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 埼玉県の日本カントリークラブでは2026年7月1日より、月曜日から金曜日まで会員料金にて利用出来る『週日会員』を、募集開始します。この会員種別は、此れまで当該クラブには無いものですが、その概要は下記の通りです。

日本カントリークラブ 『週日会員』新規会員募集
 、募集会員:週日会員
 、募集金額:960,000円< 預託30万円+入会金60万円+消費税6万円 >
 、募集口数:100口
 、募集期間:2026年7月1日~
 、入会条件:・入会は個人会員に限定
        ・原則として年齢満18歳以上の方
        ・正会員1名以上の推薦を得られる方
        ・理事会の承認を得られる方
 、据置期間:預託金30万円の据置期間は10年
 、資格譲渡:譲渡可(但し2026年7月1日から3年間は譲渡不可)
 、年会費額:33,000円(税込)

 ちなみに正会員は法人330名、個人671名の合計1001名、平日会員(土曜日利用可)は37名がそれぞれ在籍しています。

白河高原カントリークラブでは6月1日より会員募集中

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 福島県の白河高原カントリークラブでは2026年6月1日より、正会員の募集を開始しています。

 当該クラブでは会員の高齢化から会員数が減少しており、新たに正会員を募集する事で、クラブの活性化を図ろうとしています。募集の概要は下記の通りです。

 なお会員募集中は、既存会員権の名義書換を、中止にするとしています。

■ 正会員募集要項
 ・募集会員:正会員(個人、法人1名記名式)
 ・募集金額:85万円(入会金50万円+消費税5万円+預託金30万円)
 ・募集口数:200口
 ・募集期間:2026年6月1日~定員に達するまで。
 ・預託金 :据置期間は10年
 ・会員資格:譲渡可
 ・入会条件:1、原則、日本国籍
       2、暴力団の構成員、又はその関係者で無い方
       3、本クラブの会則その諸規則を守り、本クラブの名誉や信用を傷つける事無く、
         秩序を保てる方。

箱根カントリー倶楽部は2026年1月より入会基準を厳格化

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 神奈川県の箱根カントリー倶楽部では、2026年1月に開催された理事会にて、新規入会者の条件を厳格化しました。その内容は下記の通りですが、改定された内容は即日実施されています。

 この変化から会員権市場がどの様な動きになって行くのかと言う若干の予想はつくものの、この内容はあくまでも会員の総意により決まった事であり、部外者が善悪などの陳腐な価値観で意見を述べるものでは無いと考えます。厳格化を一目で視認出来る様、下記へ新旧の内容を列記させて頂きます。

■ 旧入会条件
 1、原則として日本国籍の方
 2、年齢22歳以上の方
 3、JGA加盟の他倶楽部に在籍の事
 4、ハンディキャップ取得者
 5、在籍5年以上且つ年齢満40歳以上の正会員1名の推薦保証人が必要
 6、理事又は監事1名の推薦保証が必要
 7、女性の入会制限無

■ 新入会条件
 1、原則として日本国籍の方
 2、年齢22歳以上の方
 3、JGA加盟の他倶楽部に在籍の事
 4、ハンディキャップ取得者
 5、推薦保証人は在籍5年以上の正会員2名
   ・推薦保証人の年齢は満40歳から満80歳であること
   ・推薦保証人は直近1年以内に3回以上来場している方
    もしくは直近3年以内に10回以上来場している方であること
   ・推薦保証人は2名とも面接に同席すること
 6、女性の入会制限無

 此れから入会を検討されようとしておられる方々の、参考にして頂ければと思います。

 茨城県の大利根カントリークラブでは、今期2度目の会員募集を行います。募集する会員種別は平日会員ですが、日曜日と祝日更にゴルフ場指定日は利用出来ない、いわゆる土曜日利用可の会員種別になります。この会員資格は第三者への譲渡及び相続継承が出来ません。募集の概要は下記の通りです。

平日会員追加募集要項
 ★応募資格
  満20歳以上の個人
  在籍5年以上の正会員1名の推薦要
 ★募集金額
  登録料 3,630,000円(税込)
  預託金 300,000円(非課税)_退会時クラブより返金
  年会費 118,800円(税込)__入会月に月割りにて請求
 ★募集人数
  30名
 ★募集期間
  2026年7月1日~2027年3月31日まで

 上記要項と同様の内容で今年4月から開始された会員募集は、大変好評で短期間に終了した事から、今回は追加募集とも言えるもので、前回募集予定人員からはみ出してしまい、待機している方を優先に受け入れるとの事です。

 当該会員権そのものは市場性が無い事から魅力半減の様にも思えるのですが、当該会員が正会員へ資格を変更する場合55万円(税込)、更には正会員の親族よりその資格を被贈与・相続する場合は275,000円(税込)にて手続き出来る点が、何よりも魅力なのだと思われます。

