一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)によれば、レギュラーツアーの下部ツアーに位置づけられるAbema TV ツアーへ、女子2選手が参戦する事になったとして、4月15日広報を通じ明らかにされました。これは昨年同ツアーへ参戦した横峯さくら、宮里美香両選手に次ぐもので2年連続となりました。
女子2選手とは工藤遥加選手と川崎志穂選手ですが、両選手は同ツアー第2戦目の『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』を戦うと共に、工藤選手は更に単独で第3戦目の『ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山』にも挑戦します。
昨年の女子選手の活躍としては、宮里美香選手が『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』に於いて、あと2打にて予選を通過出来るところまで肉薄し、ゴルフファンを楽しませてくれました。彼女達の活躍は男子選手に対し、決して侮れない存在である事を証明してくれたのですが、今年もまた新たなる2選手が大暴れしてくれる事と思われます。
各選手は次の様に語っております。
工藤遥加選手「飛距離もさる事ながら現場の雰囲気も女子ツアーとは違うのだろうなと今から楽しみです。」
川崎志穂選手「全力を尽くし大会を少しでも盛り上げられるよう頑張ります!」
JGTOによればこの度の女子選手の結果如何に関らず、勇気ある女子選手がAbema TV ツアーに参戦する事で、双方に有形無形の相乗効果が生まれる事を、期待しているとしております。お互いに得られるであろう大きな刺激とモチベーションの高まりは、ゴルフ界に不可欠なものだと言えます。
なお上記2試合は3日間、1組目のスタートから最終組のホールアウトまで、Abema TVのアプリを通じ何方でも視聴する事が可能です。もし女子選手が優勝でもしたならば、日本のゴルフ界は大騒ぎに成りますし、活性化する事間違いなしと言えます。期待しましょう。
宮崎県の宮崎カントリークラブでは、LPGA(一般社団法人日本女子プロゴルフ協会)最終戦の『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』が、2003年より毎年開催されており今年で17年目を迎えます。
大会は4日間競技ですがギャラリーの来場者数は、多い時で合計約2万人を数えるほど、人気のあるものとなっており、最近の傾向としては県外からの来場者が増えつつあるとの事です。
同ゴルフ場にとっては、LPGAへのコース貸しとは言え、年間の大きな行事であると共に最大のアピールポイントになっています。このトーナメントの影響力は大きく、「あの素晴らしいコースで一度はプレーしてみたい」と言う体験型ゲストプレーヤーの来場が、最近特に顕著との事です。
県内外から評価の高い同ゴルフ場ですが、同クラブは会員制システムを採用している為、このゴルフ場の魅力を充分に堪能する為には、会員に成る事が一番の近道だと言えます。ではどの様な手続きを、取る必要が有るのでしょうか。
会員数は約800名との事で、県内六割の県外四割と言う地域構成になっており、会員は正会員のみです。先ずこの方々の会員資格を譲って頂く必要が有る訳ですが、会員権は株券と預託金証券の2種類があり、比較的株券が高い傾向にある様です。株券は10株券2枚の合計20株を取得する事で正会員権一口の資格に成りますが、これを書き換えるには名義書換料(25万円+消費税)の他に、入会預託金5万円が必要になって来ます。
預託金会員権の証券額面は、一律80万円でこれ以外の額面は存在しないとの事です。名義書換料は25万円と消費税のみで済みます。
これら会員権のいずれかを取得し入会申請する訳ですが、正会員2名の推薦無しには書類を提出する事が出来ません。推薦会員の在籍年数は不問との事ですが、会員は推薦するに当たり、自らの印鑑証明書を添付し実印で押印する事が基本の様です。
当該クラブ会員権の需給バランスですが、地元を中心に活躍している会員権業者によれば、常に買い希望が多く売り手を探すのが大変との事です。競技面よりは社交を重要視した、地元経済界のゴルフクラブと言うのが、宮崎カントリークラブの見えて来た姿だと言えます。
2019年4月11日(木)~14日(日)までの4日間、アメリカのジョージア州オーガスタナショナルGC(7,475ヤード_パー72)を舞台に開催されていた、今年のメジャー第1戦であるマスターズ トーナメントを制したのはタイガー ウッズでした。
タイガーはこの優勝でマスターズ通算5勝目となりましたが、振り返れば1997年、2001年、2002年、2005年と過去4度優勝しておりますので、4勝目となった2005年から数えると14年ぶりと成ります。
久々感が拭えないこの度の優勝ですが、この間ゴルフに限らず様々な問題を抱え苦しんで来きた、タイガーの姿が蘇ります。これでタイガーは昨年のツアーチャンピオンシップに於ける復活優勝と共に、完全復活と表現しても良い様な状態へと、戻って来たのだと言えますが、今年は様々なゴルフシーンでタイガーの動向が、大きな話題になるものと思われます。
記録面で見てみるならばマスターズの最多優勝はニクラウスの6勝ですから、タイガーの記録は歴代2位の成績に成ると共に、メジャーの最多優勝回数はやはりニクラウスの18勝ですから、タイガーはこの度の優勝で15勝となり歴代2位の位置に成ります。またこの優勝でサム スニードの持つツアー最多優勝回数82へ、あと1勝で並ぶ81勝を記録しました。
なお日本人選手は4名参戦しましたが、結果は下記の通りです。
・松山英樹 32位タイ ー3
・金谷拓実 58位タイ +5
・小平智 61位 +6
・今平周吾 予選落ち

