多摩CC_tact.jpg 東京都下の多摩カントリークラブでは、入会手続きに於いて、事前審査方式を採用しております。同クラブでは入会審査時に、現名義人の譲渡書類提出を求めていない事から、先ず入会申請者が同クラブ会員として相応しいか否か、その審査が先行し行われます。

 書類審査や面接などを経て入会承認がクラブより下りますと、入会申請者は次の段階として会員権の売り物を、市中で探す事になります。そしてその譲渡者(名義人)の書類を提出出来る有効期限は、原則として入会承認後半年以内と定められております。

 入会申請者は自らの意に沿った価格の物件を手当て出来たならば、そのものをクラブへ単に提出すれば良く、手続きは至極単純明快と言えます。しかし此処で注意しなければならない点は、名義人の印鑑証明書有効期限が、3ヶ月以内で無ければならない事です。

 バブル経済華やかな頃、今から28年ほど前は先ず会員権を手当てしてから、入会申請するケースが大半でした。それと言うのも入会承認が下りるまでの数か月間で、会員権価格が値上がりしてしまう可能性が有ったからでした。当時の会員権価格は、現在とは比較に成らない程高額であり、場合によっては入会者の予算上の問題から、入会を断念せざるを得ないケースも想定されたのです。

 この事から会員権の売り手である名義人には、会員権売却時に印鑑証明書を1通提出してもらい、更に入会申請者の入会承認が下りた後に2通目を出して頂くなどは、一連の売買行為として日常的に行われておりました。入会申請者は名義人の2通目印鑑証明書を取得出来るか否かが、当該クラブ会員権を取得する上で重要な要素だったのです。

 しかし現在は会員権価格も安価になり、また比較的大きな会員権相場の浮き沈みも見られない事から、入会申請者は落ち着いて入会手続きが出来る環境になりました。ですからリスクを冒してまで、会員権の先買いをしなくても済む様になったと言えます。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
多摩カントリークラブ
多摩カントリークラブでは5月16日より入会書類配布方法変更

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                 < 画像提供:テーラーメイド

 2019年マスターズ トーナメントは、タイガー ウッズが主人公であり、タイガー劇場満開の大会でした。この4日間大会を振り返り感じ取れた事は、多くのアメリカ人がタイガーを好いており、マイノリティーと揶揄されるアメリカ社会の歪みをも凌駕するほど、タイガーが多くの人々を引き付ける魅力ある人物だと言う事です。

 2018年PGA TOUR最終戦のツアーチャンピオンシップで、ツアー80勝目と言う記念すべき復活優勝を果たしたタイガーですが、それが本物か否か、この優勝を巡っての賛否は様々なものがありました。ところが約半年過ぎた今年4月のメジャートーナメントでの優勝は、その様な外野の騒ぎを一蹴するほど感動的なものとなったのです。

 それはまさしくゴルフ業界が待ち望んだ、スーパースターの復活劇でした。タイガーは自らのスキャンダル発覚以降、多くのスポンサーが彼のもとを離れました。その様な中タイガーを支え続けて来たゴルフギアとは、どの様なものだったのでしょうか。そしてそれがこの度の優勝をも、支えたと言えるのでは無いでしょうか。

             テーラーメイド
ドライバー M5ドライバー_9°
フェアウェイウッド M5フェアウェイウッド_13°
M3フェアウェイウッド_19°
アイアン P・7TWアイアン_#3-PW
ウエッジ ミドルグラインド ウエッジ_56°/60°

 なお使用ボールはブリヂストンスポーツの『TOUR B XS』ですが、タイガーは次の様にコメントしております。
「ソフトな打感と風などのタフコンディションに対する強さ、何よりも一番重要な安定性が抜群なので、思い通りのパフォーマンスを発揮してくれた。」

 関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
タイガー ウッズが2019年マスターズ優勝

TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)によれば、レギュラーツアーの下部ツアーに位置づけられるAbema TV ツアーへ、女子2選手が参戦する事になったとして、4月15日広報を通じ明らかにされました。これは昨年同ツアーへ参戦した横峯さくら、宮里美香両選手に次ぐもので2年連続となりました。

