、48位タイまでの55名が見事合格致しました。

合格者の一覧は、下記の通りです。

順位 スコア 選手名 年齢 資格
1位 -10 蛭川 隆 20歳 2次
2位 -7 小浦 和也 23歳 最終
3位 -6 森 雄貴 26歳 2次
平松 学 30歳 プレ
井上 敬太 22歳 1次
長澤 奨 18歳 プレ
大塚 智之 25歳 プレ
山内 拓也 24歳 2次
杉山 知靖 23歳 2次
10位 -5 藤島 晴雄 32歳 最終
11位 -4 松原 裕人 28歳 2次
小西 奨太 22歳 最終
13位 -3 釜須 雄基 22歳 最終
坂田 俊介 25歳 2次
15位 -2 野元 貴弘 28歳 最終
大竹 泰輔 26歳 2次
櫻井 勝之 25歳 最終
福山 朝也 22歳 プレ
笠原 瑞城 24歳 プレ
20位 -1 大西 速 26歳 2次
深澤 良介 21歳 最終
土屋 洋一郎 33歳 1次
23位 0 荒木 一貴 26歳 1次
渡名喜 翔 28歳 2次
豊見里 友作 23歳 プレ
26位 +1 紀平 大樹 33歳 最終
井波 宏隆 22歳 2次
茂田 裕介 39歳 2次
豊田 陽祐 23歳 最終
中山 達徳 29歳 2次
鈴木 悠介 26歳 最終
石渡 和輝 23歳 プレ
33位 +2 前田 聖人 20歳 2次
永橋 宏明 24歳 2次
樋口 健太郎 24歳 2次
山田 潤 25歳 2次
内海 道生 36歳 2次
西田 幸一 26歳 2次
黒木 紀至 22歳 2次
松田 一将 22歳 1次
41位 +3 宮内 正人 22歳 2次
御子柴 一輝 23歳 2次
水上 龍樹 27歳 プレ
鶴谷 竜一 28歳 2次
墳崎 啓輔 22歳 2次
鶴見 大樹 22歳 プレ
樫原 大貴 24歳 最終
48位 +4 田中 佑宣 27歳 最終
中川 叶唯 24歳 最終
川澄 尚太 26歳 2次
今村 勇貴 24歳 最終
横田 吉宏 36歳 最終
松岡 利樹 26歳 最終
上村 将司 24歳 2次
青山 剛 24歳 2次

 合格者の平均年齢及び年代別合格者数、更にはどの様な資格で参加して来たのかを、プレ、1次、2次、最終と言う区分で表したものが下記の内容です。

平均年齢 10代 20代 30代 プレ 1次 2次 最終
25.36歳 1名 47名 7名 9名 4名 26名 16名

マルマン(株)は2016年8月31日西山荘の譲渡を中止

  • 投稿日:
  • by

 JASDAQ上場のマルマン(株)は2016年8月31日のIR情報に於いて、かねてより懸案になっていた茨城県のゴルフ場(新・西山荘カントリー倶楽部)譲渡の件を、中止すると発表致しました。

 ゴルフ場保有会社の株式を(株)ツアーベネジャパンへ、マルマン(株)は譲渡する予定でしたが、購入予定者である法人の資金調達がかんばしくなく、断念した事を伝えております。

 しかしながらゴルフ場譲渡の方針に変更は無く、今後は新たな購入者探しが、水面下で進行していくものと思われます。この点に付いてIR情報では、下記の様に伝えております。点線内は文章を抜粋したものです。


 なお、当社グループにおいて、財務体質の強化の促進として、グループの収益構造の見直しを行うため、当該連結子会社(孫会社)の譲渡及び譲渡に伴う 「ゴルフ場運営事業」 の撤退を行うことについて、基本方針の変更はございません。

 鹿児島県鹿児島市のゴールデンパームカントリークラブを経営する吉田ゴルフ開発(株)は、2016年8月29日東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。負債総額は債権者2,094名に対して、約166億8,700万円であり、その内会員の預託金が約54億円と言う事です。

☆ 申請代理人
 ・加々美博久弁護士(加々美法律事務所)
 ・東京都港区西新橋1-2-9
 ・TEL_03-3581-3901

☆ 監督委員
 ・竹村葉子弁護士(三宅・今井・池田法律事務所)
 ・東京都新宿区新宿1-8-5
 ・TEL_03-3356-5251

☆ 当該ゴルフ場の概略
 ・設立は1989年6月13日。
 ・開場は1995年1月14日。
 ・設計はJ.マイケル ポーレット。
 ・18ホール/7,083yard/Par72/Rate73.4

 当該ゴルフ場の売り上げは、2005年3月期に約6億円を上げるものの、2015年3月期には約3億8,000万円へと下落しており、採算性の低くい状態が継続していた様です。又逼迫した資金繰りが続き、債務超過に陥っていたとの事です。

 尚、債権者説明会は2016年9月2日午前10時より、鹿児島市民文化ホール(鹿児島市与次郎2-3-1)にて行われる予定です。又、当該法人の代表者は、有村博英氏より押川雅幸氏へ交代しております。

大秦野カントリークラブは2016年に会計年度を変更

  • 投稿日:
  • by

 神奈川県の大秦野カントリークラブでは、2016年に会計年度を変更致しました。これまでは9月1日に起算し、翌年の8月31日に〆る年度でしたが、これを1月に起算しその年の12月に〆る形へ変更したのです。

 例えば会員の年会費に付いてですが、今年分は9月から12月までの4ヶ月分と言う、変則的な請求となった様です。

☆ 2016年9月~12月までの年会費

正会員 12,000円 税別
平日会員 10,000円 税別
週日会員 6,000円 税別