アコーディア・ゴルフ傘下の各ゴルフ場保有会社の代表者変更

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 東証一部上場の株式会社アコーディア・ゴルフは、2012年5月21日の取締役会にて、代表者が交代致しました。その動きに合わせて、傘下のゴルフ場施設保有会社の代表者についても、変更が有りました。代表者が竹生道巨氏より鎌田 隆介へ、交代した法人は下記の通りです。

  • (株)アコーディアAH11 全国58コース保有
  • (株)アコーディアAH12 全国62コース保有
  • (株)アコーディアAH26 鈴鹿の森GC
  • (株)アコーディアAH27 樽前カントリークラブ
  • (株)アコーディアAH31 取手桜が丘GC
  • (株)アコーディアAH34 広島安佐GC
  • (株)アコーディアAH35 南市原ゴルフ倶楽部
  • (株)アコーディアAH36 さいたまゴルフクラブ
  • 芙蓉土地株式会社     ニュー南総GC
  • (株)成田ゴルフ倶楽部  成田ゴルフ倶楽部

 上記内容を見ますと法的整理途上案件で、或いは再建計画のスキーム上の問題から、施設保有会社が単独の、株式会社アコーディアAH26、AH27、AH31、AH34、AH35、AH36、芙蓉土地株式会社、株式会社成田ゴルフ倶楽部の各法人は、いずれ株式会社アコーディアAH11、AH12へ収斂されて行くのではと思われます。

 株式会社アコーディア・ゴルフにとって、今年は大きな課題を背負っている年の様に思われます。その課題は、概ね3点に集約出来るのでは無いでしょうか?1つは太平洋クラブを傘下に組み込めるのかと言う点、2つ目は株式会社平和・PGMホールディングス株式会社連合からの合併攻勢に対する企業防衛、3つ目は都心にフラグシップコースとも言えるゴルフ場を取得したい思惑です。

 どの一つをとっても株式会社アコーディア・ゴルフにとって重要案件であり、ゴルフ関係者にとっては、目が離せない一代関心事と言えます。関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
アコーディア・ゴルフの竹生氏は代表権と社長職を自主返上