PGMグループは越谷ゴルフ倶楽部の土地を売却し譲渡益を計上

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 PGMホールディングス(株)の子会社であるPGMプロパティーズ(株)は、越谷ゴルフ倶楽部に関する土地の一部を国土交通省へ売却し、その譲渡に伴い約13億円の益を計上する事に成りました。

 この益には越谷ゴルフ倶楽部ハウスの移転関連補償費も含まれているとの事です。譲渡用地は埼玉県吉川市吉屋下525-1 他14筆合計6,103.57平方メートルで、その帳簿価格7,700万円譲渡価格約16億円です。物件の引渡しは2013年3月或いは、4月を予定しております。

 国土交通省は現在、江戸川堤防強化対策工事を行っており、PGMグループによるこの度の譲渡は、工事に必要な土地として同省よりの要請から発生したものです。

 越谷ゴルフ倶楽部では当該堤防強化対策工事の一環として、コース改修と共に9ホール営業を余儀なくされておりますが、2013年秋には18ホール営業と新クラブハウス竣工によるグランドオープンを予定しております。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
越谷ゴルフ倶楽部は12月1日より新営業体制へ移行