< GOLF Net TV > ゴルフ専門動画配信サービス始まる

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 「週刊パーゴルフ」でお馴染みのグローバルゴルフメディアグループ株式会社(以下GGMG)は、昨年2017年11月15日より、ゴルフ専門の動画配信サービスを開始しました。名付けて<GOLF Net TV>です。

 GGMGは2017年2月1日GOLF Net TV株式会社を設立し、約10ヶ月間の準備期間を経て、予定通り昨秋にサービスを開始しました。インターネットを利用出来る環境で有ればどの様なデバイスでも、例えばパソコン、タブレット、スマートフォンなどを利用して視聴する事が出来ます。

 アンドロイドやiOS用のアプリも作成されており、初期の導入作業も単純化されているので、非常に簡単に入って行く事が出来ます。「いつでも」、「どこでも」、「無料」でコンテンツを楽しむ事が出来ます。

GOLF Net TV.png

                ↑上記ロゴにリンク有り。

 コンテンツの大きな枠組みは、「レッスン」、「エンタメ」、「女性向け」の3本柱です。これらはほとんど同社のオリジナル番組であり、24時間休み無しで放送されます。動画も非常になめらかで、ストレス無く見る事が出来ます。

紙媒体と動画によりゴルフに関する情報を伝えようとするGGMGですが、この大きな二つの事業以外に、昨年7月には「米国IMGアカデミー」と日本正規代理店契約を締結しており、日本の有望なジュニアゴルファーを世界のトップへ育成しようとしております。

 今後ますますGGMGの活動から目が離せません。

インペリアル.jpg 茨城県のザ・インペリアルカントリークラブでは、2016年4月よりゴールド会員の補充募集を行って来ておりますが、2017年12月末の時点で、当初予定数の約半数に及ぶ方を新会員として迎え入れているとの事です。

 会員になりますと消費税と利用税別で、昼食を付けて全日5,300円の費用にてラウンド出来ます。スタート前の軽めの練習は、隣接するインペリアルゴルフガーデンで、奥行き180ヤードの打撃練習が出来ます。

 レッスンは予約制ですが、担当する3名のPGA(公益社団法人日本プロゴルフ協会)会員の内から、指導を受ける事が出来ます。プロからレッスンを受けてスイングづくりをして行くと共に、更にインペリアルゴルフガーデンに備わっているアプローチやバンカー施設で、細かな技術面を強化出来ます。

 クラブでは現在、税別75万円にてゴールド会員(正会員)を募集中です。会員募集を開始した頃の会員数は約500名でしたが、その数も現在では600名ほどになっており、約700名を目安に今後も活動を強化して行くとしております。

塩原カントリークラブは12月27日再生計画案認可決定

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 栃木県の塩原カントリークラブを経営しております株式会社塩原ゴルフクラブの債権者集会が、2017年12月27日東京千代田区の東京地裁・債権者等集会場に於いて開催され、圧倒的賛成多数にて再生計画案が可決されました。

 また同日同地裁より認可決定が下りたのですが、その概要は下記の通りです。
・退会者への弁済率は預託金の20%であり、2018年より2022年までの5回均等払い。
・継続会員へは預託金の20%を、10年据置の新預託金とする。

 同社が東京地裁へ民事再生法の適用を申請したのは、2017年7月7日でしたしたから、約半年間で再生計画案可決に至ったのは、至極順調な成り行きだった様に思えます。しかしながら10月には姜翔復代表取締役のガーデンゴルフクラブ株式会社が、スポンサーとなるべく同地裁へ再生計画案が提出されるなど、波風が無かったかと言えばそうとも言えない状況もありました。

 約1ヶ月が経過した2018年1月末には、同地裁より認可決定確定が出るものと思われますので、再生計画が本格的に動き出すのは2月に入ってからだと言えます。

 この度の法的整理によって同クラブの預託金問題には、一応の終止符を打つ事は出来たものの、今後はより一層の収益強化策は必然的に求められます。名門復活に向けて、今春以降どの様な策が出されて来るのか、注目されます。

2018年度JGTO選手会新理事役職者決まる

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 一般社団法人日本ゴルフツアー機構選手会(以下JGTPC)は、2018年1月5日東京都内に於いて理事会を開催し、新理事を選出し2018年度の役員体制を決定しました。新会長へ就任したのは石川遼氏ですが、26歳110日での新会長就任は史上最年少と成ります。その概要は、下記の通りです。(敬称略)

