
今シーズン新規開催された『ドラッグストア・コスモスカップ』は2026年10月4日(日)、岩田寛プロ(45歳_JCRファーマ)が13アンダーにて優勝し幕を閉じました。
シニア入りを目前にした岩田プロですが、45歳であってもまだまだレギュラーツアーで優勝出来る、その様な勇気と感動を与えてくれた試合でした。
この試合へご夫妻で参戦されたプロがいました。奥様を帯同キャディにした坂田俊介プロ(35歳_富士平原ゴルフクラブ)がその人です。お二人は今秋入籍されており、今大会はご夫妻で挑む初めての試合になりました。
キャディとして帯同した奥様は、PGAのA級ティーチングプロ・柴晴恵としてレッスンを中心に活躍されていますが、今回は私生活のみならず仕事上でも重要な相棒になったのです。
坂田プロ曰く、グリーン上でのラインや芝目の読みも共に確認出来、とても安心感があったとのことです。
坂田プロの初日は、35/35と安定したプレーで合計70ストローク、31位タイにて終えています。ドライバーショットが安定していたことから、全体的に落ち着いてプレー出来ました。二日目はスタートホールで木の根元からセカンドショットを打つ場面になり、上がってみればダボでした。終日ドライバーショットが暴れだした事が大きな要因で、結果は76ストローク、二日間合計146は予選落ちをきしてしまいました。
ほろ苦いご夫妻でのツアーデビューになってしまいましたが、次戦の『三井住友VISA太平洋マスターズ』でも共に戦う予定としています。