日本ゴルフ殿堂が2026年度顕彰者を公表

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 公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)は2026年3月10日に開催された定時理事会にて、2026年度日本ゴルフ殿堂4名の承認を受け、2026年4月15日に公表しました。

 承認を受けた4名は「貢献部門」から3名、「プレーヤー部門」から1名と言う内訳になりすが、その4名は下記の方々です。
1、アーサー へスケス グルーム(Arthur Hesketh Groom)1846~1918年
  1903年我国初の9ホールコース<神戸ゴルフ倶楽部>を発足させた。

2、新井 領一郎(あらい りょういちろう)1855~1939年
  1902年に米国で初めてゴルフをし、駐米日本人などへゴルフを広めた功績。

3、大谷 光明(おおたに こうめい/こうみょう)1885~1961年
  JGA創立に尽力、ゴルフルールを邦文化し1935年に完成。

4、尾崎 将司(おざき まさし)1947~2025年
  通算113勝、賞金王12回と言う不滅の大記録を樹立。

 日本プロゴルフ殿堂を継承し、日本ゴルフ殿堂としては第1回目となる顕彰になりますが、JGAとしては今後顕彰式開催も検討しているとの事。