2017年8月3日(木)~6日(日)までの4日間、英国スコットランドのキングズバーンズゴルフリンクにおいて『第41回全英リコー女子オープン』が開催されました。優勝は韓国のキム インキョン選手で、優勝スコアは18アンダーでした。
同選手は初日こそ首位のミッシェル ウィー選手に一打差の単独2位でしたが、2日目単独首位、3日目単独首位そして優勝とある意味独走状態の結果であり、他の選手を寄せ付けない圧巻のゴルフだったと言えます。
なお日本ツアーを主戦場にしている選手、及び日本人選手の成績は下記の通りです。なお鈴木選手は14位タイにて今大会を終えたのですが、15位以内の選手に与えられる来年の出場権を確保しました。注目された宮里藍選手は、残念ながら予選落ちでした。
| 選手名 |
予選 |
4日間 |
順位 |
| ペ ヘギョン |
-1 |
0 |
63位T |
| 野村 敏京 |
-4 |
+1 |
69位T |
| 上原 彩子 |
-4 |
0 |
63位T |
| 宮里 藍 |
+2 |
|
CUT |
| 鈴木 愛 |
-4 |
-9 |
14位T |
| イ ミニョン |
+1 |
|
CUT |
| 川岸 史果 |
-1 |
-7 |
23位T |
| 堀 琴音 |
+4 |
|
CUT |
| 西山 ゆかり |
-2 |
+5 |
75位T |
2017年8月3日~6日までアメリカ・オハイオ州アクロンのファイヤーストーンCC(7,400ヤード_パー70)で開催されておりました、PGAツアー『WGCブリヂストン インビテーショナル』において松山英樹選手は、最終日に9アンダーと言うビックスコアを出し優勝しました。同選手はこれで通算5勝目を達成しました。現地時間夕方の5時40分頃、日本時間7日(月)朝6時40分頃のビッグニュースです。
同選手の4日間にわたるスコアと順位は下記の通りです。
|
初日 |
2日目 |
3日目 |
最終日 |
| 当日スコア |
-1 |
-3 |
-3 |
-9 |
| 合計スコア |
|
-4 |
-7 |
-16 |
| 順位 |
15T |
3T |
4 |
優勝 |
同大会へ出場出来る選手は、今年度の世界ランキング50位以内の選手と、世界各地のツアー競技で指定された大会の優勝者、更にはライダーカップやプレジデンツカップの代表選手など76名であり、予選落ちの無い希少なトーナメントです。
この様なトップクラスの選手のみが集い優勝を目指して戦われた訳ですが、3日目までは9アンダーのZ ジョンソン、T ピータース2選手がトップを走り、4打差の5アンダーまでに8選手が居て、最終日の優勝争いは混とんとした白熱戦になるものと予想されたのです。
しかしながら最終日のふたを開けてみれば何と松山選手の独走であり、フロントナインはイーグル有りノーボギーの5アンダー、バックナインもボギー無しの4アンダーで最終日のみ9アンダーは、並み居る選手達へ一歩もつけ入るスキを与えない圧巻のゴルフだったと言えます。ちなみに松山選手以外最終日に好スコアを出したのは、24位タイへ入ったF モリナリ選手で5アンダーでした。
3日目トップを走っていたZ ジョンソン選手は、4日間合計11アンダーとして単独2位になったのですが、松山選手の爆発的スコアが無ければ、順当に優勝していた内容ではなかったかと言えます。ところで日本からは小平智選手と谷原秀人選手の2名が参戦しておりましたが、47位タイと50位タイと言う結果でした。
山梨県の都留カントリー倶楽部では2017年4月1日シャトレーゼグループ内3社合併時に、終身会員制度の内容について改定する事を会社方針として決定しておりました。この改定内容を7月1日より適用し、今日に至っております。
2008年1月より導入された同倶楽部の終身会員制度は、5年以上在籍し満65歳以上の会員を対象として来たのですが、この内容を3年以上在籍した満60歳以上の会員へと、拡大し変更したのです。。更に受け皿となる会員親族の対象を、2親等から3親等以内へと広げました。今日この制度を利用した会員は、現在約30名在籍しているとの事です。
