NGKが韓国大衆ゴルフ場協会と「業務協定書」を締結

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 一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会(NGK)は昨2025年10月29日(水)に都内会場にて、韓国の一般社団法人韓国大衆ゴルフ場協会と業務協定書を締結したとして、2026年に入り広報と言う形で明らかにしました。

 業務協定書の内容について関係者によれば、細かい点はあるものの大きく主旨をまとめるならば、相互発展に向け今後情報交換を相互に行って行きましょうと言うものとしています。此れまで双方にパイプが無かった中、今回某ゴルフ調査誌の仲介にて、まず一歩を踏み出したと言うのが実感の様です。

 韓国では全ゴルフ場の約60%にあたる370コースがパブリックゴルフ場であり、年々会員制からパブリック制へ移行する数が増えています。理由は会員制ゴルフ場では、贅沢税として1回のプレーに4~5000円がかけられる反面、パブリックゴルフ場にはその課税が免除されている為です。

 なお一般社団法人韓国大衆ゴルフ場協会とは、2009年7月に韓国政府の認可を受け設立された組織であり、現在150コースの会員から構成されています。会長はウ ジョンソク氏です。