< クレジット協会に於ける「守る会」有志 >
「ゴルフスタジアムの被害者を守る会」有志は2019年4月12日(金)、一般社団法人日本クレジット協会を訪問し、全国から寄せられた11,941通に及ぶ「嘆願書」への署名を同協会幹部へ手渡し、ゴルフスタジアム事件により苦しんでいる「守る会」被害者が、何故に被害者となったのかを説明すると共に様々な要望を伝えました。
クレジットを業務とする企業は全て同協会に加盟しているとの事ですが、同協会によれば割賦販売法が正しく運用されているか否かを見定めて行くのが同協会の基本的な役割りであり、加盟企業の特色や手法を云々する事では無いと、「守る会」より指導力発揮を求められたのに対し主張したのです。
また同一商品の販売価格差に付いては、契約当事者が納得したものであれば、クレジット会社の与信審査に大きく影響を与えるものでは無いと、「守る会」の質問に対し同協会は回答しております。ある意味事前に同協会内で、打ち合わせされたであろう模範的なものでした。
守勢に立たされた立場と言え鉄壁なガードを見せる同協会幹部ですが、見落としてならない点は「守る会」の面会希望に対し、無視するどころか一時間もの長きに渡り、「守る会」の様々な意見に耳を傾ける同協会の姿勢が有った事です。ここには決して軽視出来ない現在のゴルフスタジアム事件の状況を、良く把握している同協会の姿勢を垣間見る事が出来ます。

< 東京地裁前での「守る会」有志一同 >
なお、午後には東京地裁に於いて、手柴弁護士担当のジャックスを被告とした裁判が開廷されたのですが、全国から参集した「守る会」会員により傍聴席は満席の状態でした。ここでは伊藤繁裁判長より、弁護側の意見陳述が遅れている点に質問が有るものの、手柴弁護士は5月の連休明けになると説明したのです。
手柴弁護士は膨大なゴルフスタジアム社破産資料には、見逃す事が出来ない重要な資料が豊富にあり、この精査無くして拙速な対応をすべきでは無いし、この資料にこそ勝機が隠されていると「守る会」へは説明しております。連休明けに大きな山場が来る予感がします。
千葉県の藤ヶ谷カントリークラブでは2019年4月1日より、平日会員の募集を行っております。同クラブに於ける平日会員権は、会員権市場で流通する事のない、いわゆる譲渡不可の会員権です。この従来からの特性と整合性を持たせる為、この度会員募集を行っている会員権も同様の内容です。
現在募集中会員権の保証金(以下預託金)は100万円です。この預託金の据置期間は無い事から、入会後何時でも退会手続きと共に、預託金がクラブより返金されます。この点が譲渡不可であっても、それを補う要素となっており、ゴルファーを会員として糾合し得る魅力にもなっております。
以前補充募集を行ったのは2008年ですから、今を去る事10年ほど前の話に成ります。当時は平日会員権と言えども人気があり、募集は短期間で終了するほどでしたが、時の経過と共に同平日会員も高齢化から、年々退会手続きを取る傾向にあります。現在の会員数は77名ですが、ある意味常に補充募集をしなければ、クラブの活性化が損なわれる様な危惧感も有るのが、現在の状況では無いでしょうか。
前回の募集金額は600万円ほどでしたから、今回の募集金額200万円ほどは、その三分の一と言う事になります。同クラブ正会員権の市場価格を大いに参考にし、算出された販売価格の様ですが、この点には何とか完売したいと言うクラブ側の思惑も見えて来ます。荒唐無稽な数字で無い事は、確かだと言えます。今回の募集概要は下記の通りです。
- 募集会員 火曜日から土曜日まで利用出来る平日会員権(個人、法人一名記名式)
- 募集価格 200万円(保証金100万円+登録料100万円と消費税)
- 保証金額 据置期間無
- 募集人数 50名
- 資格譲渡 不可
- 募集期間 2019年4月1日~2020年3月31日まで
- 入会条件 年齢20歳以上で5年以上在籍している正会員2名の推薦を受けられる方
一般社団法人日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)は2019年4月2日、広報を通じ新規トーナメントの開催を明らかにしました。その名は『シンハン ドンへ オープン』です。このトナーメントは、既に韓国プロゴルフ協会(以下KPGA)のメジャートーナメントとして、35年の歴史を有しております。
またこのトーナメントは2016年より、アジアンツアーとKPGAの共催として、3年の実績を有しておりました。ここへこの度JGTOが一枚加わる事になり、3団体による共催トーナメントとなったのです。
出場選手132名へは、それぞれの団体から上位41名ずつ、出場権を持つ事になったとしております。トーナメント開催日は、9月19日(木)~22日(日)までの4日間に成りますが、ちょうど日本ではこの週がオープンウイークになっておりますので、都合が良かったのかも知れません。
JGTOでは今年の開催試合数が24から25へ、1試合増える事に対し、安堵感にも似た雰囲気を醸し出しておりますが、上位選手が歯抜けの様に辞退が続出し、60位ぐらいの選手まで選考が下りて来る様では、青木会長の顔も丸つぶれでは無いでしょうか。
とは言えその様に成れば成ったで、上位選手が休んでいる間に大活躍してくれる下位選手の出現が、何よりも待たれるのですが。3年契約となったこのトーナメントですが、日本人プレーヤーの中から韓国のゴルフファンをびっくりさせる様な、ビッグプレーを連発して欲しいものです。
なお開催コースは韓国のベアズ ベスト チェオンナ ゴルフ クラブで、賞金総額は日本円に換算し1億1,424万円です。