同倶楽部に於ける終身会員制度の概要は、下記の通りです。
| 対象者 |
3年以上在籍満60歳以上の会員 |
| 条件 |
終身会員も年会費の納入が必要 |
| 競技 |
終身会員も競技参加可 |
| 譲受人 |
会員の三親等内の親族 |
| 書換料 |
20万円+消費税 |
| 書換書類 |
相続と同様の書類を提出 |
| 退会_1 |
年会費を滞納した時 |
| 退会_2 |
当該会員権譲受人が退会した時 |
同制度は会員権資産を生前贈与へと、その道を拡大させる役割を果たすと共に、結果として終身会員数の2倍へ会員を増加させ、安定した倶楽部運営に大きく貢献するものとなっております。今やこの制度は若干の差異はあれども、ゴルフ業界において必要不可欠なものとして昇華されており、軽視するクラブは皆無と言えます。
しかしながらこの制度が一挙に進行して行っているのかと言えば、そうでも無い点が今日の問題点となっており、そこにはゴルフ業界の抱える悩みが凝縮していると言っても過言では有りません。この度の都留カントリー倶楽部に於ける拡大策が、どの様に推移して行くのか、しばらく経過観察して行く必要が有ります。
株式会社太平洋クラブ(以下太平洋クラブ)では、2017年10月1日より正会員権の募集を開始すると、<太平洋クラブグループ会報>誌VOL14にて明らかにしました。概要は下記の通りですが、この募集に当たり既存会員権の名義書換は、9月末をもって終了するとの事です。
- 正会員(縁故_10%割引)
1、太平洋クラブ 600万円→540万円
2、太平洋アソシエイツ 360万円→324万円
3、関西エリア 300万円→270万円
- 募集期間
・2017年10月1日より同年12月末まで
この度の募集口数は266口です。2015年1月当初の募集計画では1,800口を予定しておりましたが、会員の強い要望により募集期間中に1,200口へ修正しておりました。しかしながら実際には1,534口の応募があり、受け入れる事となった訳ですが、経産省への届け出内容との整合性を持たせる為に、この度残数_266口の募集を行う事になったのです。
この募集口数は、既に2017年8月1日より開始されているパーソナル会員とコーポレート会員募集、これらの会員種別全て総合してのものとなります。ちなみに既に開始されている募集の概要は下記の通りで、期間は2017年8月1日から同年12月末までです。
- パーソナル会員(10%相当の利用券進呈)
1、太平洋クラブ 360万円
2、太平洋アソシエイツ 220万円
3、関西エリア 180万円
- コーポレート会員(10%相当の利用券進呈)
1、太平洋クラブ 450万円
2、太平洋アソシエイツ 270万円
3、関西エリア 230万円
なお2017年2月末で当初募集を締め切ったおり、カウント出来たのは1,269口でしたが、駆け込み需要により265口の応募を受け入れると言う好結果になりました。また当該会員募集には様々な特典が有り、特に3人或いは4人と言う複数名のグループで入会する場合、15%~20%の割引価格となります。
常に話題満載の太平洋クラブですが、年末にはどの様な実績を残すのか、ゴルフ業界の熱い眼差しが注がれております。
一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は、2017年7月31日来年度ツアーの一環である『レパレス21 ミャンマーオープン』の概要を明らかにしました。当該トーナメントは2016年より開始され2018年は3年目を迎えますが、出発時より3年契約だった事から来年は最終年と言う事になります。
当該トーナメントはJGTOとアジアンツアーの共同主管によるもので、当然JGTOツアーの賞金ランキングに加算される1試合です。参加総人数は150名の予定で、JGTOとアジアンツアーからは、それぞれ60名の参加選手枠が有ります。その他30名は、スポンサーやミャンマーゴルフ協会などの推薦枠で、参戦してくる選手達です。
