東京グリーンが破産開始決定へ

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 「富里ゴルフ倶楽部」や「カレドニアン・ゴルフクラブ」をかつて運営していた東京グリーン株式会社が、2026年8月19日東京地裁から破産開始決定を受けました。
 破産管財人には、ときわ法律事務所(千代田区大手町1-8-1)の木村真理子弁護士が選任されました。

 同社は2008年2月1日、会社分割により東京グリーン富里カレドニアン(株)を新設し、同社のゴルフ場事業を継承させています。このため上記の2ゴルフ場とは、現在利害関係が無いといえます。なお帝国データバンクや東京商工リサーチによれば、負債総額は債権者1名に対し約155億円との事です。

 この度、破産申請代理人弁護士が不明なため様々な関係者へ電話取材したところ、負債総額の約155億円については、2ゴルフ場会員の預託金債権は一切含まれておらず、東京グリーン社の関連企業が持つ債権の様です。
 ところで「富里ゴルフ倶楽部」は、2023年12月31日をもって既に閉鎖されています。