
千葉県の本千葉カントリークラブは2026年春、M&Aにより株主が入れ替わり韓国系ゴルフ場になりました。令和8年(2026年)5月1日新たに取締役へ就任したのは、李炯國(李Hyung-Kook)氏ですが、氏は韓国の楽器製造会社である株式会社Samickの代表取締役です。
9月中旬現在、甲斐昭男氏より李炯國(李Hyung-Kook)氏へ、代表者交代の手続き中です。
此処に至る約1年間以上、株式会社本千葉カントリークラブの株を保有していたのは投資ファンドのglam社でしたが、今回このglam社から李氏側が取得した事になります。株式取得者が李氏個人或いはSamick社によるものなのかその実態は現時点で不明ですが、韓国大手企業を率いる李氏による経営になります。
当該ゴルフ場は27ホールコースで、狭いという声が来場者から聞かれるのも事実ですが、李氏より先に買収を検討していた某企業では、18ホールコースへ改造し余剰地を他の開発へ振り向ける計画を立てていました。それほど当該地は、都心に近く好立地という好材料が、買収金額が高くとも多くの企業が手を上げた要因でした。
李氏によるコース及び施設に対する投資が、今後どの様に行われて行くのかが、注目するポイントになるものと思われます。
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本千葉カントリークラブをサンカジログループが取得