伸び行くアジア地域でのゴルフは、活性化の一途をたどっております。その経済圏へターゲットを絞った世界のゴルフ業界は、様々な戦略戦術をもってアプローチして来ております。今年1月に開催された当該トーナメントへは、日本人選手45名が参戦し予選を通過したのは22名でした。1月は通常JGTOのオフシーズンで気持ちが入らない、等を理由に成績不振を片付けていたのでは、日本人選手はいずれアジアから取り残されてしまうのでは無いでしょうか。
当該大会の概要は、下記の通りです。
| 大会名称 |
レオパレス21ミャンマーオープン |
| 主管 |
JGTO / アジアンツアー |
| スポンサー |
株式会社レオパレス21 |
| 日程 |
2018年1月25日~28日 |
| 会場 |
パンラインゴルフクラブ |
| 賞金 |
75万USドル |
株式会社アコーディア・ゴルフでは、2017年5月より来年3月までに全国28コースにおいて、カートナビを導入する計画ですが、その第一弾として今年5月に神奈川県の小田原ゴルフ倶楽部松田コースで導入を済ませております。同計画の概要は、下記の通りです。
| 導入年 |
コース |
所在地 |
| 2017年05月 |
小田原GC松田コース |
神奈川県 |
| 2017年09月 |
さいたまゴルフクラブ |
埼玉県 |
| 堺カントリークラブ |
大阪府 |
| 美濃関CC |
岐阜県 |
| 2017年10月 |
かずさCC |
千葉県 |
| 東京湾CC |
千葉県 |
| グレンオークスCC |
千葉県 |
| 土浦カントリー倶楽部 |
千葉県 |
| スカイウェイCC |
千葉県 |
| 2017年11月 |
愛鷹シックスハンド |
静岡県 |
| 愛宕原ゴルフ倶楽部 |
兵庫県 |
| 二丈カントリークラブ |
福岡県 |
| 2017年12月 |
霞台カントリークラブ |
茨城県 |
| オーク・ヒルズCC |
千葉県 |
| 藤原ゴルフクラブ |
三重県 |
| 奈良万葉CC |
奈良県 |
| 2018年01月 |
セントラルGC |
茨城県 |
| 佐原カントリークラブ |
千葉県 |
| サンクラシックGC |
岐阜県 |
| 岬カントリークラブ |
大阪府 |
| 寄居カントリークラブ |
埼玉県 |
| 2018年02月 |
南市原ゴルフクラブ |
千葉県 |
| キャッスルヒルCC |
愛知県 |
| 花生カントリークラブ |
千葉県 |
| 奈良の杜ゴルフクラブ |
奈良県 |
| 玉川カントリークラブ |
埼玉県 |
| きさいちCC |
大阪府 |
| 2018年03月 |
山の原ゴルフクラブ |
兵庫県 |
この度のカートナビは、株式会社テクノクラフト(新潟県新潟市_代表取締役・栂坂昌業)が開発した「マーシャルナビ10.6」ですが、これを既存の乗用カートへ取り付けて使用するものです。アコーディアゴルフでは今年度計画と合わせ、今後3年間で約30億円を投資し合計100コースへ導入する予定です。
大きなディスプレイでわかりやすいコースレイアウトや距離測定、更には従来の機能を充実させたナビは、プレーヤーが安全に楽しくラウンドする為に必要不可欠だとアコーディアゴルフでは認識しており、既に導入した小田原ゴルフ倶楽部松田コースでは、それを実証した様な結果が得られている様です。
2017年7月27日~30日までの4日間、ウェールズのロイヤルポースコールゴルフクラブ(7,010ヤード_パー71)にて行われていた『全英シニアオープン選手権』2017は、ドイツのベルンハルト ランガー選手が4日間トータル4アンダーとして、2位のコーリー ペイビン選手に3打差をつけて優勝しました。
同選手権へは世界から144名の選手が参加したのですが、日本ツアーからは井戸木鴻樹選手とプラヤード マークセン選手の2名でした。井戸木選手は2日間合計20オーバー_116位タイにて予選落ちしてしまいましたが、マークセン選手は7オーバー_20位タイにて決勝ラウンドへ進出しました。