< 神奈川カントリークラブ クラブハウス >
神奈川県の神奈川カントリークラブでは2019年4月に入り、法人会員権の会員募集を開始しました。これは会員の高齢化による自然減に対する対策ですが、大きな特徴は法人のみを対象にした無記名式を採用している点です。その概要は下記の通りです。
- 募集会員 法人会員(無記名一名式)
- 募集金額 50万円(全額入会金)+消費税
- 募集口数 100口
- 募集期間 2019年4月より定員に達する迄
入会した法人会員へはメンバーズカードが発行され、そのカードを持参したプレーヤーが、原則として会員扱いになります。例えば土曜日と日曜日に別々の方が法人として連続使用するような場合、上手にメンバーズカードのやり取りが出来ないケースも考えられます。クラブによればこの様なケースも想定内との事で、それは事前の打ち合わせでクリア出来るとしており、必ずしもメンバーズカード提出が必須では無い様です。
この度の会員募集は、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟各社の協力体制のもとに行われますが、ゴルフ場自体でも渋谷の東京事務所を中心に、営業活動を展開して行くとしており、同クラブの熱意を感じさせるものに成っております。
なお同ゴルフ場では2014年より積極的に設備投資をして来ており、それはクラブハウスのみならず、車両や機械装置、コース内の電気や水道設備まで広範囲に及んでおります。特にクラブハウスはオープン時、アントニン レーモンドの設計事務所が設計している事も有り、そのオリジナルデザインを残しつつ改修したところに特徴があります。これらの改修に要した費用は数億円にのぼり、昔の同ゴルフ場からは想像出来ない程リニューアルされております。
交通アクセスも良く、中央自動車道の相模湖ICより約15分の所要時間で、コースへ着く事が出来ます。クラブでは変貌した同ゴルフ場を見て欲しいと、視察プレーも受け入れております。まずは予約を(TEL 042-689-2511)。

< 村山友彦社長 佐藤毅社長 張欧誠社長 >
2019年4月3日都内ホテル会場にて、茨城県のフレンドシップカントリークラブ(以下フレンドシップCC)と台湾の東華ゴルフカントリークラブ(以下東華ゴルフCC)が、会員の相互利用を可能とした姉妹提携の調印式を行いました。調印式はフレンドシップCCより村山友彦社長、東華ゴルフCCより張欧誠社長が出席し、多くの関係者が見守る中執り行われました。
事の始まりは、日本と中国更に台湾のビジネスパーソンを中心にした、異業種交流会である青友会に於ける交流だと言えます。この青友会の活動を通じ、フレンドシップCCと東華ゴルフCCの関係者の交流が深まり、この度の姉妹提携へ発展して行きました。
特に注目すべきは設計家の佐藤毅氏が、両コースの特別顧問をしている関係から、この提携案がスムースに進展して行った事です。今後はこの姉妹提携を機に、両コース会員による相互利用が、進むものと思われます。東華ゴルフCCの概要は下記の通りです。
- 名称:東華(トンファン)ゴルフカントリークラブ
- 規模:18ホール
- 距離:7,165ヤード
- 開場:1994年8月
- 設計:佐藤毅(株式会社サトーグリーンエンタープライズ)
- 住所:新北市林口区下福里東華路99号
- 電話:02-2606-1790
なお東華ゴルフCCでは、年間4回のプロトーナメントとアマチュア大会1回が開催されていると共に、7番のパー4ホールはアメリカのゴルフ雑誌で、「世界トップ500ホール」に選定されているとの事です。同ゴルフ場の歴史は浅いものの、台湾を中心に大変有名だと言う事が理解出来ます。
ところでフレンドシップCCでは、既に数年前より栃木県のホウライカントリー倶楽部と西那須野カントリー倶楽部の2コースと、会員相互利用に関する提携をすませておりますので、この度の東華ゴルフCCで3コース目と言う事になります。

