
株式会社太平洋クラブは2026年4月14日、日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社(代表取締役:山崎陽子)より茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブと、静岡県の富嶽カントリークラブの2コースを取得し傘下に治めました。
取得手段はM&Aであり、ザ・ロイヤルゴルフクラブ株式会社と富嶽カントリークラブ株式会社の株式を日本カバヤ・オハヨーホールディングス社より譲り受ける形で、太平洋クラブが経営権を取得する事になりました。既に当該2企業の代表者は、4月14日に山崎陽子氏より韓俊氏へ変更になっています。
太平洋クラブが当該2コースを取得する、この噂は2026年2月頃既に水面下で伝わっており、また4月下旬にはネット界隈で、太平洋クラブのものと思われるPDF資料が出回るなどしていました。
その様な中、当該クラブではWEBサイトを通じ2026年5月1日、正式にこの件に関する公式声明を発表しています。
なおこの公式資料によれば、ザ・ロイヤルゴルフクラブに関しては2026年7月1日より、富嶽カントリークラブに関しては2028年に入り、太平洋クラブの共通会員制へ組み入れる予定としています。
躍進する太平洋クラブの動きには、今後も目が離せません。