82名の選手による決勝ラウンドでマークセン選手は、最終日2オーバー4日間合計10オーバーとして、38位タイにて終戦しました。参加選手中アンダーパーを記録したのは、優勝したランガー選手とペイビン選手の2名のみだった事からも、如何にハードな戦いであったかが理解出来ます。最下位の選手は28オーバーでした。
今大会へは7月24日にマンデートーナメントが本会場近郊の4会場で開催されており、この予選会へドラゴン瀧、清家和夫、富田正行の3選手が日本人選手としてトライしました。残念な結果とはなっておりますが、記録しておかなければならない点だと言えます。4会場で約400名が参加し、約一割の選手が本戦へ進出出来るものでした。
なお当該ゴルフ場は1895年に開場しており、日本でもおなじみのハリー コルト氏による設計です。
静岡県の富士小山ゴルフクラブでは、2017年9月1日より翌年2018年3月31日までの7ヶ月間、会員権の名義書換料減額キャンペーンを行う予定です。正会員および平日会員共に現在一口の名義書換料は100万円と消費税なのですが、この金額を50万円と消費税へ減額して受け付けるとしております。
これは6月16日開催の同クラブ理事会において決議された内容ですが、同ゴルフ場開場55周年を記念する事業でもあるとしております。クラブではこのキャンペーンにより前年度以上の名義書換件数を確保したいとしておりますが、具体的な目標数値を定めていないものの、1.5倍程度が一つの目安だとしております。
この度のキャンペーンについて、会員へは既に7月中旬案内済みとの事ですが、その対象となる内容は広範囲であり、下記一覧はそれをまとめたものです。価格は全て税別です。
| 会員種別 |
通常料金 |
減額料金 |
| 正会員(個、法) |
100万円 |
50万円 |
| 平日会員(個、法) |
100万円 |
50万円 |
| 親族間継承(1親等) |
25万円 |
12.5万円 |
| 親族間継承(2親等) |
50万円 |
25万円 |
| 親族間継承(3親等) |
50万円 |
25万円 |
| 法人内登録者変更 |
60万円 |
30万円 |
毎月、クラブでは入会審査を行っており、9月1日開始以降の入会申請については、通常翌10月開催の理事会において承認されます。現在会員権市場では売却案件がほとんど無い様な状況ですが、これは想定されたケースとも言えます。名義書換料が半額になれば、当然会員権価格が上昇するであろう事は分り易い話ですから、売却予定の会員の方からすれば、相場動向を見極めてから行動に移したいと考えるのは、至極当然の話だと言えます。
この度のキャンペーンが好結果をもたらした場合、将来名義書換料の改定へとつながっていくのかは、現時点で検討されていない様です。
『リクルートCUP2017団体戦』の圏央A地区予選会が、2017年7月29日埼玉県の日本カントリークラブにおいて開催されました。当該大会は企業チームを基本とした団体戦であり、この度の予選会へは28チーム112名の選手が参加しました。
当日の天候は曇天で11時頃より時おり小雨が降る状況でしたが、プレーそのものに大きな影響を与えるものでは無かったと言えます。会場となった日本カントリークラブのグリーン状態は非常に良く、小雨がボールの転がりに与える影響は無かったと、各チーム各選手が語っておりました。
チームは一企業4名にて構成されており、2名づつOUTコースとINコースに分かれ、他企業2選手づつとの組み合わせとなります。一般男性はBack(青)ティー、シニア男性はRegular(白)ティー、女性はFront(緑)ティーを使用しました。ちなみにBackティーのヤーデージは、6,839ヤード_パー72でした。
