都賀カンツリー倶楽部は鹿の食害に苦慮

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都賀2017年1月8日.jpg 栃木県の都賀カンツリー倶楽部では、鹿の食害に苦労しており、昨年様々な対策を強いられました。

 その一つがヤード木です。当該コースではそれほど高くない、そしてひと目で他の樹木と異なる事が、プレーヤーから判別できる木を、ヤーデージの目安としてきました。しかしながら近年鹿がこの木を食いちぎる事から、ヤーデージの機能を果たして来ておりませんでした。

 又ティーンググランドのヤード表示板が、鹿によってかじられる事も度々ありました。倶楽部では2016年末までに、これらの被害箇所対策として新たに100、150,200ヤード地点にヤード杭を設置し、更にはティーンググランドのヤード表示板を全ホール新しいものへ取り替えました。

 この工事と並行して70歳以上の女性プレーヤーの為に、ピンクティーを新設したとの事です。この事により倶楽部では、各プレーヤーの属性に応じて、6ヶ所のティーを使い分ける事が出来る様になりました。それはバックティー、レギュラー、フロント、レディス、ピンク、ゴールドです。

 尚倶楽部では、来年開場50周年を迎える事になります。なお関連する以前の記事は、下記のリンクよりご確認頂けます。
都賀カンツリー倶楽部では新たにキャプテンを設ける