『パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ』が9月開催へ

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 2023年7月10日都内会場にて(一社)全日本大学ゴルフスーパーリーグ(以下UGSL)が主催者となり、本年9月6日から3日間、北海道の札幌リージェントゴルフ倶楽部を舞台に『パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ』を開催するとして会見を行いました。

 参加予定大学は海外から、■ サンノゼ州立大(男子) ■ ウエスタン・カロライナ大学(女子) ■ ハワイ・パシフィック大学(男子/女子)  ■ チュラロンコン大学(男子/女子) ■ 韓国体育大学等の合同チーム(男子/女子) ■ 深圳大学(男子/女子)、日本から14校です。

 競技は男子と女子共に5名迄出場し、上位4名のスコアの3日間合計ストロークにて、順位を決定する団体戦になります。会場となる札幌リージェントゴルフ倶楽部社長の高橋敏彦氏によれば、7ホールの改修を済ませ、世界レベルの選手受け入れへ向け整備中で有り、今後も適時改修して行くとしています。

 UGSLの和田光司理事長はUGSL組織の目的を、「世界で戦える日本人選手、技術のみならず人格や教養面なども含め、大学レベルで整えていく事」としており、今秋9月開催予定の『パシフィック大学ゴルフスーパーリーグ』はその一環だとしています。

 来賓として出席した日大(ゴルフ部)出身の堀川未来夢プロは、「学生時から世界の選手と競技を通じ接する事が出来れば、将来、海外の試合へ出場しても気後れしないだろうし羨ましい」と発言しており、UGSLの可能性を大いに期待させるものでした。

 なおUGSLへの新たな大学の加盟について和田理事長は、理事会での協議事項であり今後の課題としています。