優勝は岡谷鋼機株式会社_岡谷孔球倶楽部Aの皆さんでしたが、4選手のスコアは81、82、82、90でした。上位3名の合計スコアをもって集計する為、結果は245ストロークで2位チームへ3打差をつける事になりました。同チームの皆さんは伯仲した実力の持ち主で、今大会はチームリーダーを中心に、上手くまとまる事が出来たとしておりますが、このチームワークの良さを引き続き圏央地区決勝でも発揮したいとしております。
今大会上位12チームが、9月30日(土)に埼玉県の武蔵丘ゴルフコースで行われる圏央地区決勝へ進出する事が出来ますが、その12チームは下記の通りです。
| 1位 |
岡谷鋼機株式会社 |
| 2位 |
凸版印刷株式会社 |
| 3位 |
キーサイト・テクノロジー合同会社A |
| 4位 |
リコージャパン株式会社Bチーム |
| 5位 |
株式会社クボタ |
| 6位 |
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
| 7位 |
東日本電信電話株式会社 |
| 8位 |
有限会社田代建設 |
| 9位 |
東急建設株式会社(同好会C) |
| 10位 |
KDDI株式会社 |
| 11位 |
キーサイト・テクノロジー合同会社B |
| 12位 |
ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社 |
2017年7月25日(火)~28日(金)までの4日間、富山県の小杉カントリークラブで行われておりました一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)主催のプロテスト最終結果が、7月28日午後3時半過ぎ明らかになりました。
20位タイまでの選手が晴れてプロゴルファーになれるのですが、この度は19位タイまでの22名が合格者となりました。既にレギュラーツアーやステップアップで優勝し、実績充分の勝選手と新垣選手の2名も、今回合格者リストに入っております。105名が挑戦した最終プロテストですが、合格者一覧は下記の通りです。
| 順位 |
選手名 |
スコア |
| 1位T |
松田 鈴英 |
-11 |
| 1位T |
沖 せいら |
-11 |
| 1位T |
立浦 葉由乃 |
-11 |
| 4位 |
西畑 萌香 |
-10 |
| 5位T |
小倉 ひまわり |
-8 |
| 5位T |
植竹 希望 |
-8 |
| 7位 |
吉本 ひかる |
-7 |
| 8位 |
新武 瑠衣 |
-6 |
| 9位T |
勝 みなみ |
-5 |
| 9位T |
金澤 志奈 |
-5 |
| 9位T |
新垣 比菜 |
-5 |
| 12位T |
川崎 志穂 |
-4 |
| 12位T |
吉川 桃 |
-4 |
| 12位T |
井上 りこ |
-4 |
| 12位T |
淺井 咲希 |
-4 |
| 12位T |
小滝 水音 |
-4 |
| 17位T |
坂下 莉翔子 |
-3 |
| 17位T |
田村 亜矢 |
-3 |
| 19位T |
小祝 さくら |
-2 |
| 19位T |
中井 美有 |
-2 |
| 19位T |
松原 由美 |
-2 |
| 19位T |
三宅 百佳 |
-2 |
初日25日(火)は悪天候の為に順延となり、翌26日(水)に36ホールを消化すべく早朝からのスタートとなったのですが、日没の関係から全ての選手がホールアウト出来ませんでした。27日(水)までに全選手が3日間合計としての54ホールをこなす事が出来、9オーバーまでの86選手が最終日の決勝ラウンドへ進出しました。
3日目までの上位陣がほとんど合格者へ滑り込む中で、スコアを伸ばしきれずに圏外へ去る数名の選手と、小祝さんや中井さんの様に、当落線上から最終日3アンダーを出し合計2アンダーとして合格者リストへ入って来る選手もおりました。
なおジャンボ尾崎選手の門下生として注目された原英莉花さんは、初日の4オーバー72位タイからの出発がなんともハンデが有り過ぎ、最終日は1アンダーと健闘するも27位タイにて合格へは至りませんでした。