大和不動カントリー倶楽部ではAEDでプレーヤーを救助

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 佐賀県佐賀市の大和不動カントリー倶楽部では2014年10月29日に、突然倒れたプレーヤーを支配人とスタッフで救助しました。

 当日来場したビジターのプレーヤーA氏は、午前より体調がすぐれなかった様で、昼食時もあまり食事が喉を通らなかった様です。午後スタートのOUTコース・バックナインに付いてA氏は、ラウンドを見合わせ2FのTV前ラウンジにて休憩しており、仲間の方がホールアウトして来るのを待っていた様です。

 ところが突然、A氏は前のめりで倒れてしまいました。その状況を目撃したスタッフと支配人は、すぐさまAEDを使用して蘇生措置を施しました。その後駆けつけた救急隊によって、A氏は病院へ搬送されたのですが、ゴルフ場での処置が幸いして、プレーヤーA氏は一命を取り留める事が出来ました。

 この件は地域で広く知られる事と成り、又救急医療にたずさわる佐賀広域消防局は、ゴルフ場での迅速な措置無くして救命無しとして、12月15日には局長より同ゴルフ場へ(感謝状)が贈られました。

 同ゴルフ場では各部署より3名ずつ選抜された合計12名が、AEDの講習を済ませておりました。10年ほど前よりAEDを導入したとの事ですが、過去にも一度この様な経験があり、今回で2度目との事でした。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
有馬カンツリー倶楽部では人命救助にAED大活躍する