 女子2選手とは工藤遥加選手と川崎志穂選手ですが、両選手は同ツアー第2戦目の『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』を戦うと共に、工藤選手は更に単独で第3戦目の『ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山』にも挑戦します。

 昨年の女子選手の活躍としては、宮里美香選手が『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』に於いて、あと2打にて予選を通過出来るところまで肉薄し、ゴルフファンを楽しませてくれました。彼女達の活躍は男子選手に対し、決して侮れない存在である事を証明してくれたのですが、今年もまた新たなる2選手が大暴れしてくれる事と思われます。

 各選手は次の様に語っております。
工藤遥加選手「飛距離もさる事ながら現場の雰囲気も女子ツアーとは違うのだろうなと今から楽しみです。」
川崎志穂選手「全力を尽くし大会を少しでも盛り上げられるよう頑張ります!」

 JGTOによればこの度の女子選手の結果如何に関らず、勇気ある女子選手がAbema TV ツアーに参戦する事で、双方に有形無形の相乗効果が生まれる事を、期待しているとしております。お互いに得られるであろう大きな刺激とモチベーションの高まりは、ゴルフ界に不可欠なものだと言えます。

 なお上記2試合は3日間、1組目のスタートから最終組のホールアウトまで、Abema TVのアプリを通じ何方でも視聴する事が可能です。もし女子選手が優勝でもしたならば、日本のゴルフ界は大騒ぎに成りますし、活性化する事間違いなしと言えます。期待しましょう。

宮崎カントリークラブの会員権

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TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 宮崎県の宮崎カントリークラブでは、LPGA(一般社団法人日本女子プロゴルフ協会)最終戦の『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』が、2003年より毎年開催されており今年で17年目を迎えます。

 大会は4日間競技ですがギャラリーの来場者数は、多い時で合計約2万人を数えるほど、人気のあるものとなっており、最近の傾向としては県外からの来場者が増えつつあるとの事です。

 同ゴルフ場にとっては、LPGAへのコース貸しとは言え、年間の大きな行事であると共に最大のアピールポイントになっています。このトーナメントの影響力は大きく、「あの素晴らしいコースで一度はプレーしてみたい」と言う体験型ゲストプレーヤーの来場が、最近特に顕著との事です。

 県内外から評価の高い同ゴルフ場ですが、同クラブは会員制システムを採用している為、このゴルフ場の魅力を充分に堪能する為には、会員に成る事が一番の近道だと言えます。ではどの様な手続きを、取る必要が有るのでしょうか。

 会員数は約800名との事で、県内六割の県外四割と言う地域構成になっており、会員は正会員のみです。先ずこの方々の会員資格を譲って頂く必要が有る訳ですが、会員権は株券と預託金証券の2種類があり、比較的株券が高い傾向にある様です。株券は10株券2枚の合計20株を取得する事で正会員権一口の資格に成りますが、これを書き換えるには名義書換料(25万円+消費税)の他に、入会預託金5万円が必要になって来ます。

 預託金会員権の証券額面は、一律80万円でこれ以外の額面は存在しないとの事です。名義書換料は25万円と消費税のみで済みます。

 これら会員権のいずれかを取得し入会申請する訳ですが、正会員2名の推薦無しには書類を提出する事が出来ません。推薦会員の在籍年数は不問との事ですが、会員は推薦するに当たり、自らの印鑑証明書を添付し実印で押印する事が基本の様です。

 当該クラブ会員権の需給バランスですが、地元を中心に活躍している会員権業者によれば、常に買い希望が多く売り手を探すのが大変との事です。競技面よりは社交を重要視した、地元経済界のゴルフクラブと言うのが、宮崎カントリークラブの見えて来た姿だと言えます。