役 職    氏 名    担 当
会長 石川 遼
副会長 深堀 圭一郎
宮里 優作
薗田 峻輔
理事 手嶋 多一
藤田 寛之
宮本 勝昌
佐藤 信人
武藤 俊憲 スナッグゴルフ
高山 忠洋
小田 孔明
竹谷 佳孝
池田 勇太
片岡 大育 震災復興支援
小平 智
I・J・ジャン 外国人担当
B・ジョーンズ 外国人担当
監事 横田 真一

 課題山積のJGTOツアーですが、JGTPCは今年からツアー復帰を果たす石川氏を新会長へ選出した訳ですが、これはある意味突きつけられている課題を、一つ一つ解決して行きたいと言うメッセージに他なりません。

 JGTPCは石川氏をツアーのシンボルとして、石川氏が選手の先頭に立つ事により、1.更なるゴルフファンの獲得 2.テレビ視聴率の回復 3.試合数の増加などなどを、勝ち取って行く事になります。

太平洋クラブ新規会員二次募集開始

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 株式会社太平洋クラブは2018年1月1日より、<新規会員二次募集>を開始しましたが、その概要は下記の通りです。

太平洋クラブ(全国17コース+海外全コース)
会員種別 募集金額 譲渡相続
正会員 630万円 可能
パーソナル会員 380万円 不可
上記会員プラス1 430万円 1回相続可
コーポレート会員 475万円 不可
太平洋アソシエイツ10コース+海外アフェリ
会員種別 募集金額 譲渡相続
正会員 380万円 可能
パーソナル会員 230万円 不可
上記会員プラス1 260万円 1回相続可
コーポレート会員 285万円 不可
関西エリア(関西3コース)
会員種別 募集金額 譲渡相続
正会員 315万円 可能
パーソナル会員 190万円 不可
上記会員プラス1 215万円 1回相続可
コーポレート会員 240万円 不可

 上記金額は3月末までの内容であり、この3ヶ月間に合計250口を募集する計画ですが、この期間に限り下記特典も用意されています。
1、正会員は一口目より10%の割引有り。
2、その他の会員種別は、1口目より10%相当のTCチケット進呈。

 尚、この会員募集には、<家族割引制度>で有るとか、<複数購入割引制度>などの割引制度があり、様々なニーズに対応出来る様に配慮されております。入会時には良くチェックしてから臨みたいものです。

 この度の会員募集は2019年3月末までの予定であり、募集の総口数は900口です。

 山口県山口市の宇部72カントリークラブに於いて、江畑池コースのアウトからスタートして行った男性プレーヤーが、2018年1月3日午前9時前後、2番ホールの池へ誤って転落し溺死する事故が発生しました。

 当日キャディ無しセルフのツーサムにてラウンドしていた男性プレーヤーですが、池に入った自打球を拾うとし転落したと、同伴プレーヤーは警察に対し状況説明している様です。

 緊急連絡を受けすぐさま駆け付けた消防隊は、深さ約2.5メートルの底から男性を発見し、緊急搬送するも病院にて死亡が確認されました。

 当該ゴルフ場では、警察及び消防からの詳しい報告を受けた後、至急事故防止策を検討したいとしております。

 栃木県の宇都宮カンツリークラブでは、会員権の名義書換料を減額して受付て来ておりますが、2017年12月24日に開催された役員会に於いて、この措置を当面の間継続するとして決議しました。名義書換料減額は特約期間として、2015年7月11日より2017年12月末までの約2年半に限定されていました。

 しかしながらこの度<当面の間>と決議した事は、期間を限定しないとの意味合いであり、これはクラブを取り巻く環境に大きな変化が無い限り、この減額料金体系が無期限に継続されて行く、と受け取れるものです。この内容は、ある意味料金改定とも言えるものです。

 この様な決議に至った背景には、この2年半に於ける書換実績が、大きく影響している様に思われます。クラブによればこの間、第三者譲渡や親族への贈与などを含めた会員権の名義書換件数は、約320件に及ぶとの事です。

 月平均約10件におよぶ書換件数が、クラブ活性化に大きく影響し、書換収入のみならず来場者数も伸びているとしております。同クラブの減額料金は下記の通りですが、金額は全て税別と成っております。

