2017年9月5日(火)~8日(金)までの4日間、石川県の片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(7,118ヤード_パー72)を舞台に、公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)の資格認定プロテストが行われ、299ストローク(11オーバー)44位タイまでの50人が、狭き難関を突破致しました。
初日は晴れたものの2日目と3日目は雨にたたられ、3日目に参加選手149人中アンダーパーでまわって来たのは11選手のみでした。この厳し状況の中、18オーバー122選手が最終日の戦いへ進む事が出来ました。迎えた最終日は天候にも恵まれ、熱戦が繰り広げられたのですが、合格者は下記の通りです。
| スコア |
合格者名 |
| -6 |
石徳 俊樹 |
| -5 |
永澤 翔 |
| -5 |
芦沢 宗臣 |
| -5 |
松原 大輔 |
| -5 |
徳永 圭太 |
| +1 |
大金 高平 |
| +1 |
久志岡 俊海 |
| +1 |
梶村 夕貴 |
| +2 |
吉桑 佑太 |
| +2 |
勝亦 悠斗 |
| +2 |
藤田 翼 |
| +2 |
松本 翔汰 |
| +2 |
高橋 慧 |
| +2 |
伊藤 慎吾 |
| +3 |
嶺岸 政秀 |
| +3 |
松村 大輝 |
| +3 |
南 大樹 |
| +3 |
武内 伸悟 |
| +4 |
齊藤 陸 |
| +4 |
齊藤 弘行 |
| +5 |
田中 悠介 |
| +5 |
村山 駿 |
| +5 |
阿久津 未来也 |
| +6 |
増田 将光 |
| +6 |
山本 豪 |
| +7 |
久志岡 亮 |
| +7 |
杉浦 斎 |
| +8 |
井垣 璃玖 |
| +8 |
葉 偉志 |
| +8 |
小田 教久 |
| +8 |
橋本 健太 ユージーン |
| +9 |
鈴木 之人 |
| +9 |
伊東 論史 |
| +9 |
長谷川 竜一 |
| +9 |
林 祐生 |
| +9 |
北山 大雄 |
| +9 |
河田 丈一郎 |
| +10 |
矢形 和也 |
| +10 |
岩本 一陽 |
| +10 |
長田 真矩 |
| +10 |
篠 優希 |
| +10 |
北原 昌敏 |
| +10 |
永田 真樹 |
| +11 |
大田 健司 |
| +11 |
下村 仁 |
| +11 |
赤津 聡之 |
| +11 |
市原 弘章 |
| +11 |
今西 俊介 |
| +11 |
尾辻 恵人 |
| +11 |
岩坂 穣一郎 |
上記50名の選手は、新人選手権大会とその大会に於けるティーチングセミナーを経て、更に12月に行われる入会セミナー受講後に、晴れてトーナメントプレーヤー会員としてPGAへ登録されます。
今年5月に開始された<プレ予選>を皮切りに、<一次プロテスト>、<2次プロテスト>と進んで来たPGAの資格認定プロテストですが、この度の最終プロテストで長い5ヶ月間の戦いに終止符を打つ事となりました。
しかしながら今回のプロテストで悔し涙を飲んだ選手にとっては、既に来年へ向けた新たな戦いが開始されたとも言えます。

<上記写真は審査員特別顧問であり武蔵野美術大学学長の長澤忠徳氏>
2017年9月6日一般社団法人大学ゴルフ授業研究会(代表_北徹朗)は、武蔵野美術大学鷹の台キャンパスに於いて、キャディバックデザインの優秀5作品を発表すると共に表彰式を開催しました。これはプーマジャパン株式会社(以下プーマジャパン社)と同研究会更には武蔵野美術大学生がコラボした、いわゆる産学連携により生み出されものです。
同研究会では武蔵野美術大学生で同大学のゴルフ授業半期受講者120名に、『キャディバッグのデザインコンペ』への参加を呼びかけたところ、48作品がエントリーされて来ました。7月31日に8名からなる審査委員会が開催され、選出された優秀5作品が今回一般公開されたのです。下記写真前列の方々が授賞されたのですが、お一方だけ写真撮影には参加出来ませんでした。
| 視覚伝達デザイン学科1年 |
須田 裕貴那さん |
| 油絵学科油絵専攻2年 |
宮路 茉奈さん |
| 建築学科2年 |
佐橋 飄さん |
| 彫刻学科3年 |
中村 万梨恵さん |
| 建築学科1年 |
内山 佑香さん |

5作品はイラストで表現されたもので、ここでその一枚一枚を再現する事が出来ず大変残念なのですが、特別顧問の長澤学長は作品の出来栄え以前に、作者のアイデアが評価された点が大きいと語り、産学連携の在り方がそこにあるとしました。
5作品の中は、「日本の和菓子をもモチーフにしたもの」や「巻物式」、更には昔のインベーダーゲーム的絵を想像させる様な作品まで多種多様であり、発想のみずみずしさを随所に感じさせるものでした。審査並びに今表彰式に参加したプーマジャパン社からは、直ぐにでも商品化したいものもあると力強い発言があり、産学連携の明るい将来を展望させるものでした。
ところで同大学の文化総合科目へ、産学連携の様々な機会を提供しているプーマジャパン社ですが、その「プーマ」は世界的なスポーツブランドです。追及するものは、スポーツの楽しさです。今回の様な産学連携を通じて学生発案のキャディバッグが商品化され、それを使ってフェアウエーを楽しくラウンドするプレーヤーが登場するのも、遠い将来の話では無さそうです。
オリックスゴルフグループの小名浜カントリー倶楽部(福島県)では、2017年10月1日より正会員権の名義書換料を減額して、受け付けるキャンペーンを開始します。概要は下記の通りですが、金額は全て税別です。
| 書換内容 |
通常料金 |
減額料金 |
| 第三者譲渡 |
30万円 |
18万円 |
| 生前贈与 |
10万円 |
6万円 |
| 相続 |
10万円 |
6万円 |
| 法人内登録者変更 |
10万円 |
6万円 |
このキャンペーン期間は、来年2018年3月31日迄ですので、半年間と言う事に成ります。同倶楽部では2010年10月1日から翌年3月31日までの第1回目より、適時このキャンペーンを展開して来ておりますが、この度は第7回目と言う事に成ります。
このキャンペーンの趣旨は名義書換の促進ですが、実際このキャンペーン時に書換件数が増加されるとの事です。
往年の名プレーヤーである関西の宮本省三(みやもと しょうぞう)氏が、2017年9月4日の午後5時5分に肝血管肉腫の為、大阪府内の彩都友紘会病院にてお亡くなりになりました。1940年3月1日生まれですので御年77歳でした。告別式は9月6日本日11時30分より、大阪府吹田市桃山台5-3-10_公益社千里会館(TEL 06-6832-0034)にて行われるとの事。
1961年11月に21歳で日本プロゴルフ協会へ入会後、小柄な体ながら切れ味鋭いショットをくりだし、1973年にツアー制度移行後の2勝を含め、レギュラーツアーは9勝しております。シニアの年齢になってからも3度優勝しており、通算の優勝回数は12勝を数えます。その概要は下記の通りです。
| 優勝年 |
トーナメント |
| 1962年 |
第26回関西プロゴルフ選手権競技大会 |
| 1962年 |
報知プロ新人 |
| 1966年 |
関西オープンゴルフ選手権競技 |
| 1967年 |
第35回日本プロゴルフ選手権大会 |
| 1967年 |
瀬戸内海サーキット広島 |
| 1968年 |
チャンピオンズ |
| 1968年 |
くずは国際トーナメント |
| 1974年 |
スポーツ振興インターナショナル |
| 1983年 |
83デサントカップ北国オープンT |
| 1990年 |
第22回関西プロシニア選手権競技 |
| 1990年 |
第1回ミズノシニアクラシックゴルフT |
| 1991年 |
91KTVプロゴルフシニアトーナメント |
故人は長くレギュラーツアーで活躍し、60歳以上のアマチュアゴルフファーにとっては、テレビで見るお馴染みの顔でした。合掌。
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(以下GDO)主催の第4回『スピードゴルフオープン2017』が、9月4日(月)茨城県のワンウエイゴルフクラブにて開催されました。優勝したのは松井丈選手ですが、この度の優勝で4連覇達成となりました。今後更に5連覇6連覇と勝ち続けたいとの思いを語ると共に、大学の体育会系ゴルフ部出身者が出場してこない限り連覇出来る自信があると、自らを鼓舞するかのようなコメントを発しておりました。
この様な強気のスピーチとは別に、ラウンド中ダブルボギーを叩くホールもあり、襲って来た不安感を払拭出来たのは、優勝の知らせを聞いた後だったとして涙ぐむ場面も有りました。またこの様な成績を出せたのも、家族の支えが有ったからだとして、感謝の気持ちを伝える事も忘れていませんでした。
当日の天候は曇天で気温も高く無く、これが幸いし参加者の多くがパフォーマンスを発揮し易い状況だったと言えます。定刻7時より一番目の選手がスタートして行き7分間隔で順調に進む中、51番目の選手として当該スピードゴルフのアンバサダーを務めている俳優の鶴見辰吾氏が登場しました。今年はクラブセッティングを若干変更して臨むと共に、目標は昨年の記録を破る事だと語り、力強いショットを放ちスタートして行きました。

この大会はゴルフスコアと共に競技時間をも争うもので、その上位者の結果と記録は下記の通りですが、今後この競技発展の為には、選手の練習環境を整えて行く事も大切な要素だと言えます。この様なラウンドスタイルを常日頃受け入れてくれるゴルフ場は必要不可欠であり、その意味では大会会場となったワンウエイゴルフクラブの存在意義は大きかったのでは無いでしょうか。
| 順位 |
選手名(敬称略) |
スコア |
時間 |
| 1位 |
松井 丈 |
81 |
0:46:23 |
| 2位 |
高橋 拓也 |
78 |
0:53:58 |
| 3位 |
袖山 哲朗 |
82 |
0:51:38 |
| ※ |
鶴見 辰吾 |
108 |
1:09:57 |
尚、女性の優勝者は山本潤さんで、スコア82、タイム1:08:48でした。
神奈川県の相模原ゴルフクラブでは法人の入会に関して、会員権を2口以上取得して申請する必要があります。この場合会員種別は特に問題とされない事から、様々な組み合わせが考えられます。そのパターンは下記の通りです。
- 2口以上の組み合わせ
1_正会員+正会員
2_正会員+平日会員
3_平日会員+平日会員
上記条件をクリアした正式な法人会員とは別に、当該クラブでは10年ほど前より、1口のみの個人名義で有っても法人所有で有れば、退会時の手続きに於いて法人の印鑑証明書と、関係書類へ法人の記名押印で処理出来る事となったのです。
この手続きが可能となる為には、入会手続き時に会員権所有法人より<クラブ所定の念書>を提出しておく必要があります。この念書には次の様な文言が記載されております。「個人会員の入会申込者で株券及び預り証券(入会保証金)を会社が所有している場合は本書を必ず提出して下さい」。
革新的とも言えるこの手続きですが、この様な事が可能となった背景には、やはり重苦しい事案が有った様です。個人名義の方がお亡くなりになり会員権の名義書換を行う場合、当然クラブでは相続人に対し相続関係書類を整えて頂く様要請します。しかしながら相続関係者は、会員権が個人所有_資産では無い事を理解しているが故に、書類作成に難色を示すケースが有った様です。
或いは会員権の所有権を法人と認めず相続書類作成には協力するものの、会員権の売却に当たりその換価代金とクラブからの返金は、相続人が受け取ってしかべきだと主張するケースです。いずれにしてもクラブと法人、法人と名義人家族、この三者による理解と調整は労多く実り少ない事が多かった様です。
これらのケースを踏まえて同クラブで導入された手続きですが、この事はクラブの実態をもある意味反映していると言えるのではないでしょうか。いずれにしてもこの手続きは、法人内処理もかつての様な手続きを省略出来、1口のみを所有する法人にとって大変利便性が有ると言えます。
株式会社オンワード樫山とその子会社であるオンワードカシヤマコリアCO,LTD.は、2017年8月25日韓国の女子プロゴルファー_チェ ヘジン選手と、『23区GOLF』ウエア提供契約を締結しました。
チェ選手は1999年8月23日生まれですので、プロ転向した24日はちょうど18歳の誕生日を迎えた翌日と言う事に成ります。ある意味この日を待ってプロ転向したとも言えるのですが、アマチュア選手としての実績は、何時プロ選手となってもおかしく無い程のものでした。
特にいまだ記憶に鮮明なのは、今年2017年7月13日より16日までの4日間、ニュージャージー州のトランプナショナルゴルフクラブ(6,732ヤード_パー72)で開催された、『第72回全米女子オープンゴルフ』に於けるチェ選手の活躍です。優勝したのはパク ソンヒョン選手でしたが、もしかしたらアマチュアである同選手の優勝が有り得る様な、最終日バックナインでの大活躍でした。
同オープンを制覇したパク選手に2打差を付けられ結果的には2位でしたが、自国でのKLPGAツアーではアマチュアながら2勝しており、チェ選手のプロ入りは時間の問題とも言われておりました。数々の実績は下記の通りです。
| 2014年 |
第17回アジア競技大会ゴルフ女子団体銀メダル |
| 2015年 |
世界ジュニア選手権個人及び団体戦優勝 |
| 2016年 |
世界女子アマチュア選手権個人及団体戦優勝 |
| 2017年 |
LPGAツアー全米女子オープン2位 |
| KLPGAツアーチョジョンヨンピョンOP優勝 |
| KLPGAツアーBOGNER MBN 女子OP優勝 |
チェ選手のプロ転向第1戦は、8月31日に開幕した韓国のメジャーであるKLPGAツアー『ハンファクラシック2017』で、この試合より『23区GOLF』ウエアを着用しております。昨日の成績は1アンダー暫定30位タイでしたが、今後同選手の活躍の場は韓国内のみならず海外のトーナメントへ、出場する機会も多く見込まれております。
経済や文化あらゆるものが伸び行くアジア地区に於けるゴルフは、コミュニケーションツールとして多くの人々の心を捉えだしており、167センチの身長から着映えするチェ選手の活躍は、今後ますます注目される事と思われます。
茨城県の茨城ゴルフ倶楽部は2017年8月23日、同倶楽部の会員より抗議の連絡を受けました。内容は当該会員宛へ、複数のゴルフ会員権業者による同倶楽部の会員名簿を利用した電話営業があり、この行為自体を不服としたものです。電話の具体的内容は、会員権の売却を促すものだった様です。
会員からの抗議を受け同倶楽部では翌24日、関東ゴルフ会員権取引業協同組合へ会員名簿を利用した電話営業自粛要請を伝えた様ですが、電話営業してきた業者は特定されていないとしております。対象業者は同組合へ加盟していない可能性は有るものの、同組合は広義の意味で会員権業者の窓口だとの認識から、茨城ゴルフ倶楽部では依頼した様です。
今回同倶楽部会員が問題だと指摘したのは、会員名簿を基にした電話営業についてですが、この点に関して個人情報保護委員会(TEL 03-6457-9849)は、脱法行為だとの認識を示してはおりません。それどころか倶楽部が会員名簿を発行すると言う事は、対象会員全員から個人情報を会員間へ提供して良いと言う、了解を取らなければならないと同委員会は指摘しております。
個人情報保護法は2005年4月に全面施行されたのですが、その翌年に発行された同倶楽部名簿の巻末には、次の様に記載されております。
会員名簿は<個人情報保護法>にかかわる重要な個人情報が掲載されております。<会員名簿>は、会員間の交流促進を目的に会員の皆様だけが共有できるものです。<会員名簿>の取り扱いおよび廃棄処分については、適切に対応いただきますようお願いします。
抜粋した上記文面からは個人情報の重要さに対する認識と、会員名簿を安易に第三者へ提供しない様促している倶楽部の姿勢が伝わって来ます。しかしこの度の事件から浮かび上がって来た倶楽部側問題点は、会員間への情報提供に関する明確な了解を、全会員から取って来なかった事だと言えます。この点に関しては倶楽部側も真摯に受け止めており、今後何らかの対策が打ち出されて来るものと思われます。
同倶楽部では5年に一度定期的に会員名簿を発行しており、直近では昨年の2016年に発行しており、通常のスケジュールから予定される次回は2021年になります。今後も予定通り発行して行くのかは、現時点で未定の様です。
茨城県のGOLF5カントリーサニーフィールドは、2017年9月1日より本年12月31日までの4ヶ月間、会員権の名義書換料を通常料金の半額にするキャンペーンを開始します。その概要は下記の通りです。
| 正会員(下記金額は消費税別) |
| |
通常料金 |
減額料金 |
| 第三者譲渡 |
500,000円 |
250,000円 |
| 相続・贈与 |
100,000円 |
50,000円 |
| 登録者変更 |
250,000円 |
125,000円 |
| 平日会員(下記金額は消費税別) |
| |
通常料金 |
減額料金 |
| 第三者譲渡 |
250,000円 |
125,000円 |
| 相続・贈与 |
50,000円 |
25,000円 |
| 登録者変更 |
125,000円 |
62,500円 |
| 特別平日会員(下記金額は消費税別) |
| |
通常料金 |
減額料金 |
| 第三者譲渡 |
250,000円 |
125,000円 |
| 相続・贈与 |
50,000円 |
25,000円 |
| 登録者変更 |
125,000円 |
62,500円 |
| 会員紹介(下記金額は消費税別) |
| |
通常料金 |
減額料金 |
| 正会員 |
500,000円 |
200,000円 |
| 平日会員 |
250,000円 |
100,000円 |
| 特別平日会員 |
250,000円 |
100,000円 |
上記会員種別の中で平日会員は月曜日から金曜日まで利用でき、特別平日会員は月曜日から土曜日まで利用出来ます。会員紹介料金は魅力的な内容となっており、当該クラブ在籍の会員1名に推薦して頂く事で、この内容が適用されます。このキャンペーンを通じて通常以上の名義書換件数を、獲得したいとクラブでは考えております。
茨城県のGOLF5カントリーかさまフォレストでは、2017年9月1日より本年12月31日までの4ヶ月間、会員権の名義書換料について現行の半額で受け付けるキャンペーンを開始します。過去4度に渡り行われて来たキャンペーンですが、今度が5回目と言う事に成り、現在の経営体制へ移行後は実質2回目です。概要は下記の通りです。
| 正会員(下記金額は消費税別) |
| |
通常料金 |
減額料金 |
| 第三者譲渡 |
500,000円 |
250,000円 |
| 相続・贈与 |
100,000円 |
50,000円 |
| 登録者変更 |
250,000円 |
125,000円 |
| 平日会員(下記金額は消費税別) |
| |
通常料金 |
減額料金 |
| 第三者譲渡 |
250,000円 |
125,000円 |
| 相続・贈与 |
50,000円 |
25,000円 |
| 登録者変更 |
125,000円 |
62,500円 |
なお入会にあっては原則として在籍1年以上の会員1名の推薦を求めているものの、当該クラブ会員に心当たりの無い入会希望者に対しては、人物本位で受け入れているのが現状です。この様な入会希望者に対する第三者譲渡手続きは、上記金額が適用されますが、会員の推薦を受けられる方については、キャンペーン料金より更に5万円を減額した料金にて、受け付けられるとしております。
このキャンペーンの意図するところは会員権の名義書換促進であり、如何にクラブを活性化させるかと言う点にあります。4ヶ月間と言うキャンペーン期間が短いのか適当なのかは、見解が分かれるところですが、通年この様な料金体系であればゴルフファーの好感度も更にアップするのでは無いでしょうか。