タイガー ウッズが2019年マスターズ優勝

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TACT-CHARA_20190302.jpgのサムネイル画像 2019年4月11日(木)~14日(日)までの4日間、アメリカのジョージア州オーガスタナショナルGC(7,475ヤード_パー72)を舞台に開催されていた、今年のメジャー第1戦であるマスターズ トーナメントを制したのはタイガー ウッズでした。

 タイガーはこの優勝でマスターズ通算5勝目となりましたが、振り返れば1997年、2001年、2002年、2005年と過去4度優勝しておりますので、4勝目となった2005年から数えると14年ぶりと成ります。

 久々感が拭えないこの度の優勝ですが、この間ゴルフに限らず様々な問題を抱え苦しんで来きた、タイガーの姿が蘇ります。これでタイガーは昨年のツアーチャンピオンシップに於ける復活優勝と共に、完全復活と表現しても良い様な状態へと、戻って来たのだと言えますが、今年は様々なゴルフシーンでタイガーの動向が、大きな話題になるものと思われます。

 記録面で見てみるならばマスターズの最多優勝はニクラウスの6勝ですから、タイガーの記録は歴代2位の成績に成ると共に、メジャーの最多優勝回数はやはりニクラウスの18勝ですから、タイガーはこの度の優勝で15勝となり歴代2位の位置に成ります。またこの優勝でサム スニードの持つツアー最多優勝回数82へ、あと1勝で並ぶ81勝を記録しました。

 なお日本人選手は4名参戦しましたが、結果は下記の通りです。
・松山英樹 32位タイ ー3
・金谷拓実 58位タイ +5
・小平智  61位   +6
・今平周吾 予選落ち

 なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
タイガーを復活優勝させたものは_佐藤信人プロと大泉英子氏語る

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            < クレジット協会に於ける「守る会」有志

 「ゴルフスタジアムの被害者を守る会」有志は2019年4月12日(金)、一般社団法人日本クレジット協会を訪問し、全国から寄せられた11,941通に及ぶ「嘆願書」への署名を同協会幹部へ手渡し、ゴルフスタジアム事件により苦しんでいる「守る会」被害者が、何故に被害者となったのかを説明すると共に様々な要望を伝えました。

 クレジットを業務とする企業は全て同協会に加盟しているとの事ですが、同協会によれば割賦販売法が正しく運用されているか否かを見定めて行くのが同協会の基本的な役割りであり、加盟企業の特色や手法を云々する事では無いと、「守る会」より指導力発揮を求められたのに対し主張したのです。

 また同一商品の販売価格差に付いては、契約当事者が納得したものであれば、クレジット会社の与信審査に大きく影響を与えるものでは無いと、「守る会」の質問に対し同協会は回答しております。ある意味事前に同協会内で、打ち合わせされたであろう模範的なものでした。

 守勢に立たされた立場と言え鉄壁なガードを見せる同協会幹部ですが、見落としてならない点は「守る会」の面会希望に対し、無視するどころか一時間もの長きに渡り、「守る会」の様々な意見に耳を傾ける同協会の姿勢が有った事です。ここには決して軽視出来ない現在のゴルフスタジアム事件の状況を、良く把握している同協会の姿勢を垣間見る事が出来ます。

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              < 東京地裁前での「守る会」有志一同

 なお、午後には東京地裁に於いて、手柴弁護士担当のジャックスを被告とした裁判が開廷されたのですが、全国から参集した「守る会」会員により傍聴席は満席の状態でした。ここでは伊藤繁裁判長より、弁護側の意見陳述が遅れている点に質問が有るものの、手柴弁護士は5月の連休明けになると説明したのです。

 手柴弁護士は膨大なゴルフスタジアム社破産資料には、見逃す事が出来ない重要な資料が豊富にあり、この精査無くして拙速な対応をすべきでは無いし、この資料にこそ勝機が隠されていると「守る会」へは説明しております。連休明けに大きな山場が来る予感がします。

 この事件に関する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
ゴルフスタジアム社の破産手続き終了へ
ゴルフスタジアム「守る会」が経産省へ嘆願書提出

