
千葉県印旛郡の成田ヒルズカントリークラブを経営する、成田ヒルズカントリークラブ株式会社の株主構成が変わった事を、経営会社は2026年5月13日明らかにしました。
此れまでセントラルメディカル株式会社が5,567株、森文徳氏が30株を保有していました。この合計数5,597株、発行済み株式数の65.73%を、韓国のホバングループであるホバン西ソウル社が取得しました。
ホバングループは1989年に設立され、建設を中心にゴルフ、リゾート、製造、流通、メディア、金融と多分野に渡り事業展開しています。韓国財界ランキング第33位、総資産2兆円を超えるとの事。
現在ホバングループは当該ゴルフ場の経営陣を一新すべく、新たな取締役候補が上がっています。候補者は下記一覧。(敬称略)
1、崔東列(チェ ドンヨル) ホバングループ企画管理チーム部長
2、李正鎬(イ ジョンホ) ホバンホテル&リゾート副会長
3、申正鎬(シン ジョンホ) ホバングループ新事業戦略チーム次長
4、森 桂一 成田ヒルズカントリークラブ株式会社 代表取締役
この度の株券譲渡に関し森文徳氏は、2025年に大病を患った事が、大きな要因になったとしております。なおホバングループ会長の金相烈(キム サンヨル)氏は、韓国女子プロゴルフ協会の会長を務めており、当該コースを国際的に評価される名門コースへと高めて行くとしています。