市原高校園芸科2年生13名が鶴舞CCでコース管理体験実習

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< 鶴舞カントリー倶楽部にて >

 千葉県市原市の千葉県立市原高等学校園芸科2年生の女子生徒4名と、男子生徒9名の合計13名が、2026年9月18日(金)市内の鶴舞カントリー倶楽部において、コース管理に関する体験実習を行いました。
 これは市原高校と市原市の地域連携により実現したものですが、1年生及び3年生においてはゴルフ体験であったり、職場見学会などが毎年行われているため、2年生の体験授業を充実させる為に設けられたものです。

 この体験実習は、園芸科2年生の一環授業として組まれており、12時30分から開始された授業内容は下記のとおりです。
■ 座学(コース管理に関し鶴舞CC・御園生グリーンキーパーによる講義)
■ 3班に分かれ実習(散水、グリーン上での刈り込み、カップ切り、パッティング)
■ 当該倶楽部社員である先輩卒業生との交流

< 鶴舞カントリー倶楽部にて >

 15時30分頃に一連の授業が終了したのですが、帰り際に何人かの生徒さんから聞けた感想は、下記のようなものでした。
★ パッティングがゲーム感覚でとても楽しかった。
★ カップ切りの仕方を初めて知りました。
★ 散水は水遊び感覚で、とても楽しかった。

 市原市経済部観光振興課ゴルフの街推進室・山内剛室長によれば、「継続していく事がとても大切であり、来年度も2年生の授業を行う予定。とは言えゴルフ場側の営業問題もあり、市内33コースどこでも出来る訳ではなく、今後協議していく事になります。」と、開催に向けてはゴルフ場側の協力が不可欠だとしています。

< 鶴舞カントリー倶楽部にて >