藤ヶ谷CC_tact.jpg 千葉県の藤ヶ谷カントリークラブでは2019年4月1日より、平日会員の募集を行っております。同クラブに於ける平日会員権は、会員権市場で流通する事のない、いわゆる譲渡不可の会員権です。この従来からの特性と整合性を持たせる為、この度会員募集を行っている会員権も同様の内容です。

 現在募集中会員権の保証金(以下預託金)は100万円です。この預託金の据置期間は無い事から、入会後何時でも退会手続きと共に、預託金がクラブより返金されます。この点が譲渡不可であっても、それを補う要素となっており、ゴルファーを会員として糾合し得る魅力にもなっております。

 以前補充募集を行ったのは2008年ですから、今を去る事10年ほど前の話に成ります。当時は平日会員権と言えども人気があり、募集は短期間で終了するほどでしたが、時の経過と共に同平日会員も高齢化から、年々退会手続きを取る傾向にあります。現在の会員数は77名ですが、ある意味常に補充募集をしなければ、クラブの活性化が損なわれる様な危惧感も有るのが、現在の状況では無いでしょうか。

 前回の募集金額は600万円ほどでしたから、今回の募集金額200万円ほどは、その三分の一と言う事になります。同クラブ正会員権の市場価格を大いに参考にし、算出された販売価格の様ですが、この点には何とか完売したいと言うクラブ側の思惑も見えて来ます。荒唐無稽な数字で無い事は、確かだと言えます。今回の募集概要は下記の通りです。

  • 募集会員 火曜日から土曜日まで利用出来る平日会員権(個人、法人一名記名式)
  • 募集価格 200万円(保証金100万円+登録料100万円と消費税)
  • 保証金額 据置期間無 
  • 募集人数 50名
  • 資格譲渡 不可
  • 募集期間 2019年4月1日~2020年3月31日まで
  • 入会条件 年齢20歳以上で5年以上在籍している正会員2名の推薦を受けられる方

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
藤ヶ谷カントリークラブ
藤ヶ谷カントリークラブでは4月より電磁誘導式乗用カートを導入

TACT-CHARA_420180717.jpgのサムネイル画像 一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は2019年4月2日、広報を通じ新規トーナメントの開催を明らかにしました。その名は『シンハン ドンへ オープン』です。このトナーメントは、既に韓国プロゴルフ協会(以下KPGA)のメジャートーナメントとして、35年の歴史を有しております。

 またこのトーナメントは2016年より、アジアンツアーとKPGAの共催として、3年の実績を有しておりました。ここへこの度JGTOが一枚加わる事になり、3団体による共催トーナメントとなったのです。

 出場選手132名へは、それぞれの団体から上位41名ずつ、出場権を持つ事になったとしております。トーナメント開催日は、9月19日(木)~22日(日)までの4日間に成りますが、ちょうど日本ではこの週がオープンウイークになっておりますので、都合が良かったのかも知れません。

 JGTOでは今年の開催試合数が24から25へ、1試合増える事に対し、安堵感にも似た雰囲気を醸し出しておりますが、上位選手が歯抜けの様に辞退が続出し、60位ぐらいの選手まで選考が下りて来る様では、青木会長の顔も丸つぶれでは無いでしょうか。

 とは言えその様に成れば成ったで、上位選手が休んでいる間に大活躍してくれる下位選手の出現が、何よりも待たれるのですが。3年契約となったこのトーナメントですが、日本人プレーヤーの中から韓国のゴルフファンをびっくりさせる様な、ビッグプレーを連発して欲しいものです。

 なお開催コースは韓国のベアズ ベスト チェオンナ ゴルフ クラブで、賞金総額は日本円に換算し1億1,424万円です。

 JGTOに関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
メルセデス・ベンツ日本社がJGTOのオフィシャルパートナーへ

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            < 神奈川カントリークラブ クラブハウス

 神奈川県の神奈川カントリークラブでは2019年4月に入り、法人会員権の会員募集を開始しました。これは会員の高齢化による自然減に対する対策ですが、大きな特徴は法人のみを対象にした無記名式を採用している点です。その概要は下記の通りです。

