東千葉カントリークラブに於ける昨年12月単月の名義書換件数240

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 千葉県の東千葉カントリークラブは、2010年12月より会員権の名義書換を開始致しました。

 開始より半年間は、通常の書換料金100万円を減額して、70万円にて対応中です。書換開始前より、注目度の高いゴルフ場でした。コース良く、都心よりの立地良く、又インターを下りて7分前後のアクセス良く、更には外資系では無い経営母体のオリックスへの安心感、会員権は無額面ではない事、様々な要因が総合的に評価されておりました。

 この様な内容を背景に、昨年12月1ヶ月間での名義書換件数は、240件程との事です。

 一般的な会員権の名義書換件数は、扱い件数の多いコースで年間において、会員数の5?6%と言われております。当該コースの場合、正会員数は4,242名ですから年間230件程が、数値的には想定される件数と言えます。しかしながらこの数値をはるかに凌駕した件数が、昨年起こったのです。

 この度のゴルファーの動向をどの様に観るかは、様々な意見が有るかと思いますが、会員権市場に於ける大きなうねりが有っ事だけは、記録に留めておく必要が有るのではないでしょうか。

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
オリックス・ゴルフ・マネジメント社は東千葉カントリー倶楽部(株)を設立