
九州ゴルフ連盟は2026年10月19日総会を開催し、任意団体である同連盟を解散するとして決議しました。実務的には2026年12月31日が解散日になります。
同連盟によれば、1971年1月1日に関西ゴルフ連盟から独立し今日に至っていますが、任意団体から一般社団へ移行することで財務及び人事などの透明性を明確にし、より信用度を高められる為、この度決議したとしています。
一般社団法人九州ゴルフ連盟(代表理事:中尾和毅)は2026年9月28日既に設立されており、今後は此れまでの会員に対し移行手続きを粛々と進めて行くことになります。事務局長曰く、正式な船出式の様なものは、現時点で決まっていないとのことです。
現時点で(公財)日本ゴルフ協会傘下には8団体が有り、既に3団体が一般社団へ移行しており、手続き中の当該連盟を加えれば4団体になります。残り4団体が任意団体ということになります。