大利根カントリークラブ1月理事会で生前贈与制度発足を決議

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 茨城県の大利根カントリークラブでは、2015年1月28日開催の理事会に於いて、生前贈与に関する制度を、新たに発足させる事を決議致しました。

 会員権の生前贈与に関する会員からの意見具申、或いは問合せは以前よりクラブ側に対して有ったものの、その規定が無かった事から従来は、生前贈与で有っても一般会員の入会として、処理されてきておりました。つまり一般会員と同等の名義書換料を支払っていたのです。

 しかしながらこの度、正式に制度として発足した事により、正会員一口の名義書換料が100万円と消費税にて、済む事になりました。平日会員は50万円と消費税です。生前贈与の対象者は、会員の配偶者、子供、親、孫としており、年齢は20歳以上の方で、女性の入会制限は御座いません。又、入会に関するプロセスは、一般会員の入会と何ら変わりないものです。

 更にこの理事会に於いては、クラブ細則第4条が改定されました。その内容とは、会員による入会希望者に関する推薦回数の制限ですが、従来は年間2名までとしていたのですが、その条文全文を削除する事により、回数制限を撤廃したのです。以前は会員による付け焼刃的推薦を防止する為に作られた条文だったのですが、実態に即したものへと変更されました。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
大利根カントリークラブは龍ヶ崎CC及び那須GCと業務提携