茨城ゴルフ倶楽部は東コースの改造を終了し7月より使用開始

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 茨城県の茨城ゴルフ倶楽部は、東コースのベントワングリーン化がほぼ終了し、2011年7月1日より使用する事になりました。これまでは、ベントツーグリーンにてプレーヤーへ対応してきたのですが、2012年に開場50周年を迎えるに当たり、記念事業の一環としてベントワングリーン化を、2011年1月から推し進めて来ました。

 ベントワングリーンは、時代の流れでも有り、コースレイアウト的にもプレーヤーへ好印象をもたらすものと言えます。この度同ゴルフ場にて使用された芝種は、007と言う第4世代のもので、酷暑対策向けのものと言えます。

 しかしながら本来ベント種は、寒地使用の芝種に変わりは無いのですから、近年の酷暑はコースを管理する作業陣へ、大変なプレッシャーをかけていると思えます。当該倶楽部では、2013年に日本オープン開催を予定しており、パッティングクオリティーの真価が問われる事となります。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
茨城ゴルフ倶楽部の開場50周年記念事業