太平洋クラブ会員有志は太平洋クラブとアコーディアの2社を提訴

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 太平洋クラブ会員有志は2012年8月3日に、(株)太平洋クラブと(株)アコーディア・ゴルフの2社に対し、東京地裁へ提訴致しました。

 提訴の内容として、(株)太平洋クラブは会員の同意無くして、会員の個人情報を(株)アコーディア・ゴルフへ提供しては成らない事、(株)アコーディア・ゴルフ従業員による太平洋クラブ会員への訪問活動を中止させる事、(株)アコーディア・ゴルフは受領した会員情報を破棄する事、の3点に集約出来ます。

 この様な提訴へ至った要因は、アコーディア・ゴルフ各地域ゴルフ場幹部達による太平洋クラブ会員への、個別訪問活動が活発化している事です。訪問内容は再生計画案への同意取り付け、或いは啓蒙活動との事です。

 9月25日の書面投票締め切りへ向け、再生計画案の賛否をめぐり、両陣営による水面下でのつばぜり合いが、今後益々先鋭化して行くものと思われます。この度の提訴は、この活動の一環と捉える事が出来ます。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
太平洋クラブから関東ゴルフ会員権取引業協同組合への連絡