  • 募集会員 法人会員(無記名一名式)
  • 募集金額 50万円(全額入会金)+消費税
  • 募集口数 100口
  • 募集期間 2019年4月より定員に達する迄

 入会した法人会員へはメンバーズカードが発行され、そのカードを持参したプレーヤーが、原則として会員扱いになります。例えば土曜日と日曜日に別々の方が法人として連続使用するような場合、上手にメンバーズカードのやり取りが出来ないケースも考えられます。クラブによればこの様なケースも想定内との事で、それは事前の打ち合わせでクリア出来るとしており、必ずしもメンバーズカード提出が必須では無い様です。

 この度の会員募集は、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟各社の協力体制のもとに行われますが、ゴルフ場自体でも渋谷の東京事務所を中心に、営業活動を展開して行くとしており、同クラブの熱意を感じさせるものに成っております。

 なお同ゴルフ場では2014年より積極的に設備投資をして来ており、それはクラブハウスのみならず、車両や機械装置、コース内の電気や水道設備まで広範囲に及んでおります。特にクラブハウスはオープン時、アントニン レーモンドの設計事務所が設計している事も有り、そのオリジナルデザインを残しつつ改修したところに特徴があります。これらの改修に要した費用は数億円にのぼり、昔の同ゴルフ場からは想像出来ない程リニューアルされております。

 交通アクセスも良く、中央自動車道の相模湖ICより約15分の所要時間で、コースへ着く事が出来ます。クラブでは変貌した同ゴルフ場を見て欲しいと、視察プレーも受け入れております。まずは予約を(TEL 042-689-2511)。

 当該ゴルフ場の概略及び関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
神奈川カントリークラブ
神奈川カントリークラブでは2月1日より名義書換を再開

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         < 村山友彦社長   佐藤毅社長    張欧誠社長

 2019年4月3日都内ホテル会場にて、茨城県のフレンドシップカントリークラブ(以下フレンドシップCC)と台湾の東華ゴルフカントリークラブ(以下東華ゴルフCC)が、会員の相互利用を可能とした姉妹提携の調印式を行いました。調印式はフレンドシップCCより村山友彦社長、東華ゴルフCCより張欧誠社長が出席し、多くの関係者が見守る中執り行われました。

 事の始まりは、日本と中国更に台湾のビジネスパーソンを中心にした、異業種交流会である青友会に於ける交流だと言えます。この青友会の活動を通じ、フレンドシップCCと東華ゴルフCCの関係者の交流が深まり、この度の姉妹提携へ発展して行きました。

 特に注目すべきは設計家の佐藤毅氏が、両コースの特別顧問をしている関係から、この提携案がスムースに進展して行った事です。今後はこの姉妹提携を機に、両コース会員による相互利用が、進むものと思われます。東華ゴルフCCの概要は下記の通りです。

  • 名称:東華(トンファン)ゴルフカントリークラブ
  • 規模:18ホール
  • 距離:7,165ヤード
  • 開場:1994年8月
  • 設計:佐藤毅(株式会社サトーグリーンエンタープライズ)
  • 住所:新北市林口区下福里東華路99号
  • 電話:02-2606-1790

 なお東華ゴルフCCでは、年間4回のプロトーナメントとアマチュア大会1回が開催されていると共に、7番のパー4ホールはアメリカのゴルフ雑誌で、「世界トップ500ホール」に選定されているとの事です。同ゴルフ場の歴史は浅いものの、台湾を中心に大変有名だと言う事が理解出来ます。

 ところでフレンドシップCCでは、既に数年前より栃木県のホウライカントリー倶楽部と西那須野カントリー倶楽部の2コースと、会員相互利用に関する提携をすませておりますので、この度の東華ゴルフCCで3コース目と言う事になります。

 なおフレンドシップCCとそれに関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
フレンドシップカントリークラブ
フレンドシップカントリークラブに鉱泉有り