武蔵カントリークラブ笹井コース改造へ2013年5月よりクローズ

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 埼玉県の武蔵カントリークラブ笹井コースは、2013年5月連休明けより11ヶ月間、全面クローズする事に成りました。2012年10月14日に開催された臨時会員総会は、(笹井コース改造凍結解除並びにコース改造案承認の件)を承認致しました。この決議に基づき開催された10月28日の理事会は、下記内容を決議致しました。

  1. 2013年5月連休明けより、2014年3月末までの11ヶ月間、笹井コースを全面的にクローズする。
  2. クローズ期間を利用して、コース改造とクラブハウスの建替えを行う。
  3. 建替えの為の仮設営業用クラブハウス工事を廃止。
  4. 繁忙期に付き、豊岡コースは無休にて対応。
  5. クローズ期間、近隣の友好クラブへ、会員の受け入れを要請。

 尚、12月23日に開催を予定しております理事会において、クラブハウス建替えを担う建設会社が決まる予定です。

 やっと笹井コースの改造とハウス建替えが進みだしました。約2年の検討期間を設けて出された結論です。今日の結論へ至るまで、手続き手順を重視したクラブの姿勢は、多くのゴルフ場の見本と言えます。会員個々の知識・見識の高さを背景にしているとは言え、手続き手順こそは民主主義のなんと言っても基本であり、それを具体化できる事が、名門クラブであると評価される由縁であると思います。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
武蔵カントリークラブは臨時会員総会にてコース改造を決議