千葉県のザ・カントリークラブ グレンモアでは、2014年3月24日に第14回定時株主総会が開催されました。経営交代後、初めて開かれた定時株主総会です。

 株主総会は滞りなく終了し、その後懇親会が開催され、現在クラブ理事会で話し合われている課題の一つに、クラブ名称変更の件が有る事が明らかにされました。具体案としては、(成田ヒルズカントリークラブ)と言うものです。

 新規一転かつてのイメージを払拭する為にも、あり得る事とは思いますが、成田と付くゴルフ場は多く、埋没してしまう危険性もはらんでいると、言わねばなりません。 現時点で決定ではないとの事です。

 茨城県の新セント・フィールズゴルフクラブは、2014年5月25日を以って閉鎖する、と自らのホームページにて明らかに致しました。

 この度の閉鎖に関して一部の情報では(昨年2013年11月8日に当ゴルフ場が住宅メーカーへ譲渡)された事によるもの、としております。事実関係に付いて現時点で明らかにされておりませんが、閉鎖に付いては如何ともし難い現実なのです。

 当該ゴルフ場は幾多の変遷を経て、今日に至っております。旧会員に対して現経営陣は、年会費納入を条件に、会員並み待遇のプレー権を認めて来ました。閉鎖に当たりこの会員並み待遇でプレーをしてきた方々も、当然ながら行き場が無くなるという事態に陥ります。

 2014年4月8日PGMホールディングス(株)は広報小を通じて、群馬県の小幡郷ゴルフ倶楽部の運営受託を、2014年4月30日をもって終了する事を明らかにしました。

 これは同ゴルフ場を実際に運営している子会社のパシフィックゴルフマネージメント(株)と、同ゴルフ場を所有する(株)エルドラドとの契約満了に伴う措置です。

 千葉県の藤ヶ谷カントリークラブでは2014年4月1日より、電磁誘導式乗用カートを50台導入致しました。本格的な乗用カートへの転向です。従来の歩きを主体としたカートは5台残して有り、会員の希望により歩きによるラウンドも可能の様です。

 名門と言われるコース程、会員の高齢化が進んでおります。同クラブに於いても同様の現象が見られ、従来通りでのラウンドスタイルでは、その様な会員のラウンド機会が激減していました。

 高齢化した会員をもう一度クラブへ呼び戻す、その様な取り組みも有り、この度の乗用カート導入は有ったのだと言えます。

米原ゴルフ倶楽部では4月1日より2次募集を開始

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 千葉県の米原ゴルフ倶楽部では2014年4月1日より、正会員の補充募集その二次を開始致しました。従来からの150万円募集は2014年3月31日に、定員に達した為締め切りました。

 順調に推移した募集、その熱を冷ます事無く、継続して二次に突入したのですが、この度は無額面のプレー会員権を追加しております。概要は下記の通りです。

  • 募集会員 正会員
  • 募集金額 166万円
  • 入会金額 75万円(消費税別)
  • 預託金額 85万円
  • 据置期間 預託金の据置期間無
  • 募集口数 50口
  • 募集会員 正会員
  • 募集金額 108万円
  • 入会金額 100万円(消費税別)
  • 預託金額 無し
  • 募集口数 50口

 長野県の東名根羽カントリークラブは、2014年4月末に(株)市川ゴルフ興業へ売却される事に成りました。これは同ゴルフ場を経営する東名ゴルフ(株)が、2014年3月31日に関東ゴルフ会員権取引業協同組合へ連絡して来た内容によります。下記はその内容を一部抜粋したものです。

バブル崩壊後からは毎年多額の赤字を計上し、この20年間近くは非常に苦しい経営を強いられてまいりました。 ・ ・ ・ ・ ・私どもはこのまま営業を続けることは困難との危機感を覚え、誠に残念ではありますが東名根羽カントリークラブを譲渡する決断をするに至りました。

 具体的には2014年4月末日までに新会社を設立し、その法人へ当該ゴルフ場の事業を承継させ、新設会社の株式を(株)市川ゴルフ興業へ譲渡する、と言う手法になります。2014年3月28日に東名ゴルフ(株)と(株)市川ゴルフ興業は、譲渡契約を締結しておりこの度の発表となりました。

 更生会社株式会社太平洋クラブは2014年3月27日に、東京地裁より更生手続き終結決定を受けました。計画通りであり、至極順調に推移したと言えます。昨年2013年10月31日に更生計画認可決定を受け、同年12月3日には確定しておりました。

 計画通り翌日の12月4日には、更生会社5社(株式会社太平洋クラブ、株式会社アリエス、太平洋ヒルクレスト株式会社、太平洋ティ・ケー・エス株式会社、太平洋トリアス株式会社)が合併し、存続会社は(株)太平洋クラブとなりました。

 そして今日を迎えたのです。今後は(株)マルハンの関連会社として、再出発する事に成ります。尚、2014年3月31日に(株)太平洋クラブは、(株)グリーンヴィスタゴルフ倶楽部との間で締結されておりました、ラ・ヴィスタゴルフリゾートの運営受託を終了させる事に成ったとしております。

 群馬県のパルコール嬬恋ゴルフコースを経営しておりますパルコール嬬恋(株)は、2014年3月31日約27億円の負債を抱え、東京地裁へ民事再生法の適用を申請しました。

< 申請代理人 >
・森川友尋弁護士_三宅坂総合法律事務所
・東京都千代田区内幸町2-1-4
・TEL_03-3500-2742

< 監督委員 >
・南賢一弁護士_西村あさひ法律事務所
・東京都港区赤坂-1-12-32
・TEL_03-5562-8500

 同社は嬬恋村とリゾート会社が出資して、1988年に設立された第三セクターの嬬恋紀州鉄道リゾート(株)から、会社分割により2005年3月に設立されました。

 前法人の負債を継承する形で設立されるものの、その負債の大半は親会社向けのものと言われております。既にスポンサー候補も名乗りを上げている様で、今後の推移が注目されます。

福島県に於ける棚倉田舎倶楽部を経営する棚倉開発(株)の親会社であるトピー工業(株)は、同ゴ ルフ場を(株)ホスピタリティオペレーションズへ譲渡する契約を、2014年3月25日に締結した事を、明らかに致しました。

棚倉開発(株)の全株式を譲渡する実行日は、2014年4月23日です。この件に付いて同ゴルフ場では、そのホームページ上でも告知して、会員に同意を求めております。

 栃木県のあさひヶ丘カントリークラブでは2014年4月1日本日より、会員権の名義書換料を減額して受け付けるキャンペーンを、開始致しました。キャンペーンは同年12月31日までの、限定期間と成ります。概要は下記の通りです。

  • 30.00万円⇒20.00万円 正会員
  • 15.00万円⇒10.00万円 正会員・相続継承
  • 15.00万円⇒10.00万円 平日会員
  • 7.500万円⇒5.000万円 平日会員・相続継承
  • 7.500万円⇒5.000万円 週日会員
  • 5.000万円⇒2.500万円 週日会員・相続継承

 過去数次に渡るキャンペーンを展開してきた同クラブですが、この度は経営主体がPGMグループへ変更に成った記念との事です。