 通常に市場で正会員権を求め入会申請した場合、2026年6月の現時点で430万円をクラブへ支払う必要が有る訳ですので、この費用に見合う今回の募集金額は、上記需要を見越してのものだと言えなくも有りません。
 なお土曜日が利用出来ない週日会員権は、市場で流通しています。

 埼玉県の高根カントリー倶楽部では2026年6月1日より、入退会に関する公的書類の有効期限を、此れまでの3ヶ月から6ヶ月へ改定します。

 此れは多くのゴルフ倶楽部に於ける最近の傾向を読み取ったもので、この業界の流れを大いに参考し、2026年4月の同俱楽部理事会にて決定されました。同倶楽部では入退会に関する様々な改革が進んでおり、例えば新規入会者を推薦する会員の在籍年数を5年としていた条件を、今年4月には撤廃しています。

 つまり入会者の基準を、人物本位へ切り替えたとも言えます。入会条件の変更或いは書類の有効期限変更などこれら一連の改革から見えて来るものは、入退会をスムースに行い倶楽部を活性化させたいと言う狙いに他有りません。

 6月以降短期間に効果が表れて来るとは言えませんので、数年単位で分析して行く必要があるものと思われます。

 神奈川県のレイクウッドゴルフクラブでは2026年10月1日より、ゴルフ会員権の名義変更料を改定します。現行税別300万円から税別400万円になりますが、10月1日以降に入会申請受け付け分から対象になります。

 現在の料金税別300万円へ変更になったのは2006年4月1日ですから、今回約20年ぶりでの改定になりますが、当時は税別100万円でした。

 なお20年程前、会員のグリーンフィは無料でしたが、この改定に合わせ税別2000円がかかる様になりました。関連する記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。

平塚富士見カントリークラブでは10月1日より名変料値上げ

 静岡県の静岡カントリー島田ゴルフコースは2026年5月15日より、会員権の名義書換を再開します。2024年6月28日より名義書換を停止にしておりましたので、約2年ぶりでの再開になります。

 この間、個人及び法人の会員募集を行っていましたが、此れは当該クラブハウス新築へ向けた資金調達と言う側面もありました。ハウスは2025年8月に完成しており、現在は周辺施設の整理工事が主になっています。この様な作業が一通り終了するのは、2026年夏を想定しています。

 今回の名義書換再開に合わせ名義書換料が改定になりますが、その概要は下記の通りです。
■ 正会員 880,000円(税込)改定前 → 1,320,000円(税込)改定後

 なお、会員募集は個人が税込267万円にて150口、法人が税込375万円にて150口でしたが、2026年5月14日をもって終了するとの事です。

 太平洋クラブは2026年7月1日より、新規の会員募集を行います。2026年5月中旬の現時点では、会員権市場を通じた売買が行われており、買い希望が旺盛です。この市場も募集開始と共に、停止される事になります。
 概要は下記の通りです。

募集種別太平洋クラブ正会員(個人、法人)
募集金額11,000,000円(税別)_全額入会金
募集口数500口
受付期間2026年7月1日より(定員に達し次第締め切り)

 2014年に古い残滓を払拭すべく、新たな経営体制へ移行し今日に至っている太平洋クラブですが、当初の計画が着実に進展しており会員への約束も果たせてきている、と自信のほどを覗かせています。
 クラブの発展と共に会員権の募集価格も上昇して来ましたが、当該クラブの広報によれば今後2028年には1,300万円(税別)、2030年には1,500万円(税別)での販売計画もあるとの事です。

 神奈川県の平塚富士見カントリークラブでは2026年10月1日に、会員権の名義書換料を改定します。値上げになりますが、此れは2026年4月に開催された理事会に於ける決定事項です。概要は下記の通りです。

会員種別現行改定後
正会員1,700,000円(税込1,870,000円)2,000,000円(税込2,200,000円)
平日会員1,000,000円(税込1,100,000円)1,300,000円(税込1,430,000円)
特殊平日会員1,000,000円(税込1,100,000円)1,300,000円(税込1,430,000円)

 現行料金へ改定したのが2006年4月ですので、約20年間この内容で名義書換が行われて来ました。なお10月1日以降に入会申請を受け付けた分より、新書換料が適用されます。

 東京都下の東京国際ゴルフ倶楽部では2026年7月7日より、会員権の名義書換料を改定します。

 今回改定するにあたり、2026年5月11日より同年7月6日までの約2ヶ月間、名義書換を停止にします。当該倶楽部曰く、「混乱」を防ぐ為としています。つまり新規入会者或いは会員権業者が、改定前の料金が適用されるものと思い込む事で、トラブルが生じてしまうのを防ぐのが、大きな目的です。

 流通市場を良く理解、把握した上での当該倶楽部による対策であり、大変好感の持てるものだと言えます。ところで今回の改定は、2026年3月に開催された理事会での決定事項ですが、具体的な料金は下記の通りです。

会員種別改定前改定後
個人正会員1,100,000円(税込)2,200,000円(税込)
個人平日会員660,000円(税込)1,320,000円(税込)