PGAプロテストが2027年より規定変更へ

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 公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)では来年2027年度より、プロテストの規定を変更します。これは2026年10月2日、PGAの資格認証・教育普及部が明らかにしたものです。

 主な変更点は下記のとおりです。

2026年度2027年度
❶ プレ予選(2会場)廃止(1次プロテストへ統合)
❷ 1次プロテスト(2会場)⑴ 1次プロテスト
❸ 2次プロテスト(3会場)⑵ 2次プロテスト
❹ 最終プロテスト
  (不合格者の翌年受験は1次から)
⑶ 最終プロテスト
  (不合格者が翌年受験する場合1次免除)

 なお2027年度より外国人が受験する場合、「日本語能力試験」の証明書提出が義務付けられます。PGAのプロ資格を取得し活用する目的は、一般的に試合への出場やゴルフレッスンに集約されることと思われますが、外国人資格者が国内で円滑に活動する為には、日本語能力が必要とPGAが判断したのだといえます。

 ちなみにPGAによれば2026年10月現在、約6000名のPGA会員中外国籍者は、約90名が在籍しているとのことです。