
長野県のあららぎカントリークラブ経営の「株式会社あららぎ」が、2026年6月30日名古屋地裁へ民事再生法の適用を申請しました。帝国データバンクによれば、負債総額約12億9000万円とのことです。
売り上げの減少と会員の預託金問題が申請の背景にはあった様ですが、今後如何に増収策を描けるのかが再建のポイントになってくる、とは関係者の一致した見解です。
すでに先週の7月7日には債権者説明会を済ませていますが、今事案の申請代理人は「弁護士法人佐藤・眞下法律事務所」の長谷川三紗(はせがわ かずさ)弁護士です。
今年の暮れから来年・2027年春にかけて、新たな再建計画が出てくるものと思われます。