
2026年5月に経営体制が変り、新たな李体制へ移行後の改革が見えてきました。その一つが会員制度に対するものですが、2026年12月末をもって変わる内容は、下記3点になります。
■ 1、年会費改定
2027年1月1日の新年度より、年会費が改定されます。
・正会員 55,000円(税込)→ 66,000円(税込)
・平日会員 41,800円(税込)→ 52,800円(税込)
・週日会員 35,200円(税込)→ 46,200円(税込)
■ 2、会員権の名義書換料充当キャンペーン終了
2013年5月から開始された名義書換料充当プランを終了し、本来の料金へ改定。
・正会員 460,000円(税込)→ 660,000円(税込)
・平日会員 230,000円(税込)→ 330,000円(税込)
・週日会員 230,000円(税込)→ 330,000円(税込)
■ 3、入会預託金廃止
新規入会者から徴求していた入会預託金は、2011年1月より一時的に休止扱いにして
来ましたが、これを2027年1月より廃止。
新規入会希望者にとって分かりづらい特典的要素や特殊な預り金を排除し、名義書換料のみのシンプルな正常運転へ戻すと共に、時代の流れから会員へはそれぞれ約1万円の値上げをお願いした、というのが今改定の内容になります。
この改定の背景を深読みするならば、財務内容をスッキリとさせたい新経営陣の思いが、見えてきます。