飯能グリーンカントリークラブでは来年1月より補充会員募集予定

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 埼玉県の飯能グリーンカントリークラブでは、2016年1月1日より補充会員の募集を開始いたします。会員種別は、正会員、プレミアム正会員、平日会員、プレミアム平日会員の4種類と成ります。

  • 正会員
  • 募集金額 200万円+入会金にかかる消費税
  • 預託金額 170万円
  • 入会金額 30万円+消費税
  • プレミアム正会員(平日同伴1名無記名会員権付き
  • 募集金額 250万円+入会金にかかる消費税
  • 預託金額 220万円
  • 入会金額 30万円+消費税
  • 平日会員(月曜日~金曜日
  • 募集金額 90万円+入会金にかかる消費税
  • 預託金額 70万円
  • 入会金額 20万円+消費税
  • プレミアム平日会員(平日同伴1名無記名会員権付き
  • 募集金額 140万円+入会金にかかる消費税
  • 預託金額 120万円
  • 入会金額  20万円+消費税
  • 預託期間 10年間
  • 募集口数 正会員+プレミアム正会員合計100名
  • 募集口数 平日会員+プレミアム平日会員合計150名
  • 募集期間 2016年1月?9月30日まで
  • 名義書換 募集期間中も既存会員権の名義書換は継続。

 同クラブでは2005年の民事再生計画に於いて、当時退会手続きをされた方へ10年均等分割にて預託金の4.5%を弁済するとしたのですが、その10年目を2015年7月6日に迎えました。これにより民事再生計画に終止符を打つ事が出来た反面、当時継続手続きをした会員の預託金償還期間が到来したのです。期日到来による新たなる退会者への預託金償還は、ゴルフ場の収益を勘案して弁済する事になっておりますが、10年前そして新たなる退会者を合わせると200名弱に及ぶとの事です。

 3年後にゴルフ場は開場30周年を迎え、歴史を積み重ねて来ました。反面、クラブハウス関係の設備・施設は経年劣化が目立ち、その老朽化対策は喫緊の課題になっているとの事です。

 ゴルフ場は11年間に及び黒字経営を続けて来ているものの、会員の減少と今後見込まれる設備投資などを考慮した場合、資金確保は必要不可欠な重要課題であり、この様な理由から補充会員の募集を行うとしております。会員募集は2016年1月から開始されるのですが、3ヶ月間に限り会員紹介のみで進めて行き、その後4月から一般募集へ移行するとしております。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
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