ピーエスアール相武(株)は特別清算へ

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 東京都の相武カントリー倶楽部を経営しておりましたピーエスアール相武(株)は、2012年11月1日に東京地裁へ特別清算を申請し、11月2日に開始決定を受けました。負債総額は保証債務を含めて約140億円にのぼります。

 申請代理人は深見翼弁護士(田邊・市野法律事務所、東京都千代田区神田小川町1-7、連絡先 03-5283-7251 )で、代表清算人は市野要治弁護士が務めます。

 1957年9月にゴルフ場経営を目的に設立された(株)相武カントリー倶楽部は、経営交代により2006年10月にはピーエスアール相武(株)へと商号変更しております。2012年8月に会社分割にて新たに(株)相武カントリー倶楽部が設立されるに及んでは、ゴルフ場経営からは全く乖離した存在となっておりました。

 この度の特別清算によりピーエスアール(株)は、半世紀以上にわたり相武カントリー倶楽部を経営してきた歴史へ幕を下ろすし、会社閉鎖を待つばかりと成りました。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
相武カントリー倶楽部の代表者が変更