飯能グリーンカントリークラブは書換料の半額を預託金と相殺可

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 埼玉県の飯能グリーンカントリークラブでは、2012年7月1日より2013年12月31日までの期間限定にて、新規入会者がゴルフ場へ支払う名義書換料の半額を、会員権の預託金より相殺する事を可能としました。しかしながらこのルールは、期間中に一証券に付き一度限りの適応との事です。

 ゴルフ場の経営会社にとっては、負債勘定の預託金を合法的に、減額する事が出来るメリットが有ります。又結果として入会者は、名義書換料を安く入会する事が出来る、と言う利点があります。双方にとって良い事づくめのルールと言えます。

 クラブはこのルール発足と歩調を合わせる様に、入会希望者の適齢年齢を、引き下げる事としております。現行満30才以上と言う制限を25歳以上へと、5歳もハードルを下げる事に成りました。

 もっとドラスチックな革命的な改革が有っても然るべきとは思いますが、クラブの前向きな姿勢に付いては、大いに評価出来ると考えます。今回の措置を契機に会員権の値が上がり、クラブの入退会が促進される事を、期待せずには居れません。

  • 尚、正会員、平日会員共に対象との事で、具体的な内容は下記の通りです。
    税込210万円⇒100万円充当⇒支払金額は税込110万円(正会員)
    税込105万円⇒50万円充当⇒支払金額は税込55万円(平日会員)

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
飯能グリーンCCは2008年4月7日再生手続が終結決定