茅ヶ崎ゴルフ倶楽部の現在と旧会員の処遇

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 神奈川県の茅ヶ崎ゴルフ倶楽部は、2015年4月より(株)武蔵野が、旧経営会社であった観光日本(株)より転貸される事で、現在パブリック営業されております。期限は来年・2017年3月末までの予定です。

 同時に神奈川県及び茅ヶ崎協同(株)により、同ゴルフ場の利活用事業に関する事業者選定作業も進んでいます。2016年6月下旬には、事業提案者によるプレゼンテーション及びヒアリングが行われ、来月には優先交渉権者が決定される予定です。

 では旧会員の処遇は、今日どの様に成っているのでしょうか。観光日本(株)では民事再生計画に則り、2012年より継続会員から請求された償還に付いて対応してきているものの、平成28年度は償還原資がゼロ円との事で、対応出来ないとWEBサイトで報告しております。又プレーに付いては近在のゴルフ場である

  1. 箱根カントリー倶楽部
  2. 大箱根カントリークラブ
  3. 冨士屋ホテル仙石ゴルフコース
  4. 小田急藤沢ゴルフクラブ
  5. 相模野カントリー倶楽部

に於いて、各コース優待料金でラウンドが出来るとの事です。同倶楽部は2014年時点で平日会員約200名を含め1,390名が在籍しており、年会費は2017年度まで無料としております。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
茅ヶ崎ゴルフ場の利用活用に付いて_基本方針定まる