千葉カントリー倶楽部は第73期有価証券報告書を発表

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 千葉県の千葉カントリークラブを経営する株式会社千葉カントリー倶楽部は、2026年6月19日に第73期有価証券報告書(2025年4月1日~2026年3月31日)を公表しました。営業収益は2,286,817千円、経常損益は2,286,817千円です。

 しかしながら特別利益162万円、固定資産撤去費用などで5,709万円の特別損失を計上した結果、3,576万円の純損失を出しました。
 来場者数は前期比1,387名減少し122,634名ですが、率にして1.1%減少しました。内訳としては野田コースが前期比758名減少の35,799名、梅郷コースは前期比1,182名増加し36,021名、川間コースは前期比1,811名減少し50,814名です。

 一時的に来場者が減少すると言えども、会員権の名義書換件数は前期比42件、金額にして7,790万円増加し3億9,200万円となりました。当該クラブ会員資格の魅力が、多くのゴルファーに評価された結果と言えなくも有りません。
 株価が高騰する今期第74期は、その様な結果を出すのか注目です。