        名義書換料
会員種別 通常料金 減額料金
法人正(2名) 120万円 60万円
法人正(1名) 60万円 30万円
個人正 60万円 30万円
週日(月~土) 30万円 15万円
冬期会員 15万円 7.5万円
法人内登録者変更 20万円 10万円

 冬期会員とは12月15日~翌年4月15日まで利用出来る会員権です。

 静岡県の菊川カントリークラブでは、2018年4月1日より会員権の名義書換料を、減額して受け付けるキャンペーンを開始します。期間は1年間ですので、翌年2019年3月31日までです。このキャンペーンの目的に付いてクラブでは、会員権の名義書換促進であるとしております。キャンペーン概要は下記の通りですが、金額は税別で表記しています。

      正会員・名義変更料
手続き内容 現行料金 減額料金
名義書換(個・法) 50万円 25万円
個人←→法人登録切替 25万円 12.5万円
六親等以内書換 10万円 5万円
相続継承 10万円 5万円
法人内登録者変更 10万円 5万円
     平日会員・名義変更料
手続き内容 現行料金 減額料金
名義書換(個・法) 25万円 12.5万円
個人←→法人登録切替 12.5万円 6.25万円
六親等以内書換 5万円 2.5万円
相続継承 5万円 2.5万円
法人内登録者変更 5万円 2.5万円

 尚、2006年1月から開始された無額面の正会員補充募集は、当初税別175万円にて2017年春まで行われて来ましたが、価格を見直し現在では税別150万円にて行われております。

 埼玉県の入間カントリー倶楽部では、昨日2018年1月1日より正会員の補充募集を開始しました。その概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員(個人、法人記名式)
  • 募集金額 1,056,000円(入会登録料・税込756,000円/預託金30万円)
  • 据置期間 預託金の据置期間は10年
  • 返還手続 期間満了請求後3年にて返還
  • 募集人員 50名
  • 資格譲渡 可
  • 募集期間 2018年1月1日~同年12月31日まで
  • 入会資格 1、満20歳以上
  • 入会資格 2、会員の推薦(ない場合面接審査)
  • 入会資格 3、暴力団並びにその関係者で無い事
  • 入会特典 2名以上の同時入会時、一口108,000円を割引。

 尚、今年1年間に及ぶ会員募集中も、既存会員権の名義書換を停止にしない為、名義書換料の預託金充当制度を利用して入会する事も可能です。これは取得した会員権の預託金額から30万円を残し、その他の預託金額を100万円の名義書換料へ、充当する事が出来ると言うものです。

 昨年9月末に終了した40周年記念正会員補充募集は、成功裏に終了しましたが、その要因の一つに募集金額のリーズナブルさを上げる事が出来ました。今回は入会登録料を20万円上げた事から、入会希望者のコストも上がりました。この辺の懸念材料から、募集人員も50名と言う慎重な数字になった様に思われます。

 ただし2名以上での入会希望者へは、一名に付き10万円と消費税分を割り引くと言うサービスも有り、夫婦や友人同士での入会にはクラブ側も配慮した内容になっています。

フレンドシップ2017.jpg 茨城県のフレンドシップカントリークラブでは、2018年1月1日より会員権の名義書換料を改定する事になりました。これは2017年12月下旬に、ゴルフ場経営会社である株式会社大同が明らかにしたものです。この動きに合わせて補充募集は、前日の2017年12月31日をもって終了と成ります。改定になった内容は、下記の通りです。

  • 正会員  80万円(税別)⇒40万円(税別)
  • 平日会員 40万円(税別)⇒20万円(税別)

 2017年6月1日より行われている補充会員募集にて、新たに設立された会員種別である、特別法人正会員の名義変更料は税別80万円です。また年会費は8万円と消費税です。この特別法人正会員の売却対象は法人のみで有り、個人へは名義書換が出来ません。

 尚、従来よりの法人無記名会員権は、その法人内にて1名のみが使用出来るもので、正会員及び平日会員共に若干の口数が存在しております。これらは名義買換え時に、法人記名式と成るか或いは個人名義へ変更する事になります。

 この度の名義書換料改定は市場活性化策とも言えますが、クラブへの入会を検討しているゴルファーへは、何よりもの朗報と成りました。これにより市場に於ける会員権の名義書換が、一層促進されて行く事と思われます。