< サザンヤードカントリークラブ・正面玄関 >
茨城県のサザンヤードカントリークラブでは、2019年4月1日より特別法人会員の会員募集を行っております。この度の募集は1次と2次の2段階に分けて行われ、期間的には若干の中休みを入れ2020年12月31日まで行われます。既に始まっている一次募集の概要は、下記の通りです。
- 募集会員 特別法人会員(無記名式)
- 募集金額 40万円(全額入会金)+消費税
- 募集口数 140口
- 資格譲渡 可
- 募集期間 2019年4月1日~同年12月31日まで
この度の会員募集は、関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟各社との協力体制を構築し展開されるのですが、募集価格は50万円未満である事から経産省への届け出は不要となっており、クラブ事情で任意にコントロールし易いものに成っております。
上記会員募集を一区切りさせた後の2020年4月1日からは、二次募集が開始されますので、同クラブとしては通算2年間ほどを、この募集業務に費やす事になります。この様な会員募集を立て続けに打って出る同クラブの会員事情は、2019年4月現在約350名と言う少なすぎる会員数から生じています。二次募集の概要は、下記の通りです。
- 募集会員 特別法人会員(無記名式)
- 募集金額 45万円(全額入会金)+消費税
- 募集口数 80口
- 資格譲渡 可
- 募集期間 2020年4月1日~同年12月31日まで
なおこの度の会員募集の大きな特徴は、無記名会員と言う点ですが、対象を個人では無く法人に絞っている事です。法人の登録者(記名者)と言うシステムでは無く、その都度法人会員により指定されたプレーヤーが会員扱いとなります。この会員を合計220口募集する計画ですが、1社で4名を利用したい場合4口必要になりますので、究極は55社にて完売する事になります。
法人の無記名会員と言う点に、会員権のニーズが有ると分析した同クラブですが、今後の成り行きが注目されます。

< 石坂ゴルフ倶楽部・森 敏朗社長 >
埼玉県の石坂ゴルフ倶楽部(以下石坂GC)を舞台に2019年の今年7月最終週、LPGAツアー『センチュリー21 レディスゴルフトーナメント』が開催されます。同ゴルフ場でトーナメントが開催されるのは、初めての事になります。
石坂GCでは様々なトーナメント開催実績を持つ関係者から、声をかけてもらった事が契機となり、リスクよりも得られる効果の方が大きいとの判断から、開催へ向け舵を切る事になったものです。
同クラブでは2018年7月に理事会を開催し、トーナメント開催への了解及び決議を得られた後、同クラブ会員へは同年12月に館内の掲示板にて告知すると共にWEBサイトで発表し、更に2019年1月の会報にて明らかにしたとしております。半年近く会員への公表が遅れた事に付いては、公式発表に合わせて欲しいとのLPGA側の依頼によるものでした。

< 16番パー3ホール >
森社長によればトーナメント開催に会員からのクレームは無いものの、その期間に於ける会員のプレーに付いては、近隣ゴルフ場で受け入れて頂く様お願いしたとの事です。トーナメントは今回単発で終わる訳ですが、毎年開催となると会員の雰囲気も変化して来るのでは無いかと思われ、それがどの様な意識状態になるのか、現時点で読めないと森社長は考えています。
コースセッティングはLPGAより同クラブへ任されている関係から、キーパーも昨年千葉カントリークラブへ出向きJGAの公式競技開催時に、作業を手伝う事で見識を深めて来ております。当該ゴルフ場のグリーンは傾斜がきつい事も有り、グリーンの速さに付いては検討している段階の様です。
大会期間中のギャラリー数に付いて森社長は、15,000人ほどでは無いかと予想しております。ギャラリーの駐車場確保は主催者側が当たっているものの、適当な用地を確保する事が大変な作業の様で、この様な交通アクセス整備が微妙に来場者数に響いて来ると、主催者側よりレクチャーを受けています。
トーナメント開催が決定した昨年から、スタッフのモチベーションも高まり、団結力も一層強まって来ているとの事です。現在は気持ちの高ぶりを抑えてはいるものの、これから夏に向け緊張感が少しずつ増して行くのでは無いかと、森社長は分析しております。